【おたけのプロフィール】本名・年齢・身長・出身校を整理

目次

おたけは東京都中央区出身の芸人で、吉本興業に所属している。ジャングルポケットではボケを担当し、独特のキャラクターや「サイコッチョー」というフレーズでも知られる。

吉本興業の公式プロフィールに掲載されている基本情報は次のとおりだ。



おたけの基本プロフィール
吉本公式情報

項目 内容
芸名 おたけ
本名 武山(フルネームは武山浩三とする情報もある)
生年月日 1982年12月2日
年齢 43歳(2026年10月29日時点)
身長 172cm
体重 68kg
血液型 AB型
出身地 東京都中央区
所属 吉本興業
養成所 NSC東京校12期生
特技 料理、短距離走、散髪
資格 美容師免許

出典:吉本興業公式プロフィール。本人もテレビ番組で本名の姓が「武山」であると明かしている。

本名は武山浩三?芸名「おたけ」の由来

ジャングルポケットおたけ

本名については、武山浩三というフルネームが人物情報サイトなどで紹介されている。本人もテレビ番組で、医師から「武山さん」と呼ばれたエピソードを披露し、自分の名字が武山であると説明している。

ただし、吉本興業の公式プロフィールでは本名のフルネームは掲載されていない。

芸名のおたけは、親しみやすい響きが特徴的だ。本人の本名に含まれる「武山」という名字とも関連しているように見えるが、芸名の詳しい命名経緯については別の話として捉える必要がある。

2026年現在の年齢は43歳

ジャングルポケットおたけ

1982年12月2日生まれのおたけは、2026年10月29日時点で43歳。2026年12月2日に44歳を迎える。

身長は172cmで、特技には料理だけでなく散髪も挙げられている。美容師免許を持っている点は、意外に知られていないプロフィールの一つだ。

また、料理好きという趣味は、現在のもんじゃ焼き店経営にもつながっている。

【芸人としての経歴】NSC東京12期からキングオブコント準優勝へ

ジャングルポケットおたけ

おたけの芸人としてのキャリアは、NSC東京校12期生としての活動から始まる。

ジャングルポケットは2006年4月に結成。おたけ、太田博久、斉藤慎二の3人でコントを中心に活動し、若手時代からネタ番組やライブで実力を磨いてきた。

特に大きな転機となったのが、キングオブコントでの活躍だ。

キングオブコントで3年連続決勝進出

吉本興業の公式プロフィールによると、ジャングルポケットは2015年、2016年、2017年と3年連続でキングオブコントの決勝に進出している。

なかでも2016年は準優勝。コント師としての実力を全国に印象づけた。

その後も単独ライブやテレビ出演を重ね、ジャングルポケットはコントを代表するお笑いグループの一つとして知名度を高めていった。

おたけの芸人キャリアと転換点

時期 出来事 意味・位置づけ
2006年4月 ジャングルポケット結成 NSC12期生を中心に活動開始
2015年 キングオブコント決勝進出 全国的な知名度を獲得
2016年 キングオブコント準優勝 代表的な実績
2017年 同大会決勝進出 3年連続決勝進出
2023年3月 もんじゃ店を引き継ぐ 飲食店経営を本格化
2024年10月 斉藤の契約解除 太田との2人体制へ
2025年3月 2人体制初の単独ライブ 新たなコント活動を開始
2025年12月 パンサーとのユニットライブ 新しい活動の展開
2026年3月 ENGEIグランドスラム出演 2人体制でテレビのネタ番組へ

おたけの芸歴を振り返ると、キングオブコントの実績だけでなく、2019年の「金曜☆ロンドンハーツスポーツテスト」優勝など、バラエティーでの活躍もある。

芸人としての強みは、コントだけに限定されない個性的なキャラクターにもある。

【斉藤慎二の契約解除後】太田博久とのコンビ活動はどうなった?

ジャングルポケットの活動を大きく変えたのが、2024年10月7日の斉藤慎二の契約解除だ。

吉本興業は同日、斉藤とのマネジメント契約を解除したと公式発表した。これを受け、ジャングルポケットはおたけと太田博久の2人体制へ移行した。

3人から2人へ変わった背景

2024年10月当時、トリオの今後については不透明な部分も多かった。

スポーツニッポンなどの報道では、ジャングルポケットのコントには斉藤の強烈なキャラクターを中心に構成されたネタも多く、今後のネタ作りが課題になると指摘されていた。

実際、長年続けてきたトリオのネタをそのまま2人で再現することは簡単ではない。

それでも、おたけと太田はコンビとして活動を継続する道を選んだ。

2人体制での再出発と新しい挑戦

2025年1月には、2人体制で初めてとなる単独ライブ「HYDROGEN」の開催を発表。公演は同年3月15日に東京・草月ホールで行われた。

日刊スポーツのインタビューでは、2人が新たな出発に向けて準備を進める様子や、斉藤との関係についても語られている。

さらに、2025年12月にはパンサーとのユニットライブ「ジャングルポケット×パンサー ユニットライブ『ジャパン』」を開催した。

そして2026年3月21日には、フジテレビ系「ENGEIグランドスラム」にも出演。ジャングルポケットとパンサーによる5人組ユニット「ジャパン」としてコントを披露した。

2026年も吉本興業所属で活動中

吉本興業の公式タレントページには、現在もジャングルポケットのメンバーとしておたけと太田博久の2人が掲載されている。

つまり、斉藤が抜けたことでグループそのものが消滅したわけではない。

一方、2人体制の再構築は簡単な道のりではなかった。

2026年4月の「アメトーーク!」出演に関連した報道では、太田がトリオ時代に作ってきたネタのYouTube動画を削除することになった苦労などを語っている。

長年積み上げたネタや演出を失い、2人で新たな方向性を探る必要があったのだ。

ジャングルポケットを取り巻く人物・組織の関係

人物・組織 関係 2026年現在の位置づけ
おたけ ジャングルポケットのメンバー 芸人・竹の子店主
太田博久 相方 2人体制のコンビ活動を継続
斉藤慎二 元メンバー 2024年10月に吉本との契約解除
吉本興業 所属事務所 おたけ・太田の公式プロフィールを掲載
パンサー 共演・ユニット活動 5人組ユニット「ジャパン」で共演
竹の子 おたけが経営する店舗 本店と2号店の2店舗体制へ

この関係を整理すると、斉藤の契約解除によってトリオ時代が終わった一方、おたけと太田はジャングルポケットの名前を残し、新しい活動形態を作っていることが分かる。

【もんじゃ焼き店「竹の子」】母から引き継いだ経緯と評判・実態

おたけの現在を語るうえで、もう一つ欠かせないのが東京・月島のもんじゃ焼き店「竹の子」だ。

単なる芸人の副業ではなく、母親が長年営んできた店を受け継ぎ、自ら店主として運営している。

2023年に母親から店を引き継いだ

竹の子は1998年に月島で開業した店で、母親のトシ子さんが長年切り盛りしてきた。

2023年1月放送のTBS系「ラヴィット!」では、おたけが母親とともに出演し、同年3月から店を引き継ぐことを明らかにした。

それまでも時間があるときには店を手伝い、客と話をするなど、店舗との関わりは深かった。

2023年3月21日には月島もんじゃ振興会協同組合の案内でも、月島駅前への移転とリニューアルオープンが紹介されている。

店名「竹の子」と本名の武山には関係がある?

興味深いのは、おたけ自身が店名について勘違いしていたというエピソードだ。

ABEMA TIMESの密着取材では、おたけが本名の武山から「たけ」と呼ばれていたことを説明している。

そのため、店名の「竹の子」には、自分に店を継いでほしいという母親の気持ちが込められているのではないかと考えていたという。

しかし、母親から聞いた実際の理由は違っていた。

店名には、竹のようにどんどん成長してほしいという願いが込められていたという。

親子の間で生まれた微笑ましい勘違いだが、店を受け継ぐことへのおたけの思いも伝わってくるエピソードだ。

竹の子の評判は?料理と店舗運営の実態

竹の子の魅力は、芸人が経営しているという話題性だけではない。

月島もんじゃ振興会協同組合の店舗紹介では、長年続く店の味を引き継いだことや、名物メニューが紹介されている。


特製マーボーもんじゃ

ピリ辛の味付けが特徴。開店当初から提供されている定番メニューとして紹介されている。
月島もんじゃ振興会掲載価格:1,200円(税込)


竹の子特製もんじゃ

エビ、イカ、タコ、ホタテ、カニなどの海鮮を使ったボリュームのある一品。
月島もんじゃ振興会掲載価格:1,650円(税込)


おたけもんじゃ

おたけ自身が考案した創作メニュー。店の個性を打ち出す看板商品の一つだ。


店舗の基本情報については、月島もんじゃ振興会の案内で、約30席、月島駅7番出口から徒歩1分、平均予算1,500~2,500円と紹介されている。

また、地元客だけでなく、芸能人のサイン色紙が並ぶ店内も特徴として挙げられている。

年間4万人が来店?おたけ本人が語った経営状況

2025年4月のABEMAエンタメ「NO MAKE」の密着取材では、おたけが竹の子について、前年1年間の来店客数を約4万人と紹介した。

さらに、普段は週2~3日ほど店に立ち、忙しい時期には週5日ほど勤務していたと語っている。

特に2024年、ジャングルポケットの活動が大きく変化した時期には、芸人としての仕事が減った分、店で働く時間を増やしていたという。

この話から分かるのは、竹の子が単なる知名度向上のための店舗ではなく、おたけ自身の生活と仕事を支える事業になっていることだ。

一方、年間4万人という数字は番組内で本人が紹介したものであり、第三者による監査済みの経営統計とは区別して受け止めたい。

【2026年最新】もんじゃ竹の子の2号店はいつ開店?場所と営業情報

2026年の竹の子に関する大きなニュースが、2号店の出店だ。

おたけは2026年7月22日、自身のXで2号店の出店を発表した。

ORICON NEWSの報道によると、以前から約1年間構想を進めており、発表当日には店舗工事が始まったという。

当初から場所は月島と説明されていたが、その後、店舗公式サイトに具体的な所在地と開店日が掲載された。

2026年11月1日開店予定


竹の子 2号店の最新情報

11月1日(日)11:00
2026年10月29日時点の公式サイト掲載情報

項目 内容
店名 もんじゃ竹の子 2号店
開店日 2026年11月1日(日)
開店時間 11:00
住所 東京都中央区月島3-18-1
建物 グランドシティタワー月島104
営業時間 平日12:00~22:00
土日祝 11:30~22:00
定休日 不定休

出典:もんじゃ竹の子公式サイト。開店日の営業時間と通常営業時間は区別して確認したい。

本店と2号店の場所



竹の子 本店

東京都中央区月島1-9-15-103

月島駅7番出口から徒歩1分


竹の子 2号店

東京都中央区月島3-18-1

グランドシティタワー月島104



2店舗目を同じ月島に出すことには、ブランドや仕入れ、店舗運営を一体化しやすいという利点が考えられる。

一方で、2店舗を安定して運営するには、調理スタッフの確保、接客品質の維持、仕入れ管理など、新しい課題も生まれる。

特におたけの場合、芸人としての仕事も継続しているため、本人が毎日すべての店舗に立つことは現実的ではない。

今回の出店は、芸人本人の知名度を生かした店舗から、継続的に運営できる飲食事業へ成長させられるかどうかを占う転機になりそうだ。

【よくある質問】ジャングルポケットおたけの現在に関するFAQ

Q1:ジャングルポケットのおたけは2026年現在、何歳ですか?

A1:1982年12月2日生まれで、2026年10月29日時点では43歳です。2026年12月2日に44歳になります。

Q2:おたけは現在も吉本興業に所属していますか?

A2:はい。吉本興業の公式プロフィールに掲載されています。ジャングルポケットは太田博久との2人体制で活動しています。

Q3:もんじゃ焼き店「竹の子」の2号店はいつ開店しますか?

A3:公式サイトによると、2026年11月1日(日)午前11時に月島で開店予定です。所在地は中央区月島3-18-1、グランドシティタワー月島104です。

Q4:おたけが竹の子を引き継いだのはなぜですか?

A4:母親が長年経営していた店を2023年3月に引き継ぎました。本人は以前から店を手伝っており、母親から経営を受け継ぐ形で店主になりました。

Q5:おたけは芸人を辞めて飲食店経営に専念したのですか?

A5:いいえ。2026年現在も太田博久とのコンビ活動を続けています。飲食店経営と芸人活動を両立している状態です。

まとめ:【プロの結論】おたけは芸人と店主の二つの仕事で新しい道を築いている

2026年のおたけは、ジャングルポケットの再出発と、もんじゃ焼き店「竹の子」の事業拡大という二つの大きなテーマに取り組んでいる。

【検証資料 1】ジャングルポケットおたけの当時の様子・関連報道写真(出典:Yahoo!ニュース)

芸人としては、キングオブコント2016準優勝という実績を持ち、斉藤慎二の契約解除後も太田博久とコンビ活動を継続。2026年にはパンサーとのユニット「ジャパン」で大型ネタ番組にも出演した。

一方、店主としては母親から受け継いだ竹の子を成長させ、2026年11月1日には月島で2号店を開店する予定だ。年間約4万人の来店という本人の説明や、2店舗目への展開からも、飲食事業が大きな活動基盤になっていることがうかがえる。

【プロの結論】おたけの現在を評価する際には、芸人としての人気と、飲食店経営者としての実績を分けて見ることが大切だ。芸人としては2人体制でどのようなコントを確立するか、経営者としては2店舗の品質と運営をどう維持するかが今後の注目点になる。

かつてはジャングルポケットのメンバーとして知られていたおたけだが、現在は自らの名前と店のブランドを育てる立場にもある。2026年11月の2号店オープンは、その挑戦が次の段階へ進む節目になりそうだ。