なにわ男子ツアー2024「+Alpha」全貌!日程・全30曲セトリ・グッズと2026年最新動向

目次

なにわ男子の2024年全国アリーナツアー「なにわ男子 LIVE TOUR 2024 '+Alpha'」は、3rdアルバム『+Alpha』を引っ提げ、2024年6月28日から10月6日まで全国9都市42公演を巡った大型ライブツアーだ。スタイリッシュなステージ演出、初のユニット曲、巨大バルーンを使ったパフォーマンスなど、7人の魅力を凝縮した公演として注目を集めた。

特に話題となったのが、2024年8月13日の横浜アリーナ公演だ。この日のライブ映像は2025年4月23日にDVD・Blu-rayとして発売され、全30曲のライブ本編に加えて、初回限定盤やアジア限定盤には異なる特典映像が収録された。さらに、初のアジアツアーや2026年のドーム公演・最新ツアーへと活動は広がっている。

📌 【この記事の重要ポイントまとめ】

  • ツアー実績:2024年6月28日~10月6日、全国9都市・全42公演を開催。
  • セトリ:2024年8月13日の横浜アリーナ公演は、アンコールを含む全30曲を収録。
  • 映像作品:2025年4月23日発売。初回限定盤・初回限定アジア盤・通常盤の3形態。
  • アジア展開:2024年11月から2025年1月にかけて台北・ソウル・香港で初のアジアツアーを実施。
  • 2026年最新情報:「LIVE TOUR 2026 ND⁵」は10月28日の千葉公演でツアーファイナルを迎えた。

【ツアーの全体像】なにわ男子 LIVE TOUR 2024「+Alpha」とは?

なにわ男子ツアー 2024

「+Alpha」は、なにわ男子が2024年6月12日にリリースした3rdアルバムをテーマにしたアリーナツアーだ。アルバムの世界観をライブ空間で表現し、従来の明るく親しみやすいパフォーマンスに加えて、洗練された衣装や演出を取り入れた構成が特徴だった。

ツアーは北海道の真駒内セキスイハイムアイスアリーナからスタート。宮城、大阪、神奈川、愛知、静岡、福岡、広島を経て、新潟の朱鷺メッセで国内公演を締めくくった。

「+Alpha」の注目ポイント

なにわ男子ツアー 2024
  • アルバムリード曲「Alpha」:ツアーのコンセプトを象徴する楽曲。
  • 初のユニット曲3曲:7人それぞれの個性や組み合わせを楽しめる構成。
  • 巨大バルーン演出:約10メートルのなにわ男子のバルーンが登場し、「Happy Happy Birthday!!」を披露。
  • シングル曲の充実:デビュー曲「初心LOVE」から7thシングル「コイスルヒカリ」まで、幅広い楽曲を組み込んだセットリスト。

特にユニット曲の導入は、グループとしての一体感だけでなく、メンバー同士の組み合わせによる新しい表現を見せる試みだった。7人全員でのパフォーマンスと、それぞれの個性を前面に出した演出を両立させた点が、このツアーの大きな特徴といえる。

2024年のチケット情報

なにわ男子ツアー 2024

当時のファンクラブ会員向け先行受付は2024年4月24日20時から4月30日12時まで実施された。会員チケット料金は1枚9,500円(税込)で、抽選結果は5月20日以降に案内された。

一般販売についても公演ごとに販売案内が行われた。ファンクラブ先行、一般販売、復活当選、制作開放席などがチケット情報を確認する際の主なポイントだった。

なお、2026年現在、2024年公演のチケット受付はすべて終了している。過去の販売情報と現在購入できるチケット情報を混同しないようにしたい。

【検証資料 1】なにわ男子ツアー 2024の当時の様子・関連報道写真(出典:Yahoo!ニュース)

【日程・会場一覧】全国9都市42公演の開催スケジュール

「なにわ男子 LIVE TOUR 2024 '+Alpha'」は、2024年6月28日から10月6日までの約3か月間にわたり開催された。STARTO ENTERTAINMENTの公式バイオグラフィーにも、9都市の開催地と日程が記録されている。

公演数は合計42回。週末の昼夜2公演を中心に、平日の単独公演も組み込まれたスケジュールだった。

地域・会場 開催日 公演数
北海道・真駒内セキスイハイムアイスアリーナ 6月28日~30日 5公演
宮城・セキスイハイムスーパーアリーナ 7月19日~20日 4公演
大阪・大阪城ホール 8月3日~5日 6公演
神奈川・横浜アリーナ 8月9日~13日 8公演
愛知・Aichi Sky Expo Aホール 8月17日~18日 4公演
静岡・エコパアリーナ 8月24日~25日 4公演
福岡・マリンメッセ福岡A館 9月3日~4日 3公演
広島・広島グリーンアリーナ 9月28日~29日 4公演
新潟・朱鷺メッセ 新潟コンベンションセンター 10月5日~6日 4公演
合計 6月28日~10月6日 42公演

特に注目された横浜アリーナ公演

神奈川県の横浜アリーナでは、8月9日から13日まで公演が行われた。全8公演で、ツアーの中でも比較的長い日程が組まれた会場だ。

なかでも2024年8月13日(火)12時30分開演の公演は、後に映像作品として発売されることになった記念すべきステージである。

ここで注意したいのは、8月13日が全国ツアーの最終公演ではないことだ。この日は横浜アリーナ公演の最終日であり、国内ツアー全体の最終公演は10月6日の新潟・朱鷺メッセ公演だった。

国内ツアーの最終公演はいつ?

国内ツアーの最終日は2024年10月6日(日)。新潟県の朱鷺メッセ 新潟コンベンションセンターで開催された。

6月末の北海道から始まった全国ツアーが、新潟で約3か月にわたる国内日程を完走した形となる。横浜公演の映像化と国内最終公演は、それぞれ異なる意味を持つ節目だ。

【全30曲を公開】なにわ男子「+Alpha」のセットリスト

「+Alpha」のセットリストを知りたい人にとって、最も確実な資料となるのが2025年4月23日発売の公式ライブ映像作品だ。Storm Labelsの公式ディスコグラフィーには、横浜アリーナ8月13日公演のライブ本編として約144分、全30曲が掲載されている。

以下は、公式収録曲に基づくセットリストだ。アンコールの2曲も含めて紹介する。

なにわ男子 LIVE TOUR 2024「+Alpha」全30曲

  1. NEW CLASSIC
  2. Join us!
  3. Kick Start
  4. Super Drivers!!
  5. I Wish
  6. ウルリルラリラリ
  7. 恋やけどめ
  8. TOKYO AM1:00
  9. Missing
  10. ありふれた恋じゃ、もう満たされない
  11. Wanna be yours
  12. Girlfriend
  13. Happy Happy Birthday!!
  14. コイスルヒカリ
  15. Snap!
  16. Make Up Day
  17. SATISFACTION
  18. ちゅきちゅきハネムーン
  19. 初心LOVE(うぶらぶ)
  20. サチアレ
  21. ハッピーサプライズ
  22. Precious One
  23. Diary
  24. 名もなき旅人
  25. The Answer
  26. Live in the moment
  27. 夜這星
  28. Alpha
  29. So Good
  30. Special Kiss

セットリストの見どころ

序盤は勢いのある楽曲でスタート。「NEW CLASSIC」「Join us!」「Kick Start」「Super Drivers!!」と続き、ライブの幕開けからグループのエネルギーを打ち出す構成になっている。

中盤では「Missing」「ありふれた恋じゃ、もう満たされない」「Wanna be yours」「Girlfriend」など、アルバムの世界観を感じられる楽曲が並ぶ。さらに「Happy Happy Birthday!!」では、約10メートルの巨大バルーンを使った演出が見どころになった。

後半は「初心LOVE」「サチアレ」「ハッピーサプライズ」といった親しみのある楽曲から、「The Answer」「Live in the moment」へと展開。最後はアルバムリード曲「Alpha」で本編を締めくくる。

アンコールには「So Good」と「Special Kiss」の2曲を収録。ライブ本編だけでなく、最後までなにわ男子らしい魅力を楽しめる構成だ。

なお、30曲という数字は公式映像作品に収録された8月13日公演の楽曲数を指す。公演中のMCや映像演出は楽曲数に含まれない。

【検証資料 2】なにわ男子ツアー 2024の活動歴およびメディア掲載記録(出典:Yahoo!ニュース)

【グッズ一覧】2024年「+Alpha」の販売商品と価格

「+Alpha」では、ライブの記念になる定番アイテムに加え、メンバーのユニットに関連したグッズや個人別アイテムも販売された。

当時の販売情報に基づくグッズ一覧は以下のとおり。価格はいずれも税込みだ。

  • パンフレット:2,500円
  • ジャンボうちわ(個人7種):各800円
  • オリジナルペンライト:2,800円
  • ショッピングバッグ:3,200円
  • Tシャツ:4,000円
  • フォトカードセット:1,000円
  • マフラータオル:2,000円
  • 恋かみどめ:1,500円
  • 丈道キーホルダー:1,500円
  • ポジティブリング:1,200円
  • なにわ男子の指人形(個人7種):各800円

ユニットグッズはどのメンバーの組み合わせ?

2024年のユニットグッズは、メンバーの組み合わせを知っておくと選びやすい。

  • 恋かみどめ:西畑大吾・大西流星
  • 丈道キーホルダー:藤原丈一郎・道枝駿佑
  • ポジティブリング:高橋恭平・長尾謙杜・大橋和也

また、ジャンボうちわや指人形は7人それぞれの個人バージョンが用意されていた。グループ全体を応援する人だけでなく、特定のメンバーを中心に応援するファンも選びやすいラインアップだった。

グッズを購入する際の注意点

当時は会場販売とオンラインストアでの販売が実施された。オンライン販売は国内ツアー終了後の2024年10月6日19時から10月12日23時までの受付が案内されていた。

2026年現在、これらは2024年ツアー当時の商品であり、通常の現行グッズ販売とは異なる。中古市場や個人間取引で購入する場合は、商品の状態、付属品、価格、正規品であることを確認したい。

特にペンライトは、同じグループの別ツアーの商品と取り違えやすい。購入前に商品名やデザインを確認することが大切だ。

【DVD・Blu-ray発売日】横浜アリーナ公演の映像作品と3形態の違い

「+Alpha」のライブ映像作品は、2025年4月23日(水)に発売された。

パッケージ化されたのは、2024年8月13日の横浜アリーナ公演。約144分のライブ本編には全30曲が収録され、アルバムの世界観やステージ演出を自宅でも楽しめる作品になっている。

DVD・Blu-rayの発売形態と価格

  • 初回限定盤:3Blu-rayまたは3DVD、6,380円(税込)
  • 初回限定アジア盤:2Blu-rayまたは2DVD、6,380円(税込)
  • 通常盤:2Blu-rayまたは2DVD、5,280円(税込)

3形態とも横浜アリーナ公演のライブ本編を共通収録している。一方、特典映像の内容やパッケージ仕様は異なる。

初回限定盤の特典内容

初回限定盤は、ライブの舞台裏やメンバー個人のパフォーマンスをじっくり見たい人に向いている。

  • 「+Alpha Tour Documentary」収録
  • 撮影やリハーサル、各会場の舞台裏に密着
  • ソロアングル映像を3曲収録
  • 対象曲は「NEW CLASSIC」「ありふれた恋じゃ、もう満たされない」「Live in the moment」
  • 三方背デジパック仕様
  • 60ページのLIVEフォトブックレット封入

ライブ本編だけでなく、ステージが完成するまでの過程やメンバーごとの表情を楽しめることが魅力だ。

通常盤の特典内容

通常盤には「+Alpha MC Collection」を収録。ツアー全会場のMCをダイジェストでまとめた特典映像だ。

  • 全会場のMCダイジェスト
  • 2Blu-rayまたは2DVD
  • トールケース仕様
  • 16ページ中綴じブックレット封入

ステージ上のパフォーマンスだけでなく、メンバーのトークや公演ごとの雰囲気を楽しみたい人に適した形態といえる。

初回限定アジア盤の特典内容

初回限定アジア盤は、2024年から2025年にかけて実施された初のアジアツアーを記念した特別な形態だ。

  • 台北公演のダイジェスト
  • 香港公演最終日のトリプルアンコールで披露された「初心LOVE」
  • 各都市のメイキング映像
  • 各都市のMC映像
  • 「+Alpha ASIA Tour Memories “ASIA’n WAY”」収録

通常の国内ツアー映像だけでなく、海外公演の記録も残したいファンにとって、特に注目したい商品だ。

購入目的別に整理すると、舞台裏やソロアングル重視なら初回限定盤、MC重視なら通常盤、アジア公演の記録も見たいなら初回限定アジア盤が選択基準になる。

【検証資料 3】なにわ男子ツアー 2024に関する近況・インタビュー報道記録(出典:Yahoo!ニュース)

【アジアツアーから2026年最新情報へ】+Alpha以降の活動を追跡

「+Alpha」の活動は国内ツアーだけで終わらなかった。なにわ男子は2024年8月に初のアジアツアー開催を発表し、同じ「+Alpha」のタイトルを掲げて海外へ進出した。

Naniwa Danshi ASIA TOUR 2024+2025 '+Alpha'の日程

  • 台北:2024年11月30日~12月1日/TAIPEI ARENA
  • ソウル:2025年1月11日~12日/INSPIRE ARENA
  • 香港:2025年1月25日~26日/ASIAWORLD-ARENA

国内ツアーの最終公演が2024年10月6日だったのに対し、アジアツアーは11月末に台北からスタートした。2025年1月26日の香港公演がアジアツアーの最終日となった。

この海外展開は、2025年発売の初回限定アジア盤にもつながっている。国内ライブの映像に加えて、台北・香港などの公演映像や舞台裏を収録したことで、国内ツアーと海外公演の両方を振り返れる作品となった。

2025年の全国ツアー「BON BON VOYAGE」

2025年には、なにわ男子のライブ活動は次の段階へ進んだ。STARTO ENTERTAINMENTの公式バイオグラフィーには、2025年7月19日から11月3日にかけて「なにわ男子 LIVE TOUR 2025 'BON BON VOYAGE'」が記録されている。

「+Alpha」の映像作品が発売された2025年4月から数か月後には新たなツアーが始まっており、2024年の公演は過去の記録としてだけでなく、その後の活動をつなぐ作品として位置づけられる。

2026年は初のドームライブと「ND⁵」ツアー

2026年のなにわ男子は、アリーナツアーに加えてドーム規模のライブ活動にも進出した。

  • 2026年1月12日~2月4日:「なにわ男子 1st DOME LIVE 'VoyAGE'」
  • 2026年6月17日:アルバム「ND⁵」発売
  • 2026年7月11日~10月28日:「なにわ男子 LIVE TOUR 2026 ND⁵」
  • 2026年9月14日:デジタルシングル「BLACK OUT MISSION」配信
  • 2026年10月21日:シングル「Moonlit」発売

「LIVE TOUR 2026 ND⁵」は、北海道、福岡、大阪、神奈川、宮城、新潟、香川、静岡、千葉を巡るツアーとして開催された。

そして、2026年10月28日の千葉・ららアリーナ 東京ベイ公演がツアーファイナルとなった。したがって、2026年10月30日時点では、このツアーもすでに全日程を終えている。

2024年の「+Alpha」から2026年の「ND⁵」までを振り返ると、全国アリーナツアー、初の海外公演、初のドームライブと、ライブ活動の規模と展開が段階的に広がってきたことが分かる。

【よくある質問】なにわ男子ツアー2024に関するFAQ

Q1:なにわ男子の「+Alpha」ツアー2024は全何公演でしたか?
A1:全国9都市で全42公演です。2024年6月28日に北海道で開幕し、10月6日に新潟の朱鷺メッセで国内最終公演を迎えました。

Q2:2024年8月13日の横浜アリーナ公演のセトリは全何曲ですか?
A2:アンコールを含めて全30曲です。「NEW CLASSIC」から「Alpha」までの本編28曲と、「So Good」「Special Kiss」のアンコール2曲で構成されています。

Q3:「+Alpha」のDVD・Blu-rayはいつ発売されましたか?
A3:2025年4月23日発売です。初回限定盤、初回限定アジア盤、通常盤があり、Blu-rayとDVDの両方が用意されています。

Q4:8月13日の横浜アリーナ公演が2024年ツアーの最終日ですか?
A4:いいえ。8月13日は横浜アリーナでの最終公演です。全国ツアーの国内最終公演は2024年10月6日の新潟公演でした。

Q5:なにわ男子は2024年から2025年にアジアツアーを開催しましたか?
A5:はい。初のアジアツアー「Naniwa Danshi ASIA TOUR 2024+2025 '+Alpha'」を開催し、台北、ソウル、香港の3都市を巡りました。

まとめ:+Alphaは国内42公演と初のアジア展開をつないだ重要なツアー

なにわ男子の「LIVE TOUR 2024 '+Alpha'」は、全国9都市42公演を実施した大規模なアリーナツアーだった。3rdアルバムを軸にした全30曲のステージ、初のユニット曲、巨大バルーンの演出など、グループの多彩な魅力を感じられる内容となっていた。

2024年8月13日の横浜アリーナ公演は、2025年4月23日にDVD・Blu-rayとして発売された。初回限定盤では舞台裏やソロアングル、通常盤ではMC集、初回限定アジア盤では海外公演の記録を楽しめる。

さらに、2024年末から2025年初頭にかけての初アジアツアー、2025年の「BON BON VOYAGE」、2026年の初ドームライブと「ND⁵」ツアーへと活動は発展している。

これから「+Alpha」の映像作品を選ぶなら、ライブ本編だけでなく、特典映像の違いを基準にするとよい。国内ツアーの思い出を重視するのか、メンバーの舞台裏を見たいのか、海外公演まで振り返りたいのかによって、適した形態は変わる。

2026年10月時点で振り返る「+Alpha」は、なにわ男子のライブ活動が国内から海外、そしてドームへと広がっていく過程を記録した重要な作品のひとつだ。

参照資料:STARTO ENTERTAINMENT公式バイオグラフィー・公演情報、Storm Labels公式ディスコグラフィー、音楽ナタリーのツアー日程報道、当時のチケット・グッズ販売記録。