男子バレーボール日程2026最新|日本代表の試合結果とSVリーグ次戦を徹底解説

目次

2026年10月29日現在、男子バレーボールは日本代表の国際大会から国内の大同生命SV.LEAGUE MEN(SVリーグ男子)へと注目の舞台が移っています。2026年シーズンは、バレーボールネーションズリーグ(VNL)、福岡で開催されたアジア男子選手権、愛知・名古屋アジア競技大会など、重要な大会が続きました。日本代表はアジア選手権で優勝し、ロサンゼルス2028オリンピックの出場権も獲得しています。

一方、10月17日に2026-27シーズンのSVリーグ男子が開幕し、10月31日から11月1日にかけても注目カードが組まれています。この記事では、男子バレーボールの日程に関する最新情報、終了した大会の結果、今後の国内リーグの予定、ネットの反応や噂の真相まで詳しく整理します。

📌 【この記事の重要ポイントまとめ】 - 日本代表の2026年主要国際大会は終了: VNL、アジア男子選手権、アジア競技大会などの結果が確定。 - 国内リーグは開催中: SVリーグ男子は2026年10月17日に開幕し、10月31日・11月1日にも試合を予定。 - 次の国際大会にも注目: 日本は2027年男子バレーボールワールドカップの出場権を獲得済み。

【2026年最新】男子バレーボール日本代表の日程とニュース

バレーボール日程男子

2026年の男子バレーボール日本代表は、ロラン・ティリ監督のもとで年間を通じて国際大会に挑みました。

日本バレーボール協会(JVA)が2026年4月17日に公表した男子日本代表の年間スケジュールでは、AチームとBチームを編成し、合宿や国際親善試合を組み合わせながらチーム強化を進める計画が示されていました。

特に注目されたのが、世界の強豪国と対戦するVNL、福岡でのアジア男子選手権、そして国内開催となったアジア競技大会です。

2026年の主要な試合日程

バレーボール日程男子
大会・試合 開催日 開催地
VNL第1週 6月10日~14日 中国・臨沂
VNL第2週 6月24日~28日 フランス・オルレアン
国際親善試合・沖縄大会 7月10日 沖縄サントリーアリーナ
VNL第3週 7月15日~19日 Asueアリーナ大阪
VNLファイナル 7月29日~8月2日 中国・寧波北侖
国際親善試合・東京大会 8月25日 有明アリーナ
アジア男子選手権 9月4日~13日 福岡県北九州市
日本対カタール親善試合 9月20日~21日 岩手県
アジア競技大会 9月27日~10月3日 愛知県岡崎市など

出典:日本バレーボール協会「2026年度男子日本代表チームスケジュール」「2026年国際大会スケジュール」。VNLの日程は実際の試合開催期間を記載。

Bチームの国際親善試合も実施

バレーボール日程男子

2026年はAチームだけでなく、Bチームにも実戦経験を積む機会が設けられました。

主な予定は次のとおりです。

- 7月3日~5日:日本B対キューバ(岩手大会)
- 7月24日:日本B対イタリア(神奈川大会)

こうした試合は、将来的な代表選手の発掘や国際経験の蓄積という面でも意味があります。

また、JVAの年間計画では、アジア選手権終了後にAチームとBチームを1チーム体制に統合する方針も示されていました。

2026年の代表活動は単に大会を消化するだけではなく、2028年ロサンゼルスオリンピックを見据えた強化の一環として進められていたのです。

【大会結果を詳しく解説】VNL・アジア選手権・アジア大会の成績

2026年の男子日本代表を振り返るうえで、特に重要なのが3つの国際大会です。

それぞれの結果を見ると、日本代表が世界レベルで競争力を示した一方、国際大会ごとに異なる課題も残したことが分かります。

1. バレーボールネーションズリーグ2026

予選ラウンド12勝0敗

VNL2026の予選ラウンドで、日本は圧倒的な安定感を見せました。

12試合を戦って12勝0敗、勝ち点30で予選ラウンド1位。

世界の強豪国を相手に連勝を重ね、決勝ラウンドへ進出しました。

しかし、最終順位は4位でした。

- 7月29日:準々決勝で中国に3対1で勝利
- 8月1日:準決勝でアメリカに2対3で敗戦
- 8月2日:3位決定戦でスロベニアに1対3で敗戦

予選ラウンドの首位通過と最終4位という結果には、短期決戦の難しさが表れています。

予選での安定した戦いを、決勝ラウンドでも維持できるか。ここが2026年の大きな検証ポイントになりました。

最終順位はポーランド、アメリカ、スロベニア、日本の順です。

2. アジア男子バレーボール選手権大会 福岡2026

日本優勝

9月4日から13日まで北九州市立総合体育館で開催されたアジア男子選手権では、日本が見事に優勝しました。

決勝の相手はイランです。

9月13日の決勝では、日本がセットカウント3対0で勝利しました。

セット 日本 イラン
第1セット 25 21
第2セット 26 24
第3セット 25 23

特に第2セットは接戦となりましたが、日本は26対24で競り勝ち、そのまま第3セットも取り切りました。

最終順位は以下のとおりです。

1. 日本
2. イラン
3. 韓国
4. オーストラリア
5. タイ
6. 中国

この優勝には、単なるアジア王者という以上の意味があります。

日本はアジア選手権で優勝し、ロサンゼルス2028オリンピックの出場権を獲得しました。

JVAの10月26日付発表によると、この優勝と五輪出場権獲得を受け、日本代表にはトップパートナーの株式会社カプコンから500万円の優勝報奨金が贈呈されています。

3. 第20回アジア競技大会・男子バレーボール

9月27日から10月3日まで開催されたアジア競技大会でも、日本は決勝に進出しました。

予選ラウンドではウズベキスタン、カザフスタン、パキスタンに3連勝。

準々決勝ではカタールを3対0で下し、準決勝では中国とのフルセットの接戦を制しました。

しかし、決勝ではイランに1対3で敗れ、準優勝となりました。

決勝の結果は以下のとおりです。

- 第1セット:日本26-28イラン
- 第2セット:日本25-19イラン
- 第3セット:日本21-25イラン
- 第4セット:日本24-26イラン

第4セットは24対26という僅差でした。

アジア選手権ではイランを破って優勝した日本が、アジア大会では同じ相手に敗れたという対照的な結果です。

この違いは、単純な実力差だけでは説明できません。大会ごとのコンディション、選手起用、試合展開など複数の要素が影響します。

【大会・チームの関係を整理】2026年男子バレーの全体像

男子バレーボールの日程を調べる際、混同しやすいのが日本代表の国際大会と国内クラブリーグです。

それぞれ主催者や出場チーム、開催時期が異なります。

エンティティ 主な役割・関係 2026年の動向
日本バレーボール協会(JVA) 日本代表・国内大会の統括 年間日程や大会情報を発表
ロラン・ティリ監督 男子日本代表の指揮 2026年代表チームを率いる
バレーボールネーションズリーグ 世界トップクラスの国際大会 日本は最終4位
アジア男子選手権 アジアの代表国による大会 日本が優勝
アジア競技大会 アジア各国の総合スポーツ大会 日本が準優勝
大同生命SV.LEAGUE MEN 国内最高峰のクラブリーグ 10月17日開幕
日本バレーボールリーグ(Vリーグ) JVAが新設した国内リーグ 11月7日開幕

この関係を理解すると、ニュースの見方も変わります。

例えば、石川祐希や西田有志などの代表選手を追いたい場合、国際大会の日程だけでなく、所属クラブの試合予定も確認する必要があります。

一方、日本代表の試合とクラブの試合は別の大会です。同じ選手が出場する場合でも、日程や大会形式は異なります。

【10月31日・11月1日】SVリーグ男子の最新試合日程

現在開催中

2026年10月29日時点で、男子バレーボールを観戦するうえで最も近い注目日程は、SVリーグ男子の10月31日と11月1日です。

2026-27シーズンの大同生命SV.LEAGUE MENは、10月17日に開幕しました。

今シーズンは12クラブによる1リーグ制です。

レギュラーシーズンは2027年4月18日までの予定で、各クラブはホーム&アウェー方式で44試合を戦います。上位6クラブがチャンピオンシップに進出します。

10月31日(土)の注目カード

試合開始 対戦カード 会場
12:05 大阪ブルテオン対ウルフドッグス名古屋 Asueアリーナ大阪
13:05 ヴォレアス北海道対ジェイテクトSTINGS愛知 リック&スー旭川体育館
13:05 サントリーサンバーズ大阪対日本製鉄堺ブレイザーズ おおきにアリーナ舞洲
14:05 東レアローズ静岡対信州松本トライデンツ このはなアリーナ
14:05 広島サンダーズ対東京グレートベアーズ 広島グリーンアリーナ
14:05 フラーゴラッド鹿児島対北海道イエロースターズ ユピテルアリーナ霧島

特に注目したいのが、大阪ブルテオン対ウルフドッグス名古屋です。

大阪ブルテオンには西田有志らが所属し、ウルフドッグス名古屋にも宮浦健人ら注目選手がいます。

両クラブの対戦は、国内トップレベルの攻撃力や守備力を比較する機会にもなります。

11月1日(日)の注目カード

翌日も各カードの第2戦が行われます。

大阪ブルテオン対ウルフドッグス名古屋は15時05分開始予定です。

その他にも、ヴォレアス北海道対ジェイテクトSTINGS愛知、サントリーサンバーズ大阪対日本製鉄堺ブレイザーズなどが予定されています。

2日間の連戦では、初戦の結果を受けた選手起用や戦術変更にも注目したいところです。

試合開始時刻は変更される場合があるため、観戦当日はクラブやSVリーグの最新発表を確認してください。

SVリーグ男子の参加12クラブ

2026-27シーズンの参加クラブは次の12チームです。

- ヴォレアス北海道
- 北海道イエロースターズ
- 東京グレートベアーズ
- 信州松本トライデンツ
- 東レアローズ静岡
- ジェイテクトSTINGS愛知
- ウルフドッグス名古屋
- 大阪ブルテオン
- サントリーサンバーズ大阪
- 日本製鉄堺ブレイザーズ
- 広島サンダーズ
- フラーゴラッド鹿児島

今シーズンは北海道イエロースターズとフラーゴラッド鹿児島が加わり、参加クラブが12に拡大しました。

試合数は各クラブ44試合。上位6クラブがチャンピオンシップに進み、年間王者を争います。

【11月7日開幕】新VリーグとSVリーグの違いとは?

2026年の国内男子バレーで見逃せないニュースが、日本バレーボールリーグ(Vリーグ)の新設です。

ここで注意したいのが、SVリーグと新Vリーグは別の大会だという点です。

新しいVリーグは16チームで開催

JVAは2026年3月に新しい日本バレーボールリーグの発足を発表しました。

2026-27シーズンの男子は東地区8チーム、西地区8チームの合計16チームで構成されます。

開幕日は2026年11月7日(土)です。

主な特徴は次のとおりです。

- 男子16チームが参加
- 東西それぞれ8チームで構成
- 2027年3月まで開催予定
- 各地区の上位2チームがプレーオフに進出
- セミファイナルとファイナルで順位を決定

11月7日は岩手県と神奈川県で東地区の試合が始まり、西地区は11月14日に熊本県で開幕する予定です。

「Vリーグが終了した」という情報は間違い?

ネット上で混乱が生じやすいのが、Vリーグの名称です。

実際、従来のV.LEAGUEを運営していたジャパンバレーボールリーグ(JVL)は、2025-26シーズンをもって同リーグの運営を終了すると発表していました。

一方、JVAは2026-27シーズンから新しい日本バレーボールリーグ(Vリーグ)を開始しています。

つまり、従来のリーグ運営終了と、新しいVリーグの発足は別の出来事です。

同じ「Vリーグ」という名称が使われているため、情報だけを切り取ると「2026年からVリーグはなくなった」という誤解につながります。

日程を調べる際には、主催団体と大会の正式名称を確認することが大切です。

【ネットの反応・炎上・噂の真相】男子バレーをめぐる注目ポイント

男子バレーボールの最新ニュースでは、代表戦の結果だけでなく、国内リーグの拡大や観戦需要にも注目が集まっています。

大阪ブルテオン戦のチケット需要

具体的な関心の高さを示す事例が、10月31日・11月1日の大阪ブルテオン対ウルフドッグス名古屋戦です。

大阪ブルテオンの公式発表では、9月15日時点で10月31日のチケットが完売間近、11月1日も残りわずかとなっていました。

その後、9月18日には関係者席の一部を開放した追加販売も発表されています。

これは、国内リーグの注目カードに対する観戦需要を示す具体的な材料です。

2026年に日程をめぐる大きな炎上はあった?

代表戦の日程や大会結果について、SNSではさまざまな意見が交わされます。

ただし、試合結果への不満、選手起用に対する意見、運営上の問題は、それぞれ異なる論点です。

特に2026年は、次のような話題を区別して見る必要があります。

- VNL予選12連勝と最終4位の評価
- アジア選手権優勝後のアジア大会準優勝
- SVリーグの12クラブへの拡大
- 新Vリーグの発足と旧リーグの運営終了

これらは大会結果やリーグ再編に関する事実であり、それだけで不祥事や炎上があったことを意味するわけではありません。

2027年の男子ワールドカップにも注目

2026年10月20日、FIVBは2027年男子バレーボールワールドカップの出場32チームを発表しました。

日本はアジア選手権での好成績によって出場権を獲得しています。

大会はポーランドで2027年9月に開催される予定です。

さらに、この大会ではロサンゼルス2028オリンピックの出場権も争われます。すでに五輪出場権を持つチームを除き、上位3チームに出場権が与えられる仕組みです。

2026年10月29日時点では、男子大会の具体的な組み合わせや試合別の日程は今後の発表を待つ段階です。女子ワールドカップの組み合わせ発表と混同しないよう注意が必要です。

【プロの結論】男子バレーボールの日程を見逃さないための3つの判断基準

2026年の男子バレーボールを継続して楽しむなら、日程情報を次の3つに分けて確認することをおすすめします。

1. 日本代表の国際大会を追う人

VNL、アジア選手権、アジア競技大会、ワールドカップなどを中心に確認しましょう。

代表選手の成長や世界ランキング、オリンピックにつながる重要な結果を把握できます。

2. 国内クラブの試合を楽しみたい人

SVリーグ男子の日程を優先して確認してください。

各クラブのホームゲーム、対戦相手、試合開始時間を調べることで、会場観戦の計画を立てやすくなります。

3. 将来有望な選手や競技全体を追いたい人

新VリーグやSVリーググロースにも目を向けると、トップカテゴリー以外の選手やクラブの動向も把握できます。

特にSVリーググロース男子は2026年10月24日に開幕し、8クラブが参加する大会です。レギュラーシーズン上位2クラブがプレーオフに進出します。

重要なのは、単に「男子バレーの日程」と検索するだけでなく、日本代表・SVリーグ・新Vリーグのどの大会を探しているのかを明確にすることです。

これだけで、試合予定の取り違えや古い日程を参照するリスクを大幅に減らせます。

【男子バレーボール日程2026】に関するよくある質問(FAQ)

Q1:2026年の男子バレーボール日本代表の試合はいつまでありますか?

2026年の主要な男子日本代表大会は、10月3日のアジア競技大会決勝まで実施されました。10月29日時点では、2026年の次の日本代表公式戦の日程は公表されていません。

Q2:2026年の男子日本代表はVNLで優勝しましたか?

優勝ではありません。予選ラウンドは12勝0敗で1位でしたが、決勝ラウンドでは準決勝と3位決定戦に敗れ、最終順位は4位でした。

Q3:2026年の男子バレーで日本代表が優勝した大会は何ですか?

9月4日から13日まで福岡県北九州市で開催されたアジア男子選手権です。決勝でイランに3対0で勝利し、優勝しました。この結果、日本はロサンゼルス2028オリンピックの出場権も獲得しています。

Q4:2026年のSVリーグ男子はいつ開幕しましたか?

2026年10月17日に開幕しました。レギュラーシーズンは2027年4月18日までの予定で、12クラブが参加しています。

Q5:男子の新Vリーグはいつから始まりますか?

2026年11月7日(土)に開幕します。男子16チームが東西各8チームに分かれて戦い、2027年3月まで開催される予定です。

まとめ:男子バレーボール2026年最新日程と今後の展望

2026年の男子バレーボールは、日本代表の国際大会での活躍と国内クラブリーグの拡大が大きなニュースとなりました。

特に押さえておきたい結果は次の3つです。

- VNL2026:予選12勝0敗、最終4位
- アジア男子選手権:日本優勝、ロサンゼルス2028オリンピック出場権獲得
- アジア競技大会:日本準優勝

そして、10月29日現在はSVリーグ男子のシーズンが進行中です。10月31日・11月1日の試合に続き、11月7日には新Vリーグも開幕します。

さらに2027年9月には男子ワールドカップが控えており、日本代表の次の大きな挑戦にも期待が集まります。

2026年の男子バレーボールを追うなら、代表戦の結果だけでなく、SVリーグと新Vリーグの両方をチェックすることがポイントです。

大会ごとの日程と結果を整理しておけば、日本代表の現在地から国内バレーの最新ニュースまで、より深く楽しめます。