塩月希依音の現在は?2026年最新プロフィールとNMB48キャプテン続投の理由を徹底解説

目次

2026年10月現在、NMB48の中心メンバーとして活動する塩月希依音(しおつき・けいと)。20歳の若さでグループの3代目キャプテンを務め、シングル表題曲のセンターとしても実績を重ねている。2018年にドラフト3期生として加入した彼女は、どのような歩みを経て現在のポジションをつかんだのだろうか。

大きな転機となったのは、2025年10月9日のキャプテン就任、そして2026年10月9日に発表されたキャプテン続投の決定だ。さらに、33rdシングル『初めてのオール』では3作連続の単独センターを担当。最新の公式発表やインタビューをもとに、プロフィール、年齢、学歴、SNS、センターとしての実績、キャプテンに選ばれた背景まで詳しく整理する。

📌 【この記事の重要ポイントまとめ】 現在の年齢: 2005年12月15日生まれの20歳。大阪府出身、身長160cm。 キャプテン: 2025年10月にNMB48の3代目キャプテンに就任。2026年10月9日、運営から続投が正式発表された。 センター実績: 29thシングルで坂田心咲とWセンターを経験し、31stから33rdまで3作連続で単独センターを務めた。

【2026年最新】塩月希依音の現在は?NMB48キャプテンとしての活動

塩月希依音

2026年10月30日現在、塩月希依音はNMB48の現役メンバーであり、3代目キャプテンとしてグループを牽引している。

特に注目したいのは、2026年10月9日にNMB48運営事務局が発表したキャプテン体制の変更だ。当初、塩月の任期は原則1年とされており、次のキャプテンは立候補とメンバー投票で決定する制度だった。しかし、運営スタッフによる協議の結果、新たな選出プロセスを実施せず、塩月が引き続きキャプテンを務めることになった。

この決定によって、彼女は単に任期を終えた前任者という立場ではなく、次のNMB48を形づくる中心人物として引き続き活動することになった。NMB48公式メンバー一覧でも、塩月はキャプテンとして掲載されている。

2026年10月の16周年記念ライブでも存在感

塩月希依音

2026年10月17日・18日には、大阪のオリックス劇場で「NMB48 16th Anniversary LIVE GO TO 城」が開催された。

18日の公演では全28曲が披露され、塩月もキャプテンとしてステージに立った。ライブでは、2021年以来遠ざかっている大阪城ホールでの単独公演を目指すグループの方向性が改めて示された。

さらに、同日の公演では34thシングルの発売も発表。発売日は2026年12月9日で、センターには坂田心咲が選ばれた。塩月も16人の選抜メンバーに名を連ねている。

つまり、2026年10月の塩月は、センターを後輩に引き継ぎながら、グループ全体を支えるキャプテンとして活動している。センターに立つことだけが彼女の役割ではなくなっている点が、現在の大きな特徴だ。

【基本プロフィール】塩月希依音の年齢・生年月日・身長・出身地・読み方

塩月希依音

塩月希依音は、NMB48に所属する大阪府出身のアイドル。名前の読み方は「しおつき・けいと」で、愛称は「けいと」だ。

生年月日は2005年12月15日。2026年10月30日時点では20歳で、同年12月15日に21歳の誕生日を迎える。

NMB48公式プロフィールと吉本興業のタレントプロフィールでも、生年月日や出身地などの基本情報が掲載されている。

塩月希依音のプロフィール一覧

項目 詳細
名前 塩月希依音
読み方 しおつき けいと
愛称 けいと
生年月日 2005年12月15日
年齢 20歳(2026年10月30日時点)
出身地 大阪府
身長 160cm
血液型 A型
所属グループ NMB48
加入期 ドラフト3期生
所属事務所 Showtitle
特技 生け花、体力に自信あり
趣味 体を動かすこと、ショッピング、動画鑑賞、生け花

名前の読み方は「しおつきけいと」

「塩月希依音」は、初見では読み方に迷う人もいる名前だが、「しおつきけいと」と読む。

特に「希依音」の部分は「けいと」という読み方が特徴的だ。公式プロフィールではローマ字表記もKEITO SHIOTSUKIとなっている。

検索する際は「塩月希依音」「塩月けいと」「しおつきけいと」のいずれでも本人に関する情報を探せる。

身長160cmと生け花という意外な特技

公式プロフィールに掲載されている身長は160cm。趣味にはショッピングや動画鑑賞のほか、生け花も挙げられている。

生け花は単なるプロフィール上の趣味にとどまらない。2026年のインタビューでは、過去に仕事で経験した生け花に夢中になったことや、表現の幅広さに魅力を感じたことを語っている。

また、2027年3月に開催予定のGREEN×EXPO 2027(国際園芸博覧会)についても、NMB48がスペシャルサポーターを務めることに関連して、生け花への再挑戦に意欲を示している。

【経歴・年表】ドラフト3期生からNMB48の中心メンバーになるまで

塩月希依音のキャリアを理解するうえで欠かせないのが、2018年のドラフト3期生としての加入だ。

当時12歳だった彼女は、小学生の時期からアイドル活動をスタートさせた。加入から数か月後にはシングル選抜入りを果たし、翌年には正規メンバーへ昇格。その後、劇場公演やシングルで着実に経験を積み重ねていった。

塩月希依音の主な経歴と転換点

時期 出来事・関連人物や作品 意味・実績
2018年1月 第3回AKB48グループドラフト会議 NMB48チームBIIから指名
2018年3月 NMB48加入・お披露目 ドラフト3期生として活動開始
2018年10月 19thシングル『僕だって泣いちゃうよ』 初選抜入り
2019年1月 正規メンバー昇格 小嶋チームBIIに昇格
2024年5月 29thシングル『これが愛なのか?』 坂田心咲とWセンター
2025年4月9日 31stシングル『チューストライク』 初の単独センター
2025年10月9日 3代目キャプテン就任 メンバー投票で選出
2025年11月12日 32ndシングル『青春のデッドライン』 2作連続の単独センター
2026年5月27日 33rdシングル『初めてのオール』 3作連続の単独センター
2026年10月9日 キャプテン続投発表 運営の決定により続投
2026年10月18日 16周年記念ライブ 34thシングル選抜入り

ドラフト3期生として12歳で加入

塩月は2018年1月、第3回AKB48グループドラフト会議でNMB48チームBIIから指名された。

当時はまだ12歳。加入後は研究生として活動し、2018年3月にお披露目された。同年10月には19thシングル『僕だって泣いちゃうよ』で初選抜入りを果たしている。

そして2019年1月には正規メンバーへ昇格。加入から比較的早い段階で、グループの選抜メンバーとして活動する機会を得た。

2024年には坂田心咲とWセンターに抜擢

大きな転機となったのが、2024年5月22日発売の29thシングル『これが愛なのか?』だ。

この作品では、同じくNMB48のメンバーである坂田心咲とともにWセンターを担当した。単独でグループの先頭に立つ前に、別のメンバーと一緒に表題曲を牽引する経験を積んだことになる。

その後、2025年4月の『チューストライク』で初の単独センターに抜擢。ここから塩月の立ち位置は大きく変わっていく。

【3代目キャプテン就任理由】塩月希依音が選ばれた背景と2026年の続投

塩月希依音のキャリアを語るうえで、2025年10月9日の3代目キャプテン就任は最も重要な出来事の一つだ。

NMB48は結成15周年を迎えたこの日、劇場公演「天使のユートピア」終了後に次期キャプテンを決める投開票を実施した。

投票権を持つメンバー46人全員が参加し、塩月を含む6人の立候補者から次期キャプテンを選出。その結果、塩月が3代目キャプテンに決定した。

キャプテン候補は6人。なぜ塩月が選ばれた?

当時、2代目キャプテンを務めていた小嶋花梨は、2025年11月の卒業を発表していた。その後任を決めるため、従来の指名方式ではなく、メンバー自身が立候補し、投票する仕組みが採用された。

立候補したのは次の6人だ。

- 塩月希依音
- 池田典愛
- 西田帆花
- 西島梨央
- 三鴨くるみ
- 中川朋香

塩月は立候補の理由として、これまでのNMB48を未来につなぎたいという思いを示していた。また、メンバーの意見を大切にし、みんなでグループを作り上げることを目標に掲げていた。

もう一つの大きな目標が、大阪城ホールでの単独公演だ。彼女はキャプテンとして、グループが再び大きな舞台に立つことを目指していた。

2026年10月9日、運営がキャプテン続投を正式発表

今回のキャプテン体制で特に重要なのは、2026年10月9日の公式発表である。

NMB48運営事務局は、キャプテンの任期を原則1年とする従来の制度について説明したうえで、今回は新たな立候補やメンバー投票を実施しないと発表した。そして、塩月希依音に引き続きキャプテンを務めてもらうことを決定した。

その理由として運営が挙げたのは、塩月がキャプテン就任以来掲げてきた「再び大阪城ホールに立てるグループになる」という目標だ。

運営スタッフは、メンバーと向き合いながらグループをまとめ、悩みながらも先頭に立って活動してきた塩月の姿を評価。現在の体制を継続することが、NMB48の未来につながると判断した。

ここで押さえておきたいのは、2026年の続投が再度のメンバー投票による選出ではないという点だ。2025年はメンバーによる投票、2026年は運営事務局による決定という違いがある。

この変更は、キャプテンという役職を単なる任期制のポジションではなく、グループが掲げる目標を実現するための継続的なリーダーシップとして捉えた判断とも読み取れる。

【センター実績】塩月希依音は何作でセンターを務めた?33rdシングルも解説

塩月希依音は、NMB48のシングル表題曲でセンターを務める実績を積み上げてきた。

最初の大きな節目は、2024年の29thシングル『これが愛なのか?』。坂田心咲とのWセンターを経験した後、2025年4月の31stシングル『チューストライク』で初の単独センターに抜擢された。

そして32nd、33rdシングルでも単独センターを担当。31stから33rdまで、3作連続で表題曲の単独センターを務めたことになる。

33rdシングル『初めてのオール』で3作連続センター

2026年5月27日に発売されたNMB48の33rdシングルは『初めてのオール』。

本作は、昭和のムード歌謡テイストを取り入れた青春ストーリーをテーマにした楽曲だ。2026年が昭和100年という節目に当たることもあり、懐かしさを感じさせる音楽表現が特徴となっている。

センターを務めたのは塩月希依音。選抜メンバーは16人で、板垣心和、岡腰星来、田中れいの3人が初選抜入りした。

キャプテンとしてグループをまとめる立場にありながら、表題曲では自ら先頭に立つ。この二つの役割を同時に担ったことが、33rdシングルの大きな特徴だ。

34thシングルではセンターを坂田心咲へバトンタッチ

2026年10月18日に発表された34thシングルでは、センターが坂田心咲に決定した。発売日は12月9日で、塩月も選抜メンバー16人の一人として参加する。

29thシングルでWセンターを経験した二人が、それぞれ異なる立場でグループを支える形になったことも興味深い。

塩月がセンターから外れたことは、グループ内での存在感が低下したという意味ではない。キャプテンとして後輩がセンターに立つ機会を支え、自身も選抜メンバーとして活動を続けるという、別の役割が見えてくる。

【高校・大学・SNS】塩月希依音の学歴とInstagramなどの公式発信

塩月希依音については、アイドル活動だけでなく、高校や大学、Instagramなどのプライベートに近い情報にも関心が集まっている。

高校は2024年春に卒業。学校名は非公表

塩月は2024年春に高校を卒業したことをインタビューで明かしている。

日刊エンタメクリップのインタビューでは、高校卒業後に自由な時間が増え、カフェに行ったり映画を観たりするようになったと語っていた。

一方、出身高校の具体的な学校名は公表されていない。芸能活動と学業を両立してきたことは分かるものの、学校名を特定できる公式情報は確認できない。

大学には進学している?

大学についても、大学名や在学状況を示す公式発表は確認できない。

高校卒業後の進路について、大学進学を確定情報として扱える本人や所属事務所の公表はないため、大学名を断定することはできない。

検索サイトやSNSではさまざまな推測が見られることもあるが、学歴については本人が公開している情報と、確認できるインタビューを基準に捉えるのが適切だ。

Instagram・XなどのSNSアカウント

NMB48 Mobileの公式メンバーページでは、塩月の個人発信先としてAmebaブログ、X、Instagram、TikTok、SHOWROOMなどが案内されている。

2026年6月のBOMBweb掲載プロフィールでは、本人のSNSとして次のアカウント名が紹介されている。

- X:@keity_1215
- Instagram:@keito.shiotsuki

このほか、NMB48の個人ファンコミュニティ「けいとんroom」も利用できる。

塩月の活動を追うなら、個人SNSだけでなく、NMB48公式サイトや公式ブログ、公式YouTubeも合わせて確認するとよい。ライブ、選抜発表、劇場公演、シングル発売など、グループとしての最新情報を把握しやすい。

【プロの結論】センターとキャプテンは別の役割として評価したい

塩月希依音を評価する際に重要なのは、センターとしての実績とキャプテンとしての仕事を分けて見ることだ。

センターは楽曲の表現を視覚的・パフォーマンス面で牽引するポジション。一方、キャプテンはメンバー同士の意思疎通やグループ全体の方向性を支える役割を担う。

2026年5月のリアルサウンドのインタビューで、塩月自身もキャプテンとセンターを別のものとして捉えていると説明している。キャプテンとして周囲を意識する一方、センターでは自分自身がパフォーマンスを楽しむことを大切にしているという考え方だ。

この考え方は、2026年10月の34thシングルの発表にも重なる。自身がセンターを務めない作品でも選抜に入り、後輩の坂田心咲がセンターを担当する新体制を支えている。

したがって、今後の塩月を追う際には、センター回数だけを評価基準にするのではなく、次の3点に注目したい。

- グループ運営への貢献: メンバーの意見を取り入れ、グループの方向性をまとめられているか。
- パフォーマンス面の成長: センター以外のポジションでも存在感を発揮できるか。
- 大阪城ホールという目標への進展: ライブの構成や歌・ダンスの質、ファンとの一体感がどう変化していくか。

特に大阪城ホールへの再挑戦は、2026年10月の16周年記念ライブでもグループの中心テーマとなっている。塩月のキャプテンとしての成果を測るうえで、今後も重要な指標になるはずだ。

【塩月希依音の現在】に関するよくある質問(FAQ)

Q1:塩月希依音の年齢と生年月日は?

2005年12月15日生まれで、2026年10月30日時点では20歳。2026年12月15日に21歳になる。

Q2:塩月希依音の読み方と出身地、身長は?

読み方は「しおつきけいと」。大阪府出身で、身長は160cm。NMB48のドラフト3期生として2018年に加入した。

Q3:塩月希依音は2026年現在もNMB48のキャプテン?

はい。2026年10月9日、NMB48運営事務局が続投を正式発表した。従来のメンバー投票による再選ではなく、運営スタッフの協議による決定である。

まとめ:塩月希依音はNMB48の未来を担う3代目キャプテン

塩月希依音は、2005年12月15日生まれ、大阪府出身、身長160cmのNMB48メンバーだ。2018年に12歳でドラフト3期生として加入し、初選抜、正規メンバー昇格、Wセンター、単独センターと着実にキャリアを重ねてきた。

2025年10月9日にはメンバー投票で3代目キャプテンに選出され、2026年10月9日には運営の判断による続投が正式決定。33rdシングル『初めてのオール』では3作連続の単独センターを務め、34thシングルでは坂田心咲を支える選抜メンバーとして活動している。

彼女の現在を理解するうえで重要なのは、単なる次世代エースという肩書きにとどまらない点だ。自らステージの先頭に立つ力と、グループ全体を支える力の両方を求められる立場へと成長している。

今後の注目点は、大阪城ホールでの単独公演という目標、後輩メンバーの成長、そしてキャプテンとして築いていくNMB48の新しい姿だ。塩月希依音の活動は、本人のアイドルとしての成長だけでなく、結成17年目に入ったNMB48の次の時代を占う重要な動きでもある。


主な確認資料: NMB48公式プロフィール、NMB48運営事務局「2026年10月9日 キャプテンに関するお知らせ」、ユニバーサルミュージックの33rd・34thシングル公式発表、チケットぴあ、リアルサウンド、日刊スポーツ、BOMBwebのインタビュー・報道。