SMAPの若い頃を写真と年表で振り返る!6人時代の年齢・デビュー・現在2026を徹底解説
SMAPの若い頃を振り返ると、現在も第一線で活躍する木村拓哉、中居正広、稲垣吾郎、草彅剛、香取慎吾、そして元メンバーの森且行が、まだ10代だった時代にたどり着きます。SMAPは1988年4月に6人で結成され、1991年9月9日に「Can't Stop!! -LOVING-」でCDデビュー。デビュー前からテレビ番組に出演し、1992年に始まった「夢がMORI MORI」などを通じて人気を広げました。
特に注目したいのは、デビュー当時のメンバーの年齢、6人時代の貴重な写真、1996年5月の森且行の脱退、そして5人体制への変化です。2026年現在は解散から約10年が経過し、メンバーそれぞれが異なる道を歩んでいます。結成から現在までを時系列で整理し、初期SMAPの魅力と6人それぞれの若い頃を振り返ります。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
結成:1988年4月、スケートボーイズから選ばれた6人でSMAPが誕生。 CDデビュー:1991年9月9日、「Can't Stop!! -LOVING-」を発売。 若い頃の年齢:結成時は中居正広・木村拓哉が15歳、最年少の香取慎吾は11歳。 6人から5人へ:1996年5月、森且行がオートレーサーへの転身を理由に脱退。 2026年現在:グループは2016年に解散。メンバーはそれぞれ個人活動を続けている。
【SMAPの若い頃】1988年の結成から1991年のCDデビューまで
SMAPの歴史は、1980年代後半のジャニーズ事務所にさかのぼります。
当時、圧倒的な人気を誇っていたのが光GENJIでした。SMAPの前身となったのは、そのバックダンサーなどを務めていた「スケートボーイズ」です。
そこから中居正広、木村拓哉、稲垣吾郎、森且行、草彅剛、香取慎吾の6人が選ばれ、1988年4月にSMAPが結成されました。
グループ名は、英語の「Sports Music Assemble People」の頭文字を取ったものです。
直訳すると、スポーツや音楽のために集まった人々という意味になります。
1988年、まだ10代だった6人
結成当時のメンバーは、現在の落ち着いた大人のイメージとは異なり、全員が10代前半から半ばの少年でした。
特に香取慎吾は11歳。まだ小学生から中学生へ移る時期に、芸能活動を本格化させていたことになります。
一方、中居正広と木村拓哉は15歳。グループの中心を担う存在として、早い段階から活動していました。
1991年9月9日、念願のCDデビュー

結成から約3年半後の1991年9月9日、SMAPはビクターエンタテインメントから「Can't Stop!! -LOVING-」を発売しました。
当時の男性アイドルグループは、CDデビューと同時に人気を獲得するケースばかりではありませんでした。SMAPも、デビューまでのジュニア時代にテレビ出演や舞台などを重ね、少しずつ知名度を高めていったグループです。
同年にはNHK紅白歌合戦にも初出場しています。
つまり、SMAPの若い頃を理解するうえで大切なのは、1991年のCDデビューだけではありません。1988年から続いた下積みとテレビでの経験が、後の人気につながっていった点です。
【SMAPメンバー6人の若い頃】当時の年齢とプロフィールを比較
SMAPの若い頃の写真を見ると、6人それぞれの雰囲気や個性の違いがよく分かります。
ここでは、生年月日を基準に、1988年の結成時、1991年のCDデビュー時、1996年5月の森且行脱退時の年齢を整理します。
6人の年齢比較表
※年齢は各時点での満年齢。結成時は1988年4月、デビュー時は1991年9月9日、森の脱退時は1996年5月を基準としています。
中居正広の若い頃
1972年8月18日生まれ。
SMAP結成時は15歳、CDデビュー時は19歳でした。
グループではリーダーを務め、歌やダンスだけでなく、メンバーをまとめる役割も担いました。
若い頃からテレビ番組への出演経験を積み、後年はバラエティー番組や大型音楽番組の司会者としても存在感を発揮します。
SMAPの中居正広といえば、メンバーを引き立てながら番組全体を進行するトーク力が印象的です。その土台には、10代から積み重ねたグループ活動の経験がありました。
木村拓哉の若い頃
1972年11月13日生まれ。
結成時は15歳、CDデビュー時は18歳でした。
木村拓哉の若い頃の写真で印象的なのは、整った顔立ちと自然な存在感です。
1990年代には俳優としての活動も広がり、ドラマでの活躍を通じてアイドルファン以外にも名前が知られるようになりました。
1996年にはドラマ「ロングバケーション」がスタート。SMAPのグループ活動と個人の俳優活動が同時に注目を集めた時期でもあります。
稲垣吾郎の若い頃
1973年12月8日生まれ。
結成時は14歳、CDデビュー時は17歳でした。
若い頃から端正な雰囲気があり、グループ内では独特の存在感を放っていました。
その後は俳優としても活動の幅を広げ、映画や舞台、テレビドラマなどで多彩な役柄に挑戦しています。
SMAPの初期写真を見ると、少年らしさが残る表情から、徐々に大人の俳優としての雰囲気へ変化していく過程も楽しめます。
草彅剛の若い頃
1974年7月9日生まれ。
結成時は13歳、CDデビュー時は17歳でした。
10代の頃からグループ活動を経験し、後年は俳優として高い評価を受けるようになります。
特にドラマや映画では、繊細な人物描写からコミカルな役柄まで幅広く演じてきました。
若い頃の写真と現在の姿を比較すると、少年時代の面影を残しながらも、長年の経験によって表現者として成長してきたことが伝わります。
香取慎吾の若い頃
1977年1月31日生まれ。
結成時は11歳、CDデビュー時は14歳という、6人の中で最年少のメンバーでした。
SMAPの若い頃の写真を見比べると、香取慎吾は特に成長の変化が分かりやすい人物です。
ほかのメンバーが10代半ばだった時期に、まだ幼さの残る少年としてグループに参加していました。
その後は俳優、タレント、アーティストとして活躍。絵画などの創作活動にも取り組み、表現者としての個性を確立しています。
森且行の若い頃
1974年2月19日生まれ。
結成時は14歳、CDデビュー時は17歳でした。
森且行は、6人時代のSMAPを語るうえで欠かせない存在です。
長身でスポーティーな雰囲気が特徴的で、グループ活動では歌やダンスに加え、運動能力を生かした企画でも活躍しました。
しかし、本人が幼い頃から目指していたオートレーサーへの道を選び、1996年5月にSMAPを脱退します。
その後、実際にプロのオートレーサーとしてデビューし、2020年には最高峰のSG日本選手権で初優勝を果たしました。
【夢がMORI MORI時代】SMAPの若い頃を象徴する代表番組
SMAPの若い頃を語るとき、欠かせない番組がフジテレビ系のバラエティー番組「夢がMORI MORI」です。
放送が始まったのは1992年4月。森脇健児、森口博子らとSMAPが出演し、当時のアイドル番組としては異色のバラエティー路線を展開しました。
人気を集めた「スーパーキックベース」
番組を代表する企画の一つが「スーパーキックベース」です。
出演者たちがキックベースボールで対戦する企画で、メンバーの運動能力やチームワークが見られる内容でした。
歌番組では見られない自然な表情や、メンバー同士の掛け合いが魅力となり、SMAPの親しみやすさを広めました。
6人兄弟を演じた「音松くん」
もう一つの代表的な企画がコント「音松くん」です。
SMAPの6人が兄弟に扮する設定で、メンバーそれぞれの個性を生かしたキャラクターが登場しました。
歌って踊るアイドルとしてだけでなく、コントにも本格的に取り組む姿勢が、後のSMAPの活動スタイルにつながっていきます。
なぜ「夢がMORI MORI」が転機になったのか
当時の男性アイドルは、歌やダンス、ドラマ出演などが主な活躍の場でした。
それに対してSMAPは、バラエティー番組で笑いを取り、ゲームやスポーツ企画にも参加しました。
この方向性は、アイドルとしての活動範囲を広げるものでした。
視聴者にとっても、ステージ上の完成された姿だけでなく、メンバーの素顔や関係性を楽しめることが大きな魅力だったのです。
1995年には「SMAPのがんばりましょう」などにも出演し、テレビでの存在感をさらに高めました。
その経験は、1996年に始まる「SMAP×SMAP」の成功にもつながっていきます。
【1996年5月】森且行の脱退でSMAPは6人から5人体制へ
SMAPの歴史における大きな転換点が、1996年5月の森且行の脱退です。
森は、幼い頃からの夢だったオートレーサーへの転身を決断しました。
当時22歳。アイドルとして活動を続ける選択肢もある中で、別の世界に挑戦する道を選んだのです。
森の脱退によって変わったグループの形
森が脱退したことで、SMAPは中居正広、木村拓哉、稲垣吾郎、草彅剛、香取慎吾の5人体制になりました。
この変化は単なる人数の変更ではありません。
6人時代のSMAPには、森が参加するスポーツ企画やコントなど、当時ならではの活動がありました。
5人体制になってからは、それぞれの個性を生かしながら、グループとしての表現をさらに広げていきます。
1996年4月には「SMAP×SMAP」がスタート
興味深いのは、森の脱退とほぼ同じ時期に、SMAPを代表する番組が始まっていたことです。
フジテレビ系「SMAP×SMAP」の初回放送は1996年4月15日。
人気企画「BISTRO SMAP」をはじめ、コント、歌のコーナーなど、多彩な内容で構成されました。
森の脱退後も5人は番組を中心にグループ活動を続け、SMAPは国民的な人気を獲得していきます。
6人時代がグループの原点だとすれば、5人体制はSMAPというブランドが大きく成長した時代でした。
【SMAP解散の経緯と2026年現在】6人それぞれの活動は?
SMAPは森の脱退後、5人で20年間にわたって活動を続けました。
「夜空ノムコウ」「らいおんハート」「世界に一つだけの花」など、時代を代表する楽曲も生まれています。
しかし、2016年にグループの歴史は大きな節目を迎えます。
2016年に解散が発表された経緯
2016年1月、メンバーの独立をめぐる問題が報道され、グループの存続が不透明になりました。
同年1月18日には「SMAP×SMAP」に5人が生出演し、騒動についてコメント。グループの存続を表明しました。
その後も事務所とメンバーによる話し合いが続きましたが、最終的に所属事務所は2016年8月14日、同年12月31日をもってSMAPを解散すると正式発表しました。
当時の事務所の発表では、活動休止という提案に対して、メンバーの一部から「休むより解散したい」という意向が示されたことなどが説明されています。
ただし、これは事務所側が公表した説明であり、解散に至った個々のメンバーの思いや事情をすべて説明するものではありません。
最終的に、SMAPは2016年12月31日をもって解散しました。
SMAPメンバーの現在2026年版
2026年10月現在、6人はそれぞれ異なる分野で活動しています。
中居正広
2025年1月23日、本人が芸能活動からの引退を発表しました。SMAPのリーダーとして長年活動した後、テレビ番組の司会者としても活躍しましたが、現在は芸能活動を引退しています。
木村拓哉
俳優、歌手として活動を継続しています。
2026年にはニューアルバム「Checkpoint」を8月12日に発売。9月から11月にかけて「TAKUYA KIMURA Live Tour 2026 Checkpoint」を開催しています。
稲垣吾郎
草彅剛、香取慎吾とともに「新しい地図」として活動しています。
俳優として映画や舞台、テレビドラマに出演。2026年には舞台「ハリー・ポッターと呪いの子」への出演予定も公表されています。
草彅剛
俳優、タレントとして活動を続けています。
2026年も「新しい地図」の一員としてテレビ番組やイベントに参加し、個人では俳優としての仕事も継続しています。
香取慎吾
俳優、歌手、アーティストとして活動しています。
2026年には主演作品やイベントへの出演など、幅広い活動を展開しています。稲垣、草彅とともに「新しい地図」の活動も続けています。
森且行
SMAP脱退後に転身したオートレーサーとして、2026年も現役でレースに出場しています。
2020年のSG日本選手権初優勝、2021年の大けがを乗り越え、競技生活を継続。2026年10月にもレースへの出場記録が確認できます。
2026年10月30日に注目したい3人の新曲
2026年10月29日には、稲垣吾郎、草彅剛、香取慎吾による新曲2曲の配信リリースが発表されました。
楽曲は次の2曲です。
- 「いけても無理でも」
- 「ダイヤモンドカット」
配信予定日は2026年11月2日です。
3人が「新しい地図」として活動を続ける中で、新たな音楽作品を発表することになりました。
SMAP解散後も、3人が一緒に音楽活動を続けている点は、グループ時代からのつながりを感じさせる出来事です。
【SMAPの若い頃に関するよくある質問(FAQ)】
Q1:SMAPは何年に結成されましたか?
A1:1988年4月です。中居正広、木村拓哉、稲垣吾郎、森且行、草彅剛、香取慎吾の6人で結成されました。
Q2:SMAPのCDデビューはいつですか?
A2:1991年9月9日です。デビューシングルは「Can't Stop!! -LOVING-」です。
Q3:SMAPの若い頃は何歳でしたか?
A3:1988年の結成時は、中居正広と木村拓哉が15歳、稲垣吾郎と森且行が14歳、草彅剛が13歳、香取慎吾が11歳でした。
Q4:SMAPはなぜ6人から5人になったのですか?
A4:1996年5月、森且行がオートレーサーになる夢をかなえるために脱退したからです。その後は中居、木村、稲垣、草彅、香取の5人で活動しました。
Q5:SMAPの若い頃の写真はどこで見られますか?
A5:1991年のデビュー直前の集合写真や、フジテレビ系「夢がMORI MORI」出演時の写真などが、週刊女性PRIMEやFRIDAYデジタルなどの過去の写真記事で紹介されています。6人時代と5人体制になってからの写真を見比べると、メンバーの成長やグループの変化が分かります。
Q6:SMAPはいつ解散しましたか?
A6:2016年12月31日です。2016年8月14日に所属事務所から正式発表され、デビューから25年の歴史に幕を下ろしました。
Q7:2026年現在、SMAPの再結成は決まっていますか?
A7:2026年10月30日時点で、SMAPとしての再結成は公式発表されていません。木村拓哉はソロ活動を継続し、稲垣吾郎、草彅剛、香取慎吾は「新しい地図」として活動しています。森且行はオートレーサーとして現役で、中居正広は芸能界を引退しています。
まとめ:SMAPの若い頃は6人の個性と挑戦が詰まった時代
SMAPの若い頃を振り返ると、1988年の結成から1991年のCDデビュー、そして1996年の森且行の脱退まで、グループが少しずつ成長していった過程が見えてきます。
結成時に15歳だった中居正広と木村拓哉、14歳だった稲垣吾郎と森且行、13歳だった草彅剛、そして11歳だった香取慎吾。まだ少年だった6人が、長い時間をかけて国民的グループへと成長しました。
特に「夢がMORI MORI」でのバラエティーへの挑戦は、SMAPの個性を広く知らしめた重要な転機でした。歌やダンスだけにとどまらず、コントやスポーツ企画にも積極的に取り組んだことが、後の「SMAP×SMAP」や多方面での活躍につながっています。
そして2026年現在、SMAPというグループは存在しませんが、6人それぞれの歩みは続いています。森且行のレーサーとしての挑戦、木村拓哉の俳優・音楽活動、稲垣吾郎・草彅剛・香取慎吾の「新しい地図」としての活動など、その道はさまざまです。
SMAPの若い頃の本当の魅力は、単に懐かしい写真や当時のビジュアルだけではありません。6人がそれぞれ違う個性を持ちながら、一つのグループとして成長し、時代を代表する存在になっていったことにあります。1991年のデビュー写真や「夢がMORI MORI」時代の映像を見返すと、その原点を改めて感じられるはずです。