【結論】山瀬まみの旦那・中上雅巳は現在も俳優として紹介されている
山瀬まみの夫、中上雅巳は1972年2月19日生まれ、東京都出身の俳優・タレントです。2026年10月30日時点で54歳。山瀬まみは1969年生まれなので、夫は妻より年下です。
中上雅巳の名前が広く知られるきっかけになったのは、1989年から1990年まで出演したフジテレビ系『笑っていいとも!』です。
当時は6代目いいとも青年隊「K・Chaps」のメンバーとして活動。その後、テレビドラマや映画、舞台などに出演し、俳優としてキャリアを重ねました。
では、現在の仕事はどうなっているのでしょうか。
所属事務所M.A Fieldの公式プロフィールでは、現在も俳優として紹介されています。ただし、公開されている出演実績はテレビが2015年、舞台が2013年までの記録となっています。
2025年10月の『女性セブン』の記事では、2000年以降は舞台を中心に活動し、2015年のテレビドラマ出演以降は表舞台から遠ざかっていると報じられました。
つまり、俳優という職業は確認できる一方、2026年現在の具体的な出演作品や新しい仕事の内容については、公表情報が限られています。
一部で「芸能界を引退したのでは」「専業主夫になったのでは」といった見方もありますが、引退を発表した事実は確認できません。仕事が見えにくいことと、芸能活動を完全に辞めたことは別問題です。
【馴れ初め】山瀬まみと中上雅巳は『笑っていいとも!』で出会った

2人の関係を語るうえで欠かせないのが、1989年の『笑っていいとも!』です。
当時19歳だった山瀬まみは、番組のレギュラー出演者として活躍していました。一方、中上雅巳は同番組のオープニングで歌やダンスを披露する「いいとも青年隊」のオーディションに応募した高校生でした。
『女性セブン』2025年10月30日号によると、山瀬まみはオーディションの審査に関わり、中上雅巳を推薦した人物の一人だったとされています。
こうして芸能界入りした中上は、6代目いいとも青年隊として約1年9か月活動しました。
ただし、この時点ですぐに恋愛関係になったわけではありません。
再会をきっかけに交際へ

2人が交際を始めたのは1996年です。
出会いから数年後、カラオケボックスで再会したことが交際につながったと、過去のテレビ番組などで紹介されています。
山瀬まみは、再会した中上が以前より男らしく成長していたことに魅力を感じたと伝えられています。
当時、山瀬まみはバラエティー番組で活躍する人気タレント。一方の中上も俳優として活動していました。
芸能界でそれぞれの仕事を続けながら交際を深め、結婚前には約2年間の同棲生活を経験したと『女性セブン』が報じています。
1999年に結婚!交際から夫婦になるまで

2人が結婚したのは1999年です。
交際開始から約3年、同棲生活を経て夫婦になりました。
当時の山瀬まみは、『新婚さんいらっしゃい!』『ブロードキャスター』『ためしてガッテン』などに出演する売れっ子でした。
中上雅巳は、そんな多忙な妻の生活を支える存在になっていきます。
結婚後の中上について、女性セブンは掃除や洗濯などの家事を積極的に担っていたと紹介しています。山瀬が仕事に集中できるよう、家庭のことを引き受けていたという関係性です。
仕事の露出が多い方が家庭を支えるとは限りません。2人の場合は、夫婦それぞれの仕事や生活に合わせて役割を調整してきたことがうかがえます。
【プロフィール・経歴】中上雅巳の年齢や俳優としての出演歴
中上雅巳の基本プロフィールと、確認できる主な活動を整理します。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名前 | 中上雅巳(なかがみ・まさみ) |
| 生年月日 | 1972年2月19日 |
| 年齢 | 54歳(2026年10月時点) |
| 出身地 | 東京都 |
| 血液型 | A型 |
| 身長 | 175cm |
| 職業 | 俳優・タレント |
| 趣味 | 乗馬・野球・フットサル |
| 特技 | フリークライミング |
| 妻 | 山瀬まみ |
| 結婚年 | 1999年 |
| 所属事務所 | M.A Field |
※プロフィールは所属事務所の公開情報に基づきます。
主な出演歴と活動の転換点
| 時期 | 出演・活動 | 内容 |
|---|---|---|
| 1989~1990年 | 笑っていいとも! | 6代目いいとも青年隊「K・Chaps」 |
| 1991年 | ハイスクール大脱走 | テレビドラマ主演 |
| 1992年 | おとなの選択 | TBSドラマ出演 |
| 1992年 | ニュースなあいつ | レギュラー出演 |
| 1993年 | 青春もの | 主演 |
| 1997~1998年 | 世界ウルルン滞在記 | 番組出演 |
| 1998年 | ウルトラマンガイア | テレビドラマ出演 |
| 2000年 | 週刊バビロン | 映画出演 |
| 2005~2008年 | 歌わせたい男たち | 舞台出演 |
| 2011年 | 十二人の怒れる男 | 舞台主演 |
| 2013年 | MOTHERなど | 舞台出演 |
| 2015年 | 100の資格を持つ女10 | 所属事務所掲載のテレビ出演実績 |
この経歴から分かるのは、中上が単なる元いいとも青年隊ではなく、テレビドラマや映画、舞台まで幅広く経験してきた俳優だということです。
特に2000年代以降は舞台作品への出演が目立ちます。
テレビで見かけなくなったからといって、これまでの俳優としてのキャリアまでなくなるわけではありません。
また、芸能活動の露出と実際の仕事量は必ずしも一致しません。舞台や個別の仕事はテレビ出演ほど一般視聴者に情報が届きにくいという事情もあります。
【別居説の真相】山瀬まみと中上雅巳の夫婦仲は悪化していた?
山瀬まみと中上雅巳については、以前から別居説や不仲説が話題になることがありました。
その理由として挙げられているのが、中上のテレビ出演が少なくなったことと、山瀬が夫についてメディアで話す機会が減ったことです。
さらに、山瀬が実家周辺で過ごす姿が目撃されたという報道もあり、夫婦の生活に変化があったのではないかという見方が広がりました。
しかし、2025年10月の『女性セブン』は、この別居説について関係者の証言を掲載しています。
記事によると、山瀬が実家に通うことが多かった背景には、父親が亡くなり、高齢の母親が一人暮らしになった事情があったといいます。
夫婦仲の悪化が原因で実家に通っていたという説明ではありません。
同記事では、山瀬の関係者が2人について、以前にも増して仲が良いと話しています。
また、山瀬の闘病中には中上が病室を訪れて支援していたことも紹介されました。
別居説と報道された事実を比較
| ネット上で広がった話 | 報道・確認できる情報 |
|---|---|
| 夫婦仲が悪い | 2025年の女性セブンは関係者の証言として不仲とは無縁と紹介 |
| 別居している | 別居を裏付ける確定的な公表情報は確認できない |
| 中上が仕事を辞めた | 俳優として事務所プロフィールに掲載されている |
| 山瀬が実家に戻ったのは夫婦不仲が原因 | 高齢の母親を気遣って実家に通っていたと報道 |
| 夫は闘病を支えていなかった | 病室への訪問やリハビリへの付き添いが報じられている |
ここで注目したいのは、夫婦の生活が一般の人から見えにくくなったことと、実際に夫婦関係が悪化したことを混同しないことです。
中上は以前からテレビへの露出が少なく、山瀬も2022年に『新婚さんいらっしゃい!』を卒業してからレギュラー出演が減っていました。
2人がそれぞれメディアに登場する機会が減れば、夫婦の日常について情報が少なくなるのは自然なことです。
2025年には中上本人も取材に応じ、妻への思いを語っています。少なくとも、報道された夫婦の姿は、ネット上の不仲説とは異なるものでした。
【2025年の闘病と夫の支え】中上雅巳が山瀬まみを支えた7か月
山瀬まみと中上雅巳の関係を語るうえで、2025年の出来事は欠かせません。
山瀬は2025年3月、病気の治療のため芸能活動を休養すると発表しました。
当初は治療後、比較的早い段階で仕事に戻る予定だったといいます。しかし、想定していなかった合併症が発生し、長期の療養が必要になりました。
子宮体がんの手術中に脳梗塞を発症
2025年10月7日、山瀬はレギュラー出演するBAYFMのラジオ番組『BAYFM it!!』に復帰しました。
その放送で初めて明らかにしたのが、子宮体がんの手術と脳梗塞の発症です。
山瀬は2025年3月に子宮の全摘出手術を受けており、その際、がんの合併症による脳梗塞を発症。集中治療室(ICU)での治療を受けていました。
手術後は約1週間意識が戻らず、家族には医師から言葉を話せなくなる可能性も伝えられていたと報じられています。
その後、山瀬は懸命にリハビリに取り組みました。
当初想定していた2か月程度の休養は、脳梗塞の影響で約7か月に及ぶことになりました。
夫・中上雅巳はリハビリにも付き添っていた
この期間、山瀬を支えたのが夫の中上雅巳です。
2025年10月の女性セブンは、中上が頻繁に病室を訪れて妻を支えていたと報道しました。
さらに2026年7月9日放送のテレビ朝日系『徹子の部屋』では、山瀬本人が夫の支えについて改めて語っています。
山瀬によると、夫はリハビリのすべてに付き添っていたとのことです。
リハビリの初期段階では、目の前に置かれた物の名前や指示の意味を理解することも難しい状態でした。
例えば、ハンカチの上に10円玉を置くという簡単な指示さえ、当時の山瀬には理解できなかったといいます。
その姿を見た中上は、リハビリがここから始まるのかと絶望したと、山瀬は番組内で振り返りました。
それでも夫は付き添いを続け、山瀬は少しずつ言葉や日常生活を取り戻していきました。
夫が取材で明かした妻への思い
2025年12月1日、NEWSポストセブンは中上雅巳への取材映像を公開しました。
その中で中上は、医師から山瀬が言葉を話せなくなる可能性を告げられた当時について、妻なら大丈夫だと信じていたという趣旨の思いを語っています。
さらに、山瀬について「唯一無二の一生のパートナー」と表現しました。
この発言は、夫婦の関係を考えるうえで印象的なものです。
長年連れ添った夫婦が、病気という大きな困難に直面したとき、日々の生活の中で築いてきた信頼関係が支えになったことがうかがえます。
また、同じ取材で中上は、山瀬の現在の体調について元気になったと説明。お酒も以前の半分程度ながら飲めるようになったと話していました。
山瀬の回復を喜ぶ夫の姿は、2025年の闘病報道の中でも大きな注目を集めました。
【2026年最新】山瀬まみと中上雅巳の現在の夫婦関係
2026年10月現在、山瀬まみは闘病から復帰し、芸能活動を続けています。
2026年はデビュー40周年という節目の年でもあります。
2026年7月『徹子の部屋』で闘病を振り返る
2026年7月9日、山瀬はテレビ朝日系『徹子の部屋』に出演しました。
番組では、2025年の子宮体がんと脳梗塞の経験、家族の支え、リハビリの日々について語りました。
特に注目されたのが、夫がリハビリのすべてに付き添ってくれたという話です。
山瀬は、意識が戻った後も夫や母親のことを覚えていなかった時期があったと振り返っています。
夫や母親に支えられながら、少しずつ日常生活を取り戻していったことが明らかになりました。
2026年9月には『婦人公論』の表紙にも登場
さらに2026年9月18日公開の『婦人公論.jp』のインタビューでは、山瀬が闘病後の心境の変化を語っています。
久しぶりの撮影現場を楽しんだことや、回復後に身の回りのものすべてを大切に感じるようになったことなどを紹介。
以前よりも友人と会う機会を大切にするようになったとも話しています。
同記事では、山瀬がBAYFMのラジオ番組『it!!』にレギュラー出演していることも紹介されています。
2026年は、療養後の生活を取り戻しながら、芸能活動を続けている時期といえます。
中上雅巳の現在の仕事は?
一方、中上については、2025年12月の取材以降、俳優としての新たな出演情報や具体的な仕事の詳細が広く報じられているわけではありません。
所属事務所のプロフィールには、過去のテレビ・映画・舞台出演歴が掲載されています。
2026年現在の仕事については、俳優として紹介されていることと、最新の出演スケジュールが公開されていることを分けて考える必要があります。
また、2025年の山瀬の闘病を通じて、中上が家庭で重要な役割を果たしていることが明らかになりました。
夫婦の現在を考えるうえでは、テレビ出演の多さだけでなく、こうした家庭での支え合いにも目を向けたいところです。
【プロの結論】中上雅巳の現在を知るうえで大切な3つの視点
山瀬まみの旦那について調べると、「現在は何の仕事をしているのか」「夫婦は別居しているのか」「芸能界を引退したのか」という疑問が繰り返し見られます。
これらを整理すると、次の3点が重要です。
1. 俳優としての経歴と現在の露出を混同しない
中上雅巳は、いいとも青年隊を経てテレビドラマ、映画、舞台に出演してきた俳優です。現在も所属事務所の俳優プロフィールに掲載されていますが、最近の出演情報は限られています。
2. 別居説は夫婦の生活実態を示す確定情報ではない
山瀬が実家に通っていたことや、中上のメディア露出が減ったことだけでは、夫婦関係の悪化を判断できません。2025年の報道では、母親を気遣う山瀬の生活や、中上の献身的な支援が紹介されました。
3. 2025年から2026年の報道は夫婦の絆を示している
中上は山瀬の闘病を支え、2025年12月には妻を一生のパートナーと表現しました。2026年7月の『徹子の部屋』でも、山瀬自身が夫の付き添いについて語っています。
中上雅巳の現在を知るうえで、テレビに出ているかどうかだけを判断材料にするのは十分ではありません。俳優としてのキャリアと、夫として家庭を支えてきた姿の両方を見ることが大切です。
【よくある質問】山瀬まみの旦那の現在に関するFAQ
Q1:山瀬まみの旦那は誰ですか?
A1:俳優の中上雅巳です。1972年2月19日生まれで、1989年から1990年までフジテレビ系『笑っていいとも!』の6代目いいとも青年隊として活動していました。
Q2:山瀬まみと中上雅巳はいつ結婚しましたか?
A2:1999年です。1989年に『笑っていいとも!』で出会い、1996年に交際を開始。約2年間の同棲生活を経て結婚しました。
Q3:中上雅巳は現在も俳優ですか?
A3:所属事務所M.A Fieldの公式プロフィールでは、俳優として掲載されています。ただし、公開されている出演実績は2015年までの記録が中心で、2026年の具体的な出演予定は確認できません。
Q4:山瀬まみと中上雅巳は別居していますか?
A4:別居を裏付ける確定的な公表情報はありません。2025年の女性セブンでは、山瀬が実家に通っていた背景には高齢の母親を気遣う事情があり、夫婦仲も良好だと関係者が説明しています。
Q5:山瀬まみの闘病中、旦那は何をしていましたか?
A5:中上雅巳は病室を訪れて妻を支え、リハビリにも付き添っていました。2026年7月の『徹子の部屋』で山瀬本人が、夫がリハビリのすべてに付き添ったと明かしています。
Q6:2026年現在、山瀬まみは芸能活動に復帰していますか?
A6:はい。2025年10月7日にBAYFMの『it!!』で復帰し、2026年7月には『徹子の部屋』に出演。9月には『婦人公論』のインタビューにも登場しています。
まとめ:山瀬まみの旦那・中上雅巳は現在も夫婦の大切なパートナー
山瀬まみの旦那は、元いいとも青年隊で俳優の中上雅巳です。
2人は1989年に『笑っていいとも!』を通じて出会い、1996年に交際を開始。1999年に結婚し、2026年で結婚27年目を迎えました。
中上はテレビドラマや映画、舞台で活動してきましたが、2015年以降の芸能活動については公表情報が限られています。現在の具体的な仕事や出演予定については、所属事務所の新しい発表を待つ必要があります。
一方、2025年の山瀬の闘病では、中上が病室やリハビリで妻を支えていたことが報道されました。2025年12月には妻を「唯一無二の一生のパートナー」と語り、2026年7月にも山瀬本人が夫の支えを振り返っています。
別居説についても、2025年の報道では母親を気遣う山瀬の生活が背景にあったと説明されています。
2026年現在の2人を象徴するのは、芸能界での知名度や仕事の多さではなく、長年連れ添い、困難な時期にも互いを支えてきた夫婦の関係です。
山瀬まみのデビュー40周年という節目に、これからも夫婦それぞれのペースで穏やかな生活と活動を続けていく姿が期待されます。
主な確認資料
- 中上雅巳の所属事務所M.A Field公式プロフィール
- 『女性セブン』2025年10月30日号・2025年12月の報道
- NEWSポストセブンによる2025年12月の中上雅巳インタビュー
- BAYFM・radikoによる2025年10月の復帰情報
- テレビ朝日『徹子の部屋』2026年7月の番組情報
- 『婦人公論』2026年9月18日公開インタビュー