上田航平の現在は?松井咲子との結婚、ゾフィー解散後の活動と2026年最新情報を徹底解説
上田航平さんは、お笑いコンビ「ゾフィー」の元メンバーであり、現在はピン芸人・コント作家として活動する芸能人です。神奈川県出身で、2017年と2019年には「キングオブコント」の決勝に進出。2023年12月には元AKB48の松井咲子さんとの結婚を発表し、私生活でも大きな話題を集めました。
2026年10月現在は、ソロ芸人としての単独ライブ、コントの執筆、テレビドラマへの出演など、活動の幅を広げています。2025年には英検準1級への合格も報告。さらに2026年8月には松井咲子さんとの夫婦初イベント共演、9月には夫婦でのドラマ初共演が実現しました。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- プロフィール:1984年12月17日生まれ、神奈川県出身。2026年10月現在41歳、身長170cm。
- 芸能活動:元ゾフィーのコント作家・芸人で、キングオブコント2017年・2019年の決勝進出者。
- 結婚:2023年12月3日に松井咲子さんと入籍し、同月5日に結婚を発表。
- 解散後:ピン芸人と作家を両立し、2025年には英検準1級にも合格。
- 2026年最新:夫婦でのイベント・ドラマ初共演を実現し、11月19日には第2回単独ライブを開催予定。
【上田航平のプロフィール】年齢・生年月日・身長・出身地を紹介
上田航平さんは、グレープカンパニーに所属するお笑い芸人・作家です。元ゾフィーという肩書きで知られていますが、現在はコンビ時代とは異なる形でコント制作と舞台・テレビ出演に取り組んでいます。
基本プロフィールは、所属事務所であるグレープカンパニーの公式タレント情報に掲載されています。
| 項目 | プロフィール |
|---|---|
| 名前 | 上田航平(うえだこうへい) |
| 生年月日 | 1984年12月17日 |
| 年齢 | 41歳(2026年10月29日現在) |
| 出身地 | 神奈川県 |
| 身長 | 170cm |
| 体重 | 60kg |
| 血液型 | O型 |
| 趣味 | 読書、海外ドラマ、サウナ |
| 特技 | プレゼンテーション、当て書きによるコント制作 |
| 資格 | 実用英語技能検定準1級 |
| 所属 | グレープカンパニー |
| 主な活動 | ピン芸人、コント作家、テレビ・舞台出演 |
2026年現在の年齢は41歳

上田さんの生年月日は1984年12月17日です。2026年10月29日時点では41歳で、同年12月17日に42歳の誕生日を迎えます。
年齢を調べる際には、過去の記事に掲載された年齢と現在の年齢を混同しないことが大切です。2023年の結婚発表時は38歳、2025年の英検準1級合格報道時は40歳でした。
出身地は神奈川県、読書量も注目ポイント

出身地は神奈川県です。所属事務所のプロフィールによれば、趣味は読書で、年間150冊を読むことも紹介されています。
さらに、塾講師経験を生かしたプレゼンテーション力や、演者の個性に合わせてネタを作る「当て書き」も特技として挙げられています。
こうしたプロフィールからは、単に舞台に立って笑いを取るだけでなく、言葉の構成や人物の特徴を捉える能力を生かして仕事をしていることがうかがえます。
【ゾフィー時代の実績】キングオブコント2017・2019決勝進出の実力
上田航平さんの名前を広く知らしめたのが、お笑いコンビ「ゾフィー」での活動です。
ゾフィーは上田航平さんとサイトウナオキさんによるコンビで、2014年に結成されました。上田さんがネタ作りを担い、サイトウさんとの掛け合いを軸にしたコントで存在感を示しました。
キングオブコントで2度の決勝進出
ゾフィーの代表的な実績は、コント日本一を決める大会「キングオブコント」です。
グレープカンパニーの公式プロフィールには、2017年と2019年の決勝進出が記載されています。さらに、2019年度のNHK新人お笑い大賞では準優勝を獲得しました。
ここで押さえておきたいのは、決勝進出と優勝は異なるという点です。ゾフィーは複数回の決勝進出を果たした実力派コンビですが、キングオブコントの優勝者として紹介するのは正確ではありません。
上田航平のコントは何が評価されてきたのか
上田さんの特徴として挙げられるのが、人物の性格や立場を踏まえたネタ作りです。
所属事務所の公式プロフィールにも「当て書きでコントが作れる」という特技が掲載されています。当て書きとは、出演する演者の個性や持ち味を踏まえ、その人に合った役柄やセリフを組み立てる手法です。
この能力は、コンビのネタだけでなく、複数の芸人が参加するユニットコントでも生かせます。演者の魅力を理解し、それぞれの役割を組み合わせる必要があるため、作家としての視点が欠かせません。
キングオブコントの決勝進出とNHK新人お笑い大賞準優勝は、上田さんがコント制作において積み上げてきた実績を示すものです。
【人物・組織の関係】上田航平の経歴を理解する関係者一覧
上田航平さんの活動を理解するには、元相方、所属事務所、妻、そしてコント制作で関わる芸人たちとの関係を整理すると分かりやすくなります。
| 人物・組織 | 上田航平との関係 | 主な接点・実績 |
|---|---|---|
| サイトウナオキ | 元ゾフィーの相方 | 2014年にコンビ結成。2023年11月に解散。 |
| グレープカンパニー | 所属事務所 | 解散後も上田の所属と芸人・作家活動を継続。 |
| 松井咲子 | 妻 | 2019年頃から交際し、2023年12月に結婚。 |
| 蓮見翔 | コント・舞台制作での関係者 | 2025年の上田単独公演「劇団をつぶした男」で脚本・演出を担当。 |
| 東京03・飯塚悟志 | コント界の先輩・共演者 | 2026年4月の単独ライブ後のアフタートークに出演。 |
| ダウ90000 | コント制作の共演者 | 蓮見翔らとのユニットコント企画で交流。 |
| ラブレターズ・塚本直毅 | 共通の知人・コント関係者 | 松井咲子との出会いの食事会にも同席。2026年の執筆ライブでも共演。 |
| ヤッホイ・泉 | コント制作の共演者 | 2026年の「蓮見と仲間とぶらり執筆旅」に参加。 |
この関係から見えてくるのは、上田さんの仕事が一つのコンビや固定された舞台に限定されていないことです。
ゾフィー時代に培ったコント制作の経験を土台に、現在はさまざまな芸人との共同制作や、自身が出演するソロライブへと活動を広げています。
【ゾフィー解散の理由】2023年11月6日に何が起きたのか
上田航平さんを語るうえで避けて通れないのが、2023年11月6日に発表されたゾフィーの解散です。
約10年間活動したコンビの突然の解散は、お笑いファンや関係者に大きな驚きを与えました。特に、キングオブコントの決勝進出経験があるコンビだっただけに、解散の背景に関心が集まりました。
所属事務所の公式発表では何が説明された?
2023年11月6日、グレープカンパニーは公式サイトでゾフィーの解散を発表しました。
発表によると、上田さんは引き続き同社に所属し、プレイヤー兼作家として活動を継続。一方、サイトウナオキさんは事務所を退所し、一度芸能活動を休止することになりました。
また、2024年に予定されていたゾフィー単独ライブも中止となりました。
この段階で公表された公式発表には、解散理由の詳細は記載されていませんでした。
「しくじり先生」で上田本人が語った解散の経緯
解散理由が具体的に語られたのは、テレビ朝日系・ABEMAの番組「しくじり先生 俺みたいになるな!!」です。
2023年11月10日放送回では、上田さんが解散を切り出した経緯を説明。相方の酒癖や女性関係の問題が仕事にも影響していたこと、話し合いを重ねても改善が難しかったことなどを明かしました。
特に象徴的だったのが、所属事務所の関係者や芸人仲間も交えた約8時間の話し合いです。
上田さんは、酒をやめてコンビを続けるか、解散するかという選択を相方に提示したと説明。最終的に相方が飲酒を続ける意思を示したことで、解散を決断したと振り返りました。
解散の本質は酒や女性問題だけではなかった
ただし、解散理由を酒癖や女性関係だけに限定するのは、上田さん自身が後に語った内容とは異なります。
2024年4月に出演したテレビ朝日系「耳の穴かっぽじって聞け」では、上田さんは酒と女性問題だけが理由として切り取られてしまったことに触れ、実際にはさまざまな事情が重なっていたと説明しました。
また、以前からネタ作りやライブへの取り組み方に違いがあったことも明かしています。
上田さんはネタを書き、ライブや賞レースに積極的に挑戦したいと考えていた一方、相方との間には活動への向き合い方の違いがあったといいます。
2023年の番組でも、上田さんは最終的な解散理由を「方向性の違い」と説明していました。
つまり、ゾフィーの解散は一つの出来事だけで決まったものではなく、仕事への姿勢、信頼関係、将来の目標など、複数の要素が重なった結果だったと整理できます。
コンビを解散した後も上田さんがコント作家として活動を続けていることを考えると、ネタを作り続けたいという本人の創作意欲は、当時から一貫していたといえます。
【松井咲子との結婚】馴れ初め・交際期間・夫婦生活を解説
上田航平さんの妻は、元AKB48のメンバーで、現在はタレントやピアニストとして活動する松井咲子さんです。
2人は2023年12月に結婚を発表しました。交際が始まったのは2019年頃で、約4年間の交際を経て夫婦になっています。
2人の出会いはTBSラジオ関係者を通じた食事会
2人の馴れ初めについては、上田さん本人が2023年12月16日放送のTBSラジオ「土曜ワイドラジオTOKYO ナイツのちゃきちゃき大放送」で明かしています。
きっかけは、TBSラジオ関係者を通じた食事会でした。
その場には松井さんのほか、ラブレターズの塚本直毅さんも同席していたといいます。食事会で親しくなった後、上田さん、松井さん、塚本さんの自宅が近かったことから、定期的に食事をするようになりました。
上田さんは当時のエピソードをユーモアを交えて語っており、松井さんへの好意が徐々に強くなっていったことも明かしています。
また、2人は番組での共演をきっかけに交際したわけではありません。共通の知人を介したプライベートな交流から関係が始まりました。
2019年頃に交際開始、2023年12月3日に入籍
2人の交際が初めて広く報じられたのは2023年1月です。当時、上田さんの所属事務所は交際を認めていました。
その後、同年12月3日に婚姻届を提出。12月5日にそれぞれのSNSを通じて結婚を正式発表しました。
結婚発表では、互いを尊敬し合う関係であることや、これからの人生を一緒に歩んでいく決意がつづられました。
「夫婦であり、恋人であり、親友でもある2人」
これは上田さんが結婚発表で表現した2人の関係性です。
松井さんも、上田さんの生き方や仕事への熱意に刺激を受けていることを明かし、作家兼プレイヤーとして活動する夫を近くで支えていきたいという思いを伝えました。
プロポーズは上田らしいユーモアのある演出
プロポーズについても、上田さんはラジオで具体的なエピソードを披露しています。
用意したのは、箱を開けるとライトが点灯し、指輪にスポットライトが当たる仕掛けのリングケースでした。
夜にベランダで渡そうと考えていたところ、松井さんは指輪が光る演出に驚き、泣きながらも大笑いしたそうです。
感動的な場面を用意したつもりが、思いがけず笑いが生まれたというエピソードは、芸人である上田さんらしいプロポーズとして紹介されました。
結婚生活は?マーベル作品が夫婦共通の趣味
2026年8月12日、上田さんと松井さんは「マーベル・スタジオ インフィニティ・サーガ コンサート・エクスペリエンス 2026」のスペシャルトークイベントに夫婦で登場しました。
2023年の結婚発表以来、夫婦そろってイベントに出演するのは初めてでした。
2人がマーベル作品に夢中になったのはコロナ禍。外出が難しい時期に、一緒に作品を見始めたことがきっかけだったといいます。
結婚式にもマーベルの要素を取り入れ、楽曲には「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」の音楽を使用。ウェディングケーキもキャラクターのグルートをモチーフにした特注品だったことを明かしています。
松井さんは、夫婦でけんかなく平和に過ごしていることにも触れました。共通の趣味を大切にしながら、それぞれの仕事を続けている様子がうかがえます。
【2026年最新の現在】ピン芸人・作家としての活動と英検準1級
2026年の上田航平さんは、コンビ解散後の活動をさらに発展させています。
大きな変化は、作家業を中心にしながらも、自分自身が舞台に立つ機会を増やしていることです。
2025年11月に英検準1級への合格を報告
2025年11月には、上田さんが自身のXで実用英語技能検定準1級に合格したことを報告しました。
ENCOUNTの2025年11月19日付報道でも取り上げられ、芸人として活動しながら難易度の高い英語資格を取得したことが話題になりました。
英検準1級は、社会生活で必要となる英語を理解し、使用する能力を測る試験です。日常会話だけでなく、社会的な話題についても一定の英語運用能力が求められます。
グレープカンパニーの公式プロフィールにも英検準1級が資格として掲載されています。
上田さんは読書や海外ドラマを趣味として挙げており、英語力の習得は、本人が以前から示してきた海外への関心ともつながっています。
2026年4月、ピン芸人として初の単独コントライブ
2026年4月17日には、ソロでの第1回単独ライブ「バッドセルフィー」を渋谷ユーロライブで開催しました。
ゾフィー解散後、上田さんはプレイヤー兼作家として活動してきましたが、本人によれば、1人だけでコントを成立させる難しさに直面し、作家業の割合が増えていた時期もあったそうです。
転機となったのは、2025年末にダウ90000の蓮見翔さん、Aマッソの加納さん、ザ・マミィの林田洋平さんらとユニットコントに取り組んだことでした。
共同制作の経験から、もう一度自分自身でもコントを作り、観客を笑わせたいという気持ちが強くなったと、2026年4月20日付の本人のnoteで振り返っています。
ライブでは新作コントに挑戦。本人は公演後、1人でコントをすることへの自信が少し戻ってきたという趣旨の感想を記しています。
2026年11月19日には第2回単独ライブを開催予定
グレープカンパニーは2026年8月26日、上田さんの第2回単独ライブの開催を発表しました。
公演名は「上田航平 第2回単独ライブ ラブ&アンガー」です。
- 公演日:2026年11月19日(木)
- 開場:19時
- 開演:19時30分
- 会場:渋谷ユーロライブ
- チケット料金:全席指定4,200円(税込)
第1回公演から間を置かずに第2回が決定したことは、ソロコントへの継続的な挑戦を示しています。
10月28日には「蓮見と仲間とぶらり執筆旅 '26」に参加
2026年10月28日には、東海テレビが主催するコントライブ「蓮見と仲間とぶらり執筆旅 '26 -LIVE-」が銀座ブロッサムで開催されました。
出演者は、ダウ90000の蓮見翔さん、ラブレターズの塚本直毅さん、ヤッホイの泉さん、そして上田さんです。
この企画の特徴は、4人が旅の中で経験した出来事や会話をもとに、それぞれが新作コントを書き下ろすこと。上田さんもユニットコントの執筆者として参加することが東海テレビの公式イベント情報で告知されていました。
単独ライブでは自分自身の表現を追求し、ユニットライブではほかの芸人の魅力を引き出す。この両方に取り組んでいることが、2026年の上田さんの活動を特徴づけています。
2025年の舞台「劇団をつぶした男」と脚本の関係
舞台活動については、2025年4月18日に上田さんの単独公演「劇団をつぶした男」が開催されています。
ただし、この公演の脚本・演出を担当したのは、ダウ90000の蓮見翔さんです。上田さんは出演者として参加しました。
一方、2026年の「蓮見と仲間とぶらり執筆旅」では、上田さん自身がユニットコントを書き下ろしています。
そのため、上田さんの舞台・脚本活動を調べる際は、本人が脚本を担当した作品と、脚本家が別にいる出演作品を分けて理解する必要があります。
【上田航平の評判・芸風】作家とピン芸人を両立する独自の強み
上田航平さんの芸風を理解するうえで重要なのは、演者と作家の両方を経験していることです。
一般的に、芸人は舞台での表現力やキャラクターによって評価されます。一方、コント作家には、状況設定、登場人物の性格、会話のテンポ、オチまでの構成を組み立てる力が求められます。
上田さんはこの2つの役割を経験しているため、ネタを書く側と演じる側の双方からコントを考えられる点が特徴です。
強みは演者の個性を生かす当て書き
所属事務所が公式プロフィールで特技として紹介している「当て書き」は、上田さんの作家としての特徴を端的に表しています。
演者の持ち味を理解したうえでネタを作る場合、単に面白いセリフを並べるだけでは成立しません。その人が演じたときに自然に見えるか、相手との掛け合いが生きるかまで考える必要があります。
2026年のユニットコント企画への参加も、こうした能力を生かせる仕事の一つです。
ピン芸人として直面した課題と変化
上田さんは2026年4月のnoteで、コンビ解散後に1人でコントをする難しさを感じていたことを率直に明かしています。
コンビの場合、相方との掛け合いや役割分担によって笑いを生み出せます。しかし、ピン芸人は自分1人で状況を作り、展開を進め、観客の反応を受け止めなければなりません。
作家として複数の演者にネタを提供することと、自分自身が舞台に立つことは、必要とされる技術が異なります。
上田さんが単独ライブに再挑戦した背景には、作家としての仕事だけでなく、自分自身のコントで観客を笑わせたいという思いがありました。
今後の注目点は海外への挑戦と創作活動
上田さんは2026年1月のnoteで、海外で芸人として挑戦することを見据え、英語でもコントを試す可能性に言及しています。
英検準1級の取得と合わせて考えると、語学力を資格取得だけで終わらせず、海外のコメディや表現方法を学ぶことにも関心を持っていることが分かります。
日本のコントは、言葉遊びや文化的な前提、独特の間によって成立する部分が多くあります。海外で披露するには、言語だけでなく、観客が理解しやすい設定や笑いの構造を考える必要があります。
こうした挑戦は、長年コントの構成を考えてきた上田さんにとって、作家としての表現を広げる機会にもなりそうです。
【上田航平と松井咲子の2026年夫婦共演】イベントとドラマで何があった?
2026年は、上田さんと松井さんの夫婦としての活動にも新しい動きがありました。注目されたのは、イベントとテレビドラマという異なる場面での共演です。
8月12日:マーベル関連イベントで夫婦初共演
2026年8月12日、2人は「マーベル・スタジオ インフィニティ・サーガ コンサート・エクスペリエンス 2026」のスペシャルトークイベントに登壇しました。
夫婦で同じイベントに出演するのは初めてでした。
イベントでは、コロナ禍にマーベル作品を見始めた経緯や、結婚式にマーベルの音楽・キャラクターを取り入れたエピソードなどを紹介。夫婦そろって作品の魅力を語りました。
単なる結婚報告の場ではなく、2人が共通して好きな作品をテーマにしたイベントだったことも特徴です。
9月16日:ドラマ「今夜もシリアルキラーと待ち合わせ」で初共演
さらに2026年9月16日には、カンテレ・フジテレビ系ドラマ「今夜もシリアルキラーと待ち合わせ」の最終回で、上田さんと松井さんが夫婦としてドラマ初共演を果たしました。
上田さんは、作品に登場する中華料理店「トキ」の店主役を演じています。
一方、松井さんも同作に出演。ORICON NEWSは、夫婦がドラマで初共演したことを報じました。
2023年の結婚発表から約3年を経て、イベント出演に続きドラマでも共演したことは、2026年の2人にとって大きなトピックです。
ただし、夫婦で共演したことと、夫婦で共同の芸能活動を始めたことは別です。2人はそれぞれの仕事を続けながら、共通の趣味や出演機会を通じて一緒に活動する場面を見せています。
【上田航平に関するよくある質問(FAQ)】
Q1:上田航平の年齢・生年月日・身長は?
A1:1984年12月17日生まれです。2026年10月29日現在41歳で、身長は170cmです。出身地は神奈川県です。
Q2:上田航平の妻は誰?松井咲子との馴れ初めは?
A2:妻は元AKB48の松井咲子さんです。2019年頃、TBSラジオ関係者を通じた食事会で知り合い、交際に発展しました。2023年12月3日に婚姻届を提出し、同月5日に結婚を発表しています。
Q3:ゾフィーの解散理由は何だった?
A3:2023年11月6日に解散しました。上田さんは番組で相方の酒癖や女性関係の問題、仕事への影響などを説明しています。一方、後の発言では、それだけでなく活動方針や仕事への向き合い方の違いなど、複数の事情が重なっていたと明かしています。
Q4:上田航平は現在も芸人として活動している?
A4:はい。グレープカンパニーに所属し、ピン芸人・コント作家として活動しています。2026年4月には単独ライブ「バッドセルフィー」を開催し、11月19日には第2回単独ライブ「ラブ&アンガー」を開催予定です。
Q5:上田航平は英検準1級に合格した?
A5:はい。2025年11月に自身のXで英検準1級への合格を報告しました。所属事務所の公式プロフィールにも資格として掲載されています。
まとめ:上田航平はピン芸人・作家として新たなステージへ
上田航平さんは、ゾフィーとしてキングオブコント2017年・2019年の決勝に進出した実績を持つ芸人であり、現在は作家とピン芸人の両方で活動しています。
2023年のゾフィー解散は大きな転機でしたが、グレープカンパニーに所属し続け、コント制作を中心に新しい仕事へ挑戦してきました。
私生活では、2019年頃から交際していた松井咲子さんと2023年12月に結婚。2026年にはマーベル関連イベントでの夫婦初共演、ドラマでの初共演も実現しました。
また、英検準1級への合格、2026年4月のソロ単独ライブ、10月のユニットコント企画への参加など、活動の幅は着実に広がっています。
今後の注目ポイントは、11月19日に予定されている第2回単独ライブ「ラブ&アンガー」と、作家としての新作コント、さらには海外への挑戦です。
上田航平さんを理解するうえでは「元ゾフィー」という過去の肩書きだけでなく、現在も変化を続けるプレイヤー兼作家という側面に注目することが大切です。コンビ解散を経て、自分自身の笑いをどのように確立していくのか。2026年以降の活動にも期待が集まります。
主な事実確認に使用した情報源