佐々木久美は今何をしている?日向坂46卒業の理由と2026年最新活動を徹底解説
2026年10月現在、佐々木久美は日向坂46を卒業し、個人タレントとしてテレビ出演、イベント、ファン向けの活動など幅広い分野で活躍している。2025年4月6日に横浜スタジアムで行われた卒業セレモニーは、けやき坂46時代から約9年間グループを支えた初代キャプテンとしての節目となった。
卒業を発表したのは2025年1月6日。本人が公式ブログで語った決断の背景には、後輩たちの成長と、これからはグループを外から見守りたいという思いがあった。2026年には個人公式サイトやファンクラブを通じた発信も充実し、NHKなどのテレビ出演も予定されている。ここでは、卒業発表からセレモニー、写真集『めくる日々』、卒業後の仕事までを時系列で整理する。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- 現在:2026年10月現在、個人タレントとしてテレビやイベントなどで活動を継続。
- 卒業理由:後輩たちの成長を実感し、グループを外から見守りたいという気持ちが決断につながった。
- 卒業セレモニー:2025年4月6日、「6回目のひな誕祭」で開催。後任キャプテンは髙橋未来虹が引き継いだ。
【2026年最新】佐々木久美の現在は?日向坂46卒業後の活動を整理

佐々木久美は1996年1月22日生まれ、千葉県出身。2026年10月30日現在、30歳となっている。身長は168.3cm。現在は日向坂46の現役メンバーではなく、個人名義で芸能活動を続けている。
個人公式サイトを開設し、活動情報を発信

卒業後の活動を確認するうえで重要なのが、佐々木久美オフィシャルウェブサイトの存在だ。プロフィール、出演情報、ギャラリー、ファンクラブ、グッズなどの情報がまとめられており、個人活動の公式な情報発信拠点となっている。
2026年10月27日には、オフィシャルグッズとカレンダーの発売、さらに公式ファンクラブ限定イベントの開催が発表された。イベントは2027年1月17日に東京都内で開催予定の「Sasaki Kumi HappyBirthday Event」。卒業後もファンとの交流を続ける姿勢がうかがえる。
2026年秋のテレビ出演情報

公式サイトの出演告知には、2026年のテレビ番組やイベントへの参加が複数掲載されている。
- 2026年7月:TBS「THE神業チャレンジ」出演
- 2026年8月:テレビ東京「紙とさまぁ~ず」出演
- 2026年9月:日本テレビ系「鳥人間コンテスト2026」出演
- 2026年9月:日本テレビ「上田と女が吠える夜」出演
- 2026年10月:テレビ東京「一流が目撃!野球サッカー伝説の優勝決定瞬間ランキング」出演
- 2026年11月3日20時15分:NHK「本日の司会はオードリー若林!」出演予定
特に注目したいのは、バラエティー番組だけでなく、スポーツ関連番組やイベントにも出演している点だ。アイドル時代から培ってきたトーク力や進行経験を生かし、出演ジャンルを広げている。
なお、上記は公式サイトで告知された出演情報であり、すべてがレギュラー番組という意味ではない。現在の出演予定を知りたい場合は、個人公式サイトのニュース欄を確認するのが確実だ。
【経歴】けやき坂46から日向坂46初代キャプテンへ
佐々木久美のキャリアを理解するには、日向坂46の前身であるけやき坂46時代までさかのぼる必要がある。彼女は単に長く在籍したメンバーではなく、グループの成長過程を初期から経験し、組織の中心でメンバーをまとめてきた人物だ。
2016年、けやき坂46の一期生として加入
2016年5月、佐々木久美はけやき坂46の一期生として活動を開始した。当時のグループは、現在の日向坂46とは異なる環境にあり、知名度や活動基盤を一から築いていく段階だった。
佐々木は坂道グループへの憧れを持ってオーディションに参加した。2025年4月の卒業スピーチでも、当初は自分の将来の夢を明確に持っていなかったものの、オーディションを通じて初めて本気でかなえたい夢を見つけたと振り返っている。
2018年6月、キャプテンに就任
大きな転換点となったのが、2018年6月3日だ。けやき坂46の公式発表により、佐々木久美のキャプテン就任が明らかになった。
その後、2019年2月にグループは日向坂46へ改名。グループ名が変わっても佐々木はキャプテンを続け、メンバー間の連携やライブでの進行、外部メディアへの対応など、さまざまな場面で中心的な役割を担った。
初代キャプテンとして残したもの
佐々木久美のキャプテンとしての特徴は、メンバーを前面に押し出しながらグループ全体をまとめる立場にあったことだ。
後輩メンバーが増え、グループの規模が大きくなるなかでも、一期生としての経験を次の世代へ伝えてきた。2025年の卒業時には、二期生や三期生だけでなく、四期生、五期生にもそれぞれ言葉を贈っている。
約9年間という活動期間は、けやき坂46から日向坂46への変化を一貫して経験した時間でもある。そのため、佐々木久美を語る際には、初代キャプテンという肩書だけでなく、グループの歴史そのものを支えた存在として見る必要がある。
【卒業発表の経緯】2025年1月6日に明かした決断と理由
佐々木久美が日向坂46からの卒業を発表したのは、2025年1月6日。本人の公式ブログでの発表と同日、運営会社のSeed & Flower合同会社も正式なお知らせを掲載した。
13thシングルの活動をもって卒業
卒業の対象となったのは、2025年1月29日発売の13thシングル「卒業写真だけが知ってる」の活動だった。
同時に卒業を発表したのは、同じ一期生の佐々木美玲と高瀬愛奈。3人はいずれもけやき坂46時代から在籍していたメンバーであり、この発表によって一期生全員がグループを卒業することになった。
本人が説明した卒業理由とは
卒業理由について、佐々木は公式ブログで、卒業という選択を何年も考えながら活動してきたことを明かしている。
ただし、本人はグループを辞めたかったわけではないと説明している。大きな決め手となったのは、同期や後輩たちの成長だった。
「自分がグループの中にいるというより、おひさまと共に見守っていきたい」
本人の説明から読み取れるのは、グループの将来に対する不安から離れたというよりも、後輩たちに任せられるという確信が生まれたことだ。
また、卒業発表時には「現時点で自分の次なる夢はありません」とも伝えていた。次の目標が具体的に決まったから卒業したというわけではなく、約9年間の活動を一つの区切りとして、自分の新しい可能性を探す選択だった。
不仲やトラブルが卒業の原因だったのか
卒業をめぐって気になるのが、メンバーとの不仲や運営との問題があったのではないかという疑問だ。
しかし、本人が公表した卒業理由の中心は、後輩の成長とグループを見守る側に回りたいという思いである。メンバーとの対立や運営とのトラブルを卒業理由とする公式説明は出ていない。
卒業発表と同時期に一期生3人が卒業を決めたことは、グループにとって大きな世代交代だった。個人的な問題として捉えるより、一期生が担ってきた役割を次の世代へ引き継ぐ節目として理解するのが自然だ。
【年表・関係性まとめ】佐々木久美と日向坂46の約9年間
佐々木久美の経歴を整理すると、加入、キャプテン就任、改名、卒業発表、卒業セレモニーという複数の転換点が見えてくる。関連する人物や作品との関係も含めて整理した。
| 時期 | 関連人物・作品 | 出来事と関係性 |
|---|---|---|
| 2016年5月 | けやき坂46 | 一期生として加入。グループの初期メンバーとなる。 |
| 2018年6月3日 | けやき坂46 | 公式発表によりキャプテンに就任。 |
| 2019年2月 | 日向坂46 | グループ改名後もキャプテンを継続。 |
| 2025年1月6日 | 佐々木美玲・高瀬愛奈 | 一期生3人が卒業を発表。 |
| 2025年3月25日 | 写真集『めくる日々』 | 佐々木久美のファースト写真集が発売。 |
| 2025年4月6日 | 6回目のひな誕祭 | 横浜スタジアムで卒業セレモニーを開催。 |
| 2025年4月7日 | 髙橋未来虹 | 新キャプテンへの就任が公式発表される。 |
| 2026年3月 | LOGISTEED RADIONOMICS | J-WAVEのナビゲーターを卒業。 |
| 2026年10月27日 | 個人公式サイト・ファンクラブ | 新グッズ、カレンダー、2027年の誕生日イベントを発表。 |
この年表で重要なのは、2025年4月6日を境に、グループ内のキャプテンとしての役割が終了し、個人活動へ軸足が移ったことだ。
後任には三期生の髙橋未来虹が就任した。日向坂46のキャプテンは、佐々木久美が初代、髙橋未来虹が二代目となる。卒業セレモニーではキャプテンバッジの継承も行われ、役割の引き継ぎが象徴的な形で示された。
【卒業セレモニー】6回目のひな誕祭で見せた最後の姿
佐々木久美の卒業セレモニーは、2025年4月6日、横浜スタジアムで開催された日向坂46の6周年ライブ「6回目のひな誕祭」の2日目公演で実施された。
4月6日、横浜スタジアムが最後のステージに
運営は2025年2月3日、卒業セレモニーを「6回目のひな誕祭」で実施すると発表。4月5日には佐々木美玲、翌6日には佐々木久美のセレモニーが行われることが決まった。
卒業セレモニーでは、純白のドレス姿で登場。これまでの活動を振り返りながら、ファンやスタッフ、家族、そしてメンバーへの感謝を伝えた。
日刊スポーツが報じたスピーチでは、本人がライブを特に好きな活動として挙げ、ファンと同じ時間を過ごせることの喜びを語っている。
髙橋未来虹へキャプテンバッジを継承
セレモニーの大きな見どころとなったのが、後任キャプテンの発表だった。
佐々木は三期生の髙橋未来虹をステージに呼び、キャプテンバッジを手渡した。髙橋は突然の発表に驚きながらも、二代目キャプテンとしてグループを引き継ぐことになった。
この継承は、単なる役職交代ではない。佐々木が約9年間かけて築いてきたグループの文化や、メンバーをまとめる役割を次世代へ渡す象徴的な場面だった。
約9年間の活動を振り返った最後のメッセージ
スピーチの終盤、佐々木はファンへの感謝を伝えたうえで、日向坂46で過ごした時間を振り返った。
「約9年間、日向坂46で活動できた時間、一生の宝物です」
さらに、「私は今がいっちばん、幸せです!」という言葉も残した。
卒業を悲しい別れとして終わらせるのではなく、これまでの経験を肯定し、支えてくれた人たちへの感謝で締めくくったことが、このセレモニーの印象を強くしている。
卒業後も日向坂46には新しいメンバーが加入し、グループは次の世代へ進んでいる。佐々木自身は現役メンバーではないが、初代キャプテンとして築いた歴史はグループの歩みの一部として残っている。
【卒業後の活動・評判】写真集からテレビ、スポーツ分野まで
卒業後の佐々木久美を語るうえで重要なのは、アイドル時代の知名度だけに頼らず、これまでの経験を個人の仕事へつなげていることだ。
写真集『めくる日々』は卒業前の大きな節目
ファースト写真集『めくる日々』は2025年3月25日に発売された。発売元は主婦の友社、発行元はDONUTS、撮影は藤原宏が担当している。
撮影地はマレーシアのランカウイ島。公式発表では、グループ卒業前最後の旅として撮影した作品と紹介されていた。
写真集には、開放的な南国の風景のなかで撮影されたカットや、普段の活動では見られない表情が収録されている。144ページのオールカラー作品で、価格は税込2,500円。卒業前の佐々木久美を記録した一冊として位置づけられる。
スポーツ番組MCで培った伝える力
佐々木は日向坂46在籍中から、スポーツ分野にも活動の幅を広げていた。2024年4月にはテレビ東京系列のスポーツニュース番組「スポーツ リアライブ~SPORTS Real&Live~」の土曜MCに就任している。
野球をはじめとするスポーツへの関心を生かし、選手や競技の魅力を視聴者に伝える経験を積んだ。テレビ東京の番組担当者も、佐々木のスポーツに対する熱量に期待を寄せていた。
ラジオでは、2024年4月からJ-WAVE「LOGISTEED RADIONOMICS」のナビゲーターを務めた。経済や資産形成などをテーマに、専門家を迎えて学ぶ番組だった。こちらは2026年3月27日の放送をもってナビゲーターを卒業し、後任には日向坂46五期生の鶴崎仁香が就任している。
こうした経験は、アイドルとしての活動とは異なる専門的な分野に挑戦した実績として評価できる。
2026年の活動とファンとの新しい関係
2026年にはテレビ出演に加え、ファン向けの個人イベントやグッズ展開も進んでいる。
6月には「Sasaki Kumi Fan Meeting」の開催が公式発表され、9月23日に東京都内での開催が予定された。さらに10月27日には、オフィシャルグッズとカレンダーの発売、2027年1月の誕生日イベントも発表されている。
このように、活動の中心はグループ全体の仕事から、個人の出演、イベント、ファンとの交流へと変化した。
卒業後の評判をどう見るべきか
卒業後の評価を考える際には、テレビ出演の数だけでなく、どのような役割を任されているかが重要だ。
佐々木の場合、バラエティー番組へのゲスト出演に加え、スポーツ番組のMC、経済をテーマにしたラジオのナビゲーター、ファンイベントなど、異なる分野で仕事を経験してきた。
特にスポーツ分野では、単に番組に出演するだけでなく、競技への関心を持つ視聴者目線の伝え手として役割を担っていた点が特徴的だ。
また、2025年11月放送のテレビ東京「あちこちオードリー」では、グループ卒業後の仕事について、グループの仕事がなくなり、自分自身のために頑張る難しさを感じていることを語ったと報じられている。これは、卒業後の活動が単純に順調な延長線上にあるのではなく、新しい環境に適応していく過程でもあることを示している。
2026年現在の活動状況を見る限り、個人として仕事の幅を広げていることは確認できる。一方、人気や評判を示す公式な満足度調査や統一された人気指標が公表されているわけではない。テレビ出演やファンクラブの展開など、具体的な活動実績をもとに評価することが適切だ。
【プロの結論】佐々木久美の卒業が日向坂46に残した意味
佐々木久美の卒業は、長年グループを支えた一期生の活動終了であると同時に、日向坂46のリーダーシップが次の世代へ移った転換点だった。
2016年にけやき坂46へ加入し、2018年にキャプテンに就任。その後、日向坂46への改名やデビュー、後輩の加入を経験し、2025年4月に卒業した。この流れは、一人のアイドルのキャリアであると同時に、グループの成長の歴史でもある。
卒業理由についても、後輩たちの成長を認め、見守る側へ移りたいという本人の言葉が中心にある。後任の髙橋未来虹へキャプテンバッジを渡した場面は、その考えを具体的な形にしたものだった。
また、卒業後の活動から見えてくるのは、アイドル時代の経験が個人の仕事に転用できるということだ。メンバーをまとめる力は番組進行やイベントMCに、スポーツへの関心はスポーツ番組に、ファンとの信頼関係は個人ファンクラブへとつながっている。
佐々木久美の現在を知りたい読者にとって、最も大切なのは「日向坂46を卒業して活動が終わった」という理解を改めることだ。グループのキャプテンとしての役割は終了したが、タレントとしてのキャリアは続いている。
【佐々木久美の現在】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:佐々木久美は2026年現在、日向坂46のメンバーですか?
A1:いいえ。2025年4月6日の卒業セレモニーをもって日向坂46を卒業しています。現在は個人タレントとして活動しています。
Q2:佐々木久美が日向坂46を卒業した理由は何ですか?
A2:本人は、後輩たちが頼もしいほど成長し、グループを外から見守りたいと思ったことを理由として説明しています。
Q3:佐々木久美の卒業セレモニーはいつ開催されましたか?
A3:2025年4月6日、横浜スタジアムで開催された「6回目のひな誕祭」の2日目公演です。
Q4:佐々木久美の後任キャプテンは誰ですか?
A4:三期生の髙橋未来虹です。2025年4月7日に日向坂46の新キャプテン就任が公式発表されました。
Q5:佐々木久美の写真集のタイトルと発売日は?
A5:ファースト写真集『めくる日々』で、2025年3月25日に発売されました。マレーシアのランカウイ島などで撮影された作品です。
Q6:佐々木久美は2026年現在、どのようなテレビ番組に出演していますか?
A6:2026年には「上田と女が吠える夜」「鳥人間コンテスト2026」「紙とさまぁ~ず」などへの出演が公式サイトで告知されています。また、2026年11月3日にはNHK「本日の司会はオードリー若林!」への出演が予定されています。
Q7:佐々木久美の公式情報はどこで確認できますか?
A7:佐々木久美オフィシャルウェブサイトで、最新のテレビ出演、イベント、グッズ、カレンダー、ファンクラブ情報などを確認できます。
まとめ:佐々木久美は初代キャプテンから個人タレントへ、新しいキャリアを歩む
佐々木久美は、2016年のけやき坂46加入から約9年間にわたり、日向坂46の歴史を支えてきた初代キャプテンだ。2025年1月6日に卒業を発表し、同年4月6日の「6回目のひな誕祭」でグループを卒業した。
卒業の背景にあったのは、後輩たちの成長と、今後はファンとともにグループを見守りたいという本人の思いだった。セレモニーでは髙橋未来虹へキャプテンバッジを継承し、約9年間の活動に区切りをつけた。
2026年10月現在は、テレビ出演やイベント、個人ファンクラブ、オフィシャルグッズなどを通じて活動を続けている。2027年1月には誕生日イベントも予定されており、個人としての活動基盤も広がっている。
日向坂46のキャプテンとしての佐々木久美は卒業した。しかし、そこで培った経験や人とのつながりは、現在の仕事にも生かされている。グループをまとめた約9年間と、その先に続く個人のキャリア。この両方を知ることが、2026年現在の佐々木久美を理解するうえで重要だ。
主な確認資料:佐々木久美公式サイト、日向坂46公式サイト、NHK番組出演告知、日刊スポーツ、MANTANWEB、J-WAVE・radikoの番組情報。