【村川緋杏のプロフィール】読み方・年齢・生年月日・メンバーカラー

目次

基本プロフィール

項目 内容
名前 村川緋杏
読み方 むらかわ・びびあん
生年月日 1999年12月3日
年齢 26歳(2026年10月29日時点)
出身地 福岡県
愛称 びびちゃん、びび
所属事務所 アソビシステム
所属グループ CANDY TUNE
メンバーカラー ピンク
前所属 HKT48

名前の読み方は「むらかわびびあん」

村川緋杏

村川緋杏の読み方は「むらかわびびあん」。初見では読み方が難しい名前だが、本人は「びびちゃん」の愛称でも親しまれている。

名前の「緋杏」は、一般的な人名ではあまり見かけない珍しい表記だ。宝島社が写真集発売時に公表したプロフィールによると、両親がタレントのビビアン・スーのファンだったことが名付けの背景にある。

ビビアン・スーのように美しくなってほしいという願いが込められているという。

2026年現在の年齢は26歳

村川緋杏

1999年12月3日生まれの村川は、2026年10月29日時点で26歳。2026年12月3日に27歳の誕生日を迎える。

HKT48への加入当時は10代半ばだったが、現在はアイドル活動に加えてファッションブランドの運営や衣装制作にも携わっている。

CANDY TUNEでの担当カラーはピンク

村川緋杏

村川のメンバーカラーはピンク。

所属するCANDY TUNEは、アソビシステムが展開するアイドルプロジェクト「KAWAII LAB.」から誕生した7人組グループだ。

メンバーそれぞれが異なる個性を持ち、グループとしての統一感と個人の魅力を両立させている。村川はその中で、ファッションへの関心や独自のキャラクターを生かした活動を続けている。

【経歴・年表】HKT48卒業からCANDY TUNE加入までの歩み

村川緋杏の芸能活動を語るうえで欠かせないのが、HKT48時代の経験だ。

2015年に第2回AKB48グループドラフト会議で指名され、HKT48に加入。その後、チームTIIのメンバーとして活動した。

2022年に卒業を発表し、約7年間のHKT48での活動に区切りをつける。翌日にはアソビシステムへの移籍が発表され、2023年にはCANDY TUNEのメンバーとして新たなスタートを切った。

村川緋杏の主要な経歴一覧

年月 出来事 内容
2015年5月 第2回AKB48グループドラフト会議 HKT48チームHから2巡目で指名
2015年6月 HKT48で初お披露目 横浜アリーナでステージデビュー
2016年 チームTIIに所属 HKT48のメンバーとして活動
2018年 PRODUCE 48参加 韓国のオーディション番組に挑戦
2022年9月11日 卒業発表 HKT48からの卒業を公表
2022年11月1日 HKT48卒業公演 約7年間の活動を終了
2022年11月2日 アソビシステムへ移籍 新しい活動環境へ
2023年3月14日 CANDY TUNEデビュー KAWAII LAB.発のグループで活動開始
2024年12月3日 Visudlle設立 自身のアパレルブランドを始動
2026年7月23日 初写真集発売 『the Bibian』を刊行
2026年10月 サングラス着用について説明 本人がレーシックと光過敏について発信

HKT48への加入は2015年のドラフト会議

村川がHKT48に加入するきっかけとなったのは、2015年5月10日に開催された第2回AKB48グループドラフト会議だった。

当時15歳だった村川は、HKT48チームHから2巡目で指名を受けた。

同年6月27日には、HKT48の全国ツアーでドラフト2期生として初お披露目。横浜アリーナのステージで「ウィンブルドンへ連れて行って」を披露した。

その後、2016年にはチームTIIのメンバーとして活動。劇場公演やコンサートなどを経験しながら、アイドルとしての基礎を築いていった。

2018年には、韓国の音楽専門チャンネルMnetによるオーディション番組『PRODUCE 48』にも参加している。

国内のアイドル活動だけにとどまらず、韓国のオーディションという異なる環境にも挑戦した経験は、その後のキャリアを考えるうえでも注目したいポイントだ。

HKT48卒業の経緯と理由

2022年9月11日、村川はHKT48の劇場公演で卒業を発表した。

HKT48公式サイトの発表では、本人と卒業について話し合いを重ねたうえで、本人の意向を尊重したと説明されている。

卒業公演は2022年11月1日に実施された。

注目したいのは、卒業と同時に芸能活動そのものを終了したわけではないという点だ。

卒業公演では、村川のアソビシステムへの移籍も発表された。翌11月2日付で新しい所属先へ移籍している。

当時、本人はファンに向けて、約7年間の応援への感謝と新しい夢に向かって進む決意を伝えた。

これからも村川緋杏らしく頑張ります!

卒業の具体的な理由について、公式発表は本人の意向を尊重したという説明にとどまっている。特定のメンバーとの対立やトラブルが原因だったとする公式情報はない。

したがって、HKT48卒業は、約7年間の活動を経たうえでの本人の進路選択として捉えるのが適切だ。

CANDY TUNEで再スタート

HKT48卒業後の村川が新しい活動の場として選んだのが、アソビシステムの「KAWAII LAB.」だ。

CANDY TUNEは2023年3月14日にデビューした7人組アイドルグループ。

グループ名には、さまざまな個性を持つメンバーが集まり、それぞれの魅力を一つの旋律として表現していくという意味が込められている。

村川はピンク担当として活動し、HKT48時代とは異なるグループ環境で再びアイドルとして歩み始めた。

この転身で重要なのは、過去のキャリアを切り捨てたわけではないことだ。HKT48で培ったステージ経験を土台に、衣装やファッションの分野へと仕事の幅を広げている。

【現在の活動】CANDY TUNEの衣装プロデュースとブランドVisudlle

2026年現在の村川緋杏を理解するうえで、アイドル活動と並んで注目したいのがファッション関連の仕事だ。

自身が着る衣装を楽しむだけでなく、グループの衣装制作に携わり、さらに独自のアパレルブランドを立ち上げている。

CANDY TUNEの衣装プロデュースも担当

村川は2024年9月3日、自身のXでCANDY TUNEの衣装プロデュースを担当していることを明らかにした。

本人が挙げたのは、次のような衣装だ。

- CANDY TUNEの初期衣装
- 野球衣装
- 初ワンマンライブのワンピース衣装
- 白Tシャツ系のアレンジ衣装
- ツアーファイナル衣装
- リボン衣装のリボン部分

単に衣装の見た目を整えるだけではなく、メンバーそれぞれの個性を考慮した制作に取り組んでいる。

衣装はグループとしての統一感が求められる一方、メンバーごとに似合うデザインやシルエットは異なる。

村川は、同じ衣装の型をベースにしながら、それぞれの魅力を引き出すことを意識していると発信している。

アイドルとしてステージに立つ経験と、衣装を着る側の視点。その両方を持っていることは、村川の衣装プロデュースにおける強みだ。

アパレルブランド「Visudlle」とは?


2024年12月3日始動
エレガントガーリーなアイテムを展開する村川自身のファッションブランド。

Visudlleは、村川が2024年12月3日に立ち上げたアパレルブランドだ。

CANDY TUNE公式サイトのブランド開設告知では、「みんなのビジュアルを抱きしめる」をテーマに、エレガントガーリーなアイテムを展開すると紹介されている。

ブランド名は「Visual(視覚的)」と「Cuddle(愛おしく抱きしめる)」を組み合わせたもの。

外見の美しさだけでなく、着る人の気持ちまで大切にしたいというコンセプトが込められている。

2026年には原宿でポップアップストアを開催

2026年6月25日・26日には、東京・原宿のAF GALLERYでVisudlle初のポップアップストアが開催された。

今回のコレクションでは、次のようなアイテムが紹介された。

- ドット柄と黒レースを組み合わせたワンピース
- ネクタイ付きのパジャマシャツ
- パジャマショートパンツ
- 男女問わず着用できるTシャツ
- デニムキャップなどの小物

特に注目したいのは、女性向けの甘いファッションだけに限定していないことだ。

男性も着用できるTシャツなどを取り入れることで、ブランドの対象を広げている。

村川自身がデザインやプロデュースに関わることで、アイドル活動とは別の形でファンやファッション好きの人々と接点を持つようになった。

【2026年最新】初写真集『the Bibian』の発売日・内容・見どころ


2026年7月23日発売
出版社:宝島社
3,850円
税込価格・112ページ・A4変型

2026年の村川緋杏の活動で大きな話題となったのが、初のソロ写真集『the Bibian』の発売だ。

宝島社から2026年7月23日に発売されたこの作品は、CANDY TUNEメンバーとして初めて刊行されたソロ写真集でもある。

撮影場所は沖縄!普段のステージとは異なる表情

写真集の撮影は沖縄で行われた。

収録されているのは、普段のアイドル活動で見せる明るい表情だけではない。

宝島社の公式商品紹介では、夕焼けのビーチで撮影した水着姿や、寝起きのすっぴんカットなどが見どころとして紹介されている。

写真集の基本情報は以下のとおり。

項目 内容
タイトル the Bibian
発売日 2026年7月23日
出版社 宝島社
価格 3,850円(税込)
ページ数 112ページ
判型 A4変型
撮影地 沖縄
内容 水着カット、すっぴん、自然な笑顔など

写真集発売イベントは東京・大阪で開催

発売を記念したイベントも実施された。

- 2026年7月30日: SHIBUYA TSUTAYA
- 2026年8月3日: 梅田 蔦屋書店

7月30日の東京での発売記念イベントでは、村川自身が写真集の撮影を振り返った。

日刊スポーツなどの報道によると、撮影ではボディーメイクにも取り組み、寝起きカットについては撮影開始までの時間が短かったことも明かしている。

また、本人は写真集について、自身の個性が出る衣装やカラフルな水着を取り入れたと説明した。

写真集に込められた意味とは?

今回の写真集で興味深いのは、発売時期だけではない。

村川は2015年にHKT48で活動を始め、2026年にはアイドル活動12年目を迎えている。

その長い活動期間を経て、26歳で初のソロ写真集を実現した。

発売記念イベントでは、HKT48時代から現在までの歩みを振り返り、これまでの経験が今につながっているという趣旨の思いも語っている。

写真集は単なるグラビア作品というだけではなく、異なるグループで活動を続けてきた村川の現在地を示す作品としても位置付けられる。

【サングラス着用の理由】レーシック手術と光過敏について本人が説明


2026年10月に本人が説明

ライブやイベントでサングラスを着用する場合があることについて、本人がXで理由を明らかにした。
発表:2026年10月2日・3日

2026年10月、村川緋杏について新たに注目されたのが、ステージでサングラスを着用するという発表だ。

ファッション上の演出なのか、目の不調によるものなのか、気になった人も多い話題だった。

この件については、所属グループの公式発表と本人の説明の両方が出ている。

10月2日、CANDY TUNE公式がサングラス着用を発表

2026年10月2日、CANDY TUNEの公式Xは、村川についてライブやイベントでサングラスを着用してパフォーマンスする場合があると発表した。

理由として挙げられたのは、ステージの照明などによる目への負担だ。

今後の活動に向けた安全対策として、サングラス着用を取り入れるという内容だった。

10月3日、本人がレーシックと光過敏について説明

翌10月3日、村川本人もXで詳しい事情を説明した。

日刊スポーツやTBS NEWS DIGなどの報道によると、本人が明かした理由は主に2つある。

1. 2年以上前に受けたレーシック手術による光への弱さ。
2. 体質的な光過敏。

さらに、照明の種類や強さによって、サングラスを着用する場合と着用しない場合があるとも説明している。

本人は、サングラスを着用すると光がかなり軽減され、楽しくパフォーマンスできたことも伝えていた。

レーシックを受けた理由も本人が明かしている

今回の発信で特に注目されたのが、レーシック手術を受けた理由についての説明だ。

本人によると、緊急時でもある程度生活できる視力を確保したかったことが手術の理由だったという。

一方で、手術後に光への弱さを感じるようになったことについても触れている。

ただし、これは村川本人が自身の体験として説明した内容であり、レーシックを受けた人全員に同じ症状が起きるという意味ではない。

本人も個人差があることを明確にしている。

サングラスは常時着用ではない

もう一つ誤解しやすいのが、今後のライブで常にサングラスを着用するという話ではないことだ。

公式発表は、ライブ・イベントなどで着用してパフォーマンスする場合があるという内容。

本人も照明によって着用の有無が変わると説明している。

また、できるだけサングラスを着用せずにファンと会えるよう試行錯誤していく意向も伝えている。

今回の対応は、見た目を変えるためのファッション演出ではなく、ステージ活動を安全に続けるための配慮として理解するのが適切だ。

【村川緋杏に関するよくある質問(FAQ)】

Q1:村川緋杏の読み方は何ですか?

A1:読み方は「むらかわびびあん」です。「びびちゃん」という愛称でも知られています。

Q2:村川緋杏は2026年現在何歳ですか?

A2:1999年12月3日生まれで、2026年10月29日時点では26歳です。2026年12月3日に27歳になります。

Q3:村川緋杏はHKT48をなぜ卒業したのですか?

A3:2022年9月11日に卒業を発表し、同年11月1日に卒業公演を行いました。HKT48公式発表では、本人との話し合いを経て本人の意向を尊重したと説明されています。具体的な卒業理由の詳細は公表されていません。

Q4:村川緋杏の写真集はいつ発売されましたか?

A4:宝島社から2026年7月23日に初写真集『CANDY TUNE 村川緋杏 1st写真集 the Bibian』が発売されました。沖縄で撮影された112ページの作品です。

Q5:村川緋杏がサングラスを着用する理由は何ですか?

A5:本人によると、2年以上前に受けたレーシック手術による光への弱さと、体質的な光過敏が理由です。ステージ照明による目への負担を考慮し、必要に応じて着用すると説明しています。

まとめ:【プロの結論】村川緋杏はアイドルとファッションの両面で進化を続ける

2026年現在の村川緋杏は、元HKT48という経歴を持つCANDY TUNEのメンバーであり、ファッションプロデューサーとしても活動する存在だ。

これまでの歩みを振り返ると、主な転換点は次の3つに整理できる。

1.HKT48からCANDY TUNEへの転身

約7年間のHKT48での活動を経て、2022年に卒業。翌年にはCANDY TUNEのメンバーとして新たなアイドル活動をスタートさせた。

2.ファッション分野への本格的な進出

グループ衣装のプロデュースに加え、2024年には自身のアパレルブランドVisudlleを設立。2026年には原宿でポップアップストアも開催した。

3.初写真集と新しい表現への挑戦

2026年7月23日には初写真集『the Bibian』を発売。アイドルとしての姿だけではない、自分らしい表現を作品に残した。

そして10月には、サングラス着用について本人が説明。ステージでの活動を続けるため、自身の身体的な事情に合わせた対応を取り入れている。

村川緋杏の魅力を理解する際には、単に「元HKT48のメンバー」「CANDY TUNEのピンク担当」という肩書きだけで判断しないことが大切だ。

衣装制作、ブランド運営、写真集という実績を見ると、アイドルとしての経験をファッションやクリエイティブの仕事へつなげていることが分かる。

アイドルとしてステージに立つことと、自分自身の世界観を形にすること。その両方を追求している点こそ、2026年現在の村川緋杏を語るうえで最も注目すべき部分だ。

今後もCANDY TUNEでの活動に加え、Visudlleの新作やファッション関連のプロデュースなど、どのような分野に挑戦していくのか注目したい。