矢口真里と梅田賢三はいつ結婚?入籍日・交際の経緯・子ども2人と2026年の現在
矢口真里と梅田賢三が結婚したのは、2018年3月26日です。2013年の不倫騒動と中村昌也との離婚を経て、2014年10月に梅田賢三との交際・同居を公表。その後、約4年間の交際を経て再婚しました。
2人の間には、2019年8月9日に誕生した長男と、2021年10月1日に誕生した次男がいます。2026年10月現在、矢口真里は2児の母として芸能活動を続けており、夫も子育てや家事に参加する様子が本人のSNSや報道で紹介されています。
気になるのは、騒動から結婚に至るまでの経緯だけではありません。元モデルの梅田賢三は現在どんな仕事をしているのか、夫婦仲はどうなのか、子どもたちは何歳になったのかという点も関心を集めています。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
結婚した日は2018年3月26日。 約4年間の交際を経て再婚した。 子どもは男の子が2人。 長男は2019年8月9日、次男は2021年10月1日生まれ。 梅田賢三は元ファッションモデル。 2018年の報道では会社員として働いていた。 2026年も家族生活を継続。 矢口は芸能活動を続け、家族の近況もSNSなどで発信している。
【結婚はいつ?】矢口真里と梅田賢三の入籍日は2018年3月26日
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矢口真里が梅田賢三と再婚した日は、2018年3月26日(月曜日)です。
矢口は同日、自身の公式ブログを更新し、以前から交際していた男性との入籍を発表しました。
当時のスポーツニッポンや日刊スポーツなどの報道によると、結婚相手は元ファッションモデルの一般男性。約4年間の交際を経ての再婚でした。
矢口が発表した結婚報告では、次のように喜びを伝えています。
「本日2018年3月26日に、兼ねてよりおつきあいしておりました男性と入籍を致しました」 「4年のお付き合いを経て、お互いがこの先の未来を共に歩んでいけるような存在になれたことを嬉しく思います」
また、過去に結婚生活を終えた経験がある自分を受け入れてくれた夫と、その家族への感謝も記していました。
今回の結婚は矢口にとって2度目の結婚です。
2013年5月に俳優の中村昌也と離婚してから約5年後、騒動の当事者として報じられた梅田賢三との新しい人生を選びました。
なぜ3月26日を入籍日に選んだ?

2018年3月26日は大安にあたる日でした。
日刊スポーツの報道によると、仕事のスケジュールや双方の関係者との調整を経て、この日に婚姻届を提出したとされています。
また、スポーツニッポンは、再婚相手の両親から結婚を認められたことも報じています。
2014年の交際公表時には再婚に慎重だった矢口ですが、時間をかけて関係を築き、双方の家族からも理解を得て結婚に至ったことが分かります。
【交際の経緯】2013年の不倫騒動から結婚まで何があった?

矢口真里と梅田賢三の関係を理解するには、2013年の騒動から振り返る必要があります。
2人の関係が広く知られるようになったのは、矢口が中村昌也と結婚していた時期に報じられた不倫疑惑がきっかけでした。
2013年5月:中村昌也との別居と離婚
矢口真里は2011年5月22日、俳優の中村昌也と結婚しました。
身長差約47.5センチの夫婦としても話題になり、バラエティー番組などで夫婦生活について語ることもありました。
しかし、2013年5月16日発売の女性週刊誌で別居が報じられ、続いて5月20日発売の週刊誌では、矢口と男性モデルをめぐる不倫疑惑が取り上げられました。
報道では、2013年2月に中村が帰宅した際、矢口と梅田が自宅にいたとされています。
この男性モデルが梅田賢三でした。
ただし、当時の報道内容のすべてが本人によって詳細に説明されたわけではありません。
2013年5月30日、矢口と中村は離婚届を提出。双方の所属事務所は、話し合いを重ねた結果、それぞれの将来を考えて別々の道を歩むことになったと発表しました。
2014年10月:ミヤネ屋で交際と同居を認める
離婚後、矢口は芸能活動を休止していました。
転機となったのが、2014年10月23日の「情報ライブ ミヤネ屋」への生出演です。
約1年5カ月ぶりのテレビ出演となったこの日、矢口は騒動について謝罪するとともに、梅田との現在の関係を明かしました。
梅田については、もともと知り合いで、友人同士で食事に行く関係だったと説明しています。
さらに、騒動の中で相談するようになり、自然な流れで一緒にいるようになったと交際の経緯を語りました。
当時、矢口は梅田との交際だけでなく、同居していることも認めています。
一方、再婚については、まだ早いという考えを示していました。
スポニチやORICON NEWSの当時の報道でも、矢口が梅田との関係を認めたことが伝えられています。
約4年間の交際を経て2018年に再婚
2014年に交際を公表してから約4年。
2018年3月26日、2人は正式に夫婦となりました。
矢口は結婚発表の際、過去の結婚経験も含めて自分を受け入れてくれた夫への感謝を伝えています。
注目したいのは、2014年の時点で矢口自身が再婚に慎重な姿勢を示していたことです。
騒動直後に結婚を急ぐのではなく、交際期間を重ねてから入籍したという流れは、2人の関係を理解するうえで重要なポイントです。
【年表で整理】矢口真里と梅田賢三の結婚・家族の歩み
ここまでの出来事を、時系列で整理します。
| 時期 | 出来事 | 内容 |
|---|---|---|
| 2011年5月22日 | 矢口と中村が結婚 | 前夫との結婚生活が始まる |
| 2013年5月 | 別居・不倫疑惑報道 | 梅田賢三との関係が報じられる |
| 2013年5月30日 | 中村昌也と離婚 | 双方の事務所が離婚を発表 |
| 2014年10月23日 | ミヤネ屋で復帰 | 梅田との交際・同居を公表 |
| 2018年3月26日 | 梅田と再婚 | 約4年間の交際を経て入籍 |
| 2019年8月9日 | 長男誕生 | 第1子となる男の子を出産 |
| 2021年10月1日 | 次男誕生 | 第2子となる男の子を出産 |
| 2025年4月 | 次男の入園 | 夫と次男との家族写真を公開 |
| 2026年4月 | 長男の小学校入学 | 夫婦で入学式に参加 |
| 2026年5月 | ラジオ番組に出演 | 2人の息子の成長について語る |
この年表から分かるのは、2014年の交際公表から2018年の再婚までに約4年間が経過していることです。
さらに、結婚から約1年5カ月後に長男が誕生し、その約2年2カ月後には次男が誕生しています。
2026年には長男が小学校に入学し、次男も幼児期から成長を続けています。
矢口の人生における大きな転換点は、2013年の離婚だけではありません。2014年の芸能活動再開、2018年の再婚、2019年以降の出産と、家庭と仕事の両面で変化が続いています。
【梅田賢三の現在】元モデルの夫は何の仕事をしている?
梅田賢三は、かつてファッションモデルとして活動していた人物です。
矢口との交際が報じられた当時はモデルとして紹介されていましたが、2014年のテレビ出演時には、すでに芸能活動をしていないことを矢口が説明していました。
現在の職業は会社員?
梅田の職業については、2018年2月の週刊女性PRIMEの記事が参考になります。
同誌は、矢口との交際を報じた際、梅田を「元モデルで現在は会社員」と紹介していました。
つまり、少なくとも2018年の結婚直前には、芸能活動から離れ、一般企業で働いていたことが報じられています。
2014年のミヤネ屋出演時にも、矢口は梅田について、芸能活動をやめて一般の仕事をしていると説明していました。
一方、2026年現在の具体的な勤務先や職種については、本人や所属先から広く公表された情報は見当たりません。
そのため、現在も特定の企業や業界で働いていると断定することはできません。
2025年には夫婦の生活ぶりも話題に
2025年4月、矢口は結婚記念日の過ごし方を自身のInstagramで紹介しました。
3月26日の結婚記念日には、夫婦2人でランチに出かけ、夕食は子どもたちを含めた家族で焼き肉を楽しんだと報告しています。
さらに、夫について次のような感謝の言葉を伝えていました。
- 仕事から帰宅すると子どもたちと遊ぶ
- 家事も積極的にこなす
- 家族を笑顔にしてくれる存在
日刊スポーツが2025年4月23日に紹介した投稿では、夫への感謝と家族で過ごした結婚記念日の様子が取り上げられています。
こうした発信からは、梅田が家庭生活に積極的に関わっている様子がうかがえます。
ただし、家庭での役割と職業上の詳しい経歴は別の情報です。現在の勤務先や仕事内容については、公開情報と本人の発信を区別して見る必要があります。
【子どもは何人?】長男は2019年、次男は2021年に誕生
矢口真里と梅田賢三の間には、男の子が2人います。
2人とも矢口自身がSNSやブログで出産を報告しており、誕生日も公表されています。
長男は2019年8月9日生まれ
第1子となる長男が誕生したのは、2019年8月9日です。
矢口は同年8月11日、自身のブログとInstagramで出産を報告しました。
報告では、元気な男の子が生まれ、母子ともに健康であることを伝えています。
また、出産後には仕事を一時休み、産休に入りました。
その後、2019年10月にはAbemaTVの番組『矢口真里の火曜The NIGHT』で仕事復帰することを発表しています。
出産後の復帰にあたっては、夫や家族の協力があることにも触れていました。
次男は2021年10月1日生まれ
第2子となる次男は、2021年10月1日に誕生しました。
矢口は10月4日にInstagramを更新し、無事に男の子を出産したことを報告しています。
当時は新型コロナウイルスの影響で家族との面会ができない状況でした。
そのため、入院中は自宅で長男を見守る夫や家族への感謝もつづっていました。
退院後には、長男が次男に優しく接する様子も紹介しています。
2026年10月現在の子どもたちの年齢
2人の誕生日を基準にすると、2026年10月30日時点の年齢は次のとおりです。
| 家族 | 生年月日 | 2026年10月30日時点 |
|---|---|---|
| 長男 | 2019年8月9日 | 7歳 |
| 次男 | 2021年10月1日 | 5歳 |
2026年4月には長男が小学校に入学しました。
矢口は着物姿で入学式に参加し、夫と長男との家族写真も公開しています。
また、2026年5月に出演したラジオ番組「高田文夫のラジオビバリー昼ズ」では、息子たちの成長について語りました。
長男と次男は性格も顔立ちも異なるそうで、長男は夫に似ており、次男は矢口に似ていると説明しています。
子どもたちの顔については、本人がメディアで公開していないことも明かしていました。
【夫婦仲と結婚生活】2026年現在も家族4人で生活している?
矢口真里と梅田賢三の夫婦仲については、本人たちのSNS投稿や近年の報道から、家族で過ごす様子を知ることができます。
特に注目されるのが、2025年から2026年にかけての家族に関する発信です。
2025年4月:次男の入園式に夫婦で参加
2025年4月10日、矢口は次男の入園式の写真をInstagramに投稿しました。
写真には矢口、夫、次男の3人が写っており、入園式という家族の節目を一緒に迎えたことが伝わっています。
投稿では、次男が普段は活発な性格であることや、入園式では先生の話を聞き、名前を呼ばれると返事ができたことなどを紹介しました。
また、長男についても、以前は甘えん坊だったものの、現在はしっかりしたお兄ちゃんに成長したと振り返っています。
2025年4月:結婚記念日には夫婦2人の時間も
同月には、結婚記念日の食事についても報告しました。
3月26日の記念日には夫婦でランチに出かけ、夜は家族で食事を楽しんだそうです。
子どもたちがまだ小さいため、夫婦だけで外食する機会は限られていたとのこと。
こうした投稿から、子育てをしながら夫婦の時間も大切にしている様子が分かります。
2026年4月:長男の小学校入学を家族で祝う
2026年4月には、長男の小学校入学が報告されました。
矢口は着物姿で入学式に参加し、夫と長男との記念写真を公開しています。
本人は入学式について、自分自身も緊張していたものの、周囲の保護者から気さくに話しかけてもらい助かったと振り返りました。
また、長男に向けて、家族はいつでも味方であり、本人がやりたいことを全力で応援していくという思いも伝えています。
2026年5月:2人の息子の成長をラジオで語る
2026年5月11日、矢口は「高田文夫のラジオビバリー昼ズ」にゲスト出演しました。
番組では、当時6歳と4歳だった息子たちについて語り、成長を感じる瞬間や、それぞれの性格の違いを紹介しています。
子どもたちが顔出しをしていないことにも触れており、芸能活動と家族のプライバシーを分けている様子がうかがえます。
夫婦仲は良好?公開情報から分かること
これらの発信を総合すると、2026年現在も夫婦で子育てに取り組み、家族としての生活を続けていることが分かります。
特に、夫が仕事だけでなく家事や育児にも関わっているという矢口の発信は、結婚生活を知るうえで重要な情報です。
ただし、SNSに掲載される家族写真だけで、夫婦間のすべての事情やプライベートな関係性まで判断することはできません。
少なくとも公表されている範囲では、結婚記念日、入園式、小学校入学などの家族の節目を夫婦で迎えており、継続的な家庭生活が確認できます。
【2026年最新】矢口真里の現在の仕事と芸能活動は?
矢口真里は、2026年現在も芸能活動を続けています。
所属事務所アップフロントクリエイトの公式プロフィールでは、バラエティー番組やイベントなどで活動するタレントとして紹介されています。
また、2026年9月にはイベント出演情報も掲載されており、現在も芸能界で活動していることが確認できます。
モーニング娘。卒業後も続くタレント活動
矢口は1998年5月、15歳のときにモーニング娘。の2期メンバーとして加入しました。
グループ卒業後は、バラエティータレントとして活動し、MCやパネラーなど幅広い仕事を経験しています。
2013年の騒動による活動休止、2014年のテレビ復帰を経て、再び仕事の場を広げてきました。
2019年には長男出産後に仕事へ復帰し、2021年の次男出産時にも産休を取りながら芸能活動を継続しています。
現在は2人の子どもを育てながら、テレビやイベントなどに出演する生活を送っています。
2026年の家族生活と仕事の両立
2026年4月の長男の小学校入学、5月のラジオ出演、9月のイベント出演情報などからも、矢口が母親としての生活と芸能活動を両立していることが分かります。
かつての騒動をめぐる話題だけでなく、現在は子育てや家庭生活に関する発信も増えています。
これは、芸能人としての活動を続けながら、母親としての生活も大切にする現在の姿を示すものです。
【よくある質問】矢口真里と梅田賢三の結婚に関するFAQ
Q1:矢口真里と梅田賢三はいつ結婚しましたか?
A1:2018年3月26日です。約4年間の交際を経て入籍しました。矢口にとっては再婚となります。
Q2:矢口真里と梅田賢三の子どもは何人ですか?
A2:男の子が2人います。長男は2019年8月9日生まれ、次男は2021年10月1日生まれです。
Q3:梅田賢三の現在の職業は何ですか?
A3:元ファッションモデルで、2018年の週刊女性PRIMEの報道では会社員として紹介されていました。現在の具体的な勤務先や職種は公表されていません。
Q4:矢口真里と梅田賢三はどのように交際を始めたのですか?
A4:矢口の2014年10月のテレビ出演によると、もともとは知人で、友人同士で食事に行く関係でした。その後、騒動の中で相談相手となり、自然な流れで交際に発展したと説明しています。
Q5:矢口真里と中村昌也が離婚したのはなぜですか?
A5:2013年5月、別居報道と矢口の不倫疑惑報道が相次ぎ、同月30日に離婚しました。矢口は2014年のミヤネ屋出演時に自分に責任があると認めましたが、離婚時にプライベートについて口外しない約束をしたとして、詳細については明かしていません。
Q6:2026年現在、矢口真里と梅田賢三は夫婦生活を続けていますか?
A6:はい。2026年4月には長男の小学校入学を夫婦で祝った様子が報じられています。5月にも矢口がラジオで2人の息子について語っており、家族4人で生活している様子が公表されています。
まとめ:矢口真里と梅田賢三の結婚から現在まで
矢口真里と梅田賢三の結婚は、2018年3月26日です。
2013年の騒動と中村昌也との離婚、2014年のミヤネ屋での交際公表を経て、約4年間の交際の末に再婚しました。
その後、2019年に長男、2021年に次男が誕生し、現在は2人の男の子を育てる4人家族となっています。
2026年10月現在、確認できる2人の歩みを整理すると、次の3点が重要です。
1. 結婚までの経緯: 2013年の騒動後も交際を続け、2018年3月26日に入籍した。
2. 家族構成: 2019年生まれの長男と2021年生まれの次男がいる。
3. 現在の生活: 矢口は芸能活動を続け、夫婦で子どもの成長を見守っている。
【プロの結論】
この結婚を理解するうえで大切なのは、2013年の騒動だけで2人の関係を捉えないことです。
交際公表から入籍まで約4年、結婚後には2人の子どもが誕生し、2026年には長男が小学校へ進学しました。
また、梅田賢三については、元モデルという経歴だけでなく、一般の仕事に就いて家庭を支えてきた側面も報じられています。
芸能人の結婚生活は、過去のスキャンダルや話題性だけで判断されがちです。しかし、長期間にわたる交際、再婚、出産、子どもの成長という一連の出来事を見ると、2人の関係が時間とともに変化してきたことが分かります。
矢口真里と梅田賢三の現在を知るうえで注目すべきなのは、2013年の騒動そのものよりも、2018年の再婚以降に積み重ねてきた家族の歩みです。