TOKIOメンバーの現在2026年最新!解散理由と5人の活動・脱退の真相を徹底解説
2026年10月29日現在、TOKIOはすでに解散しており、メンバーはそれぞれ異なる道を歩んでいる。2025年6月25日に発表された突然の解散は、31年間続いたグループの歴史に大きな区切りをつける出来事となった。
現在の状況を整理すると、城島茂は株式会社城島ファームを設立し、芸能活動や地域連携事業を継続。松岡昌宏は株式会社MMsunの代表として俳優・タレント活動を展開している。国分太一は無期限の活動休止中で、2026年2月には日本テレビ社長への直接謝罪を公表した。一方、山口達也は講演活動、長瀬智也はバンドKODE TALKERSやバイクレースを中心に活動している。
そもそも、なぜTOKIOは解散しなければならなかったのか。山口達也と長瀬智也の脱退はどのような影響を与えたのか。そして、株式会社TOKIOの廃業後、メンバーの関係はどうなっているのか。5人それぞれの現在とグループの歩みを、2026年の最新情報から整理する。
📌 この記事の重要ポイントまとめ
- 解散日: 2025年6月25日。国分太一のコンプライアンス問題を受け、メンバー間の協議を経て解散を発表した。
- 5人の現在: 城島茂は城島ファーム、松岡昌宏はMMsun、国分太一は活動休止、山口達也は講演活動、長瀬智也はKODE TALKERSなどで活動している。
- 会社のその後: 株式会社TOKIOは廃業を発表。城島と松岡は2026年も福島県の復興支援を続ける意向を示している。
- 重要なポイント: 2026年現在、TOKIOというグループとしての活動再開は発表されていない。
【2026年最新】TOKIOメンバー5人の現在の活動を一挙紹介

TOKIOの歴代メンバーとして知られる5人は、現在それぞれ異なる活動を続けている。
まず押さえておきたいのは、5人全員が同じ時期までグループに在籍していたわけではないという点だ。
山口達也は2018年、長瀬智也は2021年に脱退。その後は城島茂、松岡昌宏、国分太一の3人体制となり、2025年6月25日の解散まで活動していた。
1.城島茂:株式会社城島ファームを設立し、芸能・地域活動を継続

城島茂は1970年11月17日生まれ、奈良県出身。TOKIOではリーダーを務め、ギターを担当していた。
2026年現在の大きな転機は、2026年1月1日に株式会社城島ファームを設立し、代表取締役に就任したことだ。
同社は芸能活動だけでなく、講演・教育連携、EC・地域連携事業、社会的プロジェクトなどを展開する事業拠点となっている。
城島ファームが掲げる理念は「今日を耕し、明日を育てる」。
農業や地域社会との関わりを大切にしてきた城島らしく、これまでの経験を社会的な活動につなげる事業構想が特徴だ。
現在の主な出演・活動は次のとおり。
- 日本テレビ系「ザ!鉄腕!DASH!!」
- ABCテレビ「らくらく茂」
- テレビ朝日系「リーダーズサーチ 街でウワサの匠さん」
- MBSラジオ「アッパレやってまーす!」
- 講演・教育連携・地域プロジェクト
特に注目したいのが「ザ!鉄腕!DASH!!」への出演継続である。
2026年2月15日、城島ファームは城島の同番組への出演を継続することを正式に公表した。番組との向き合い方を熟考したうえで、DASH村の関係者から受け継いだ知恵や志を次世代につなぐ責任を理由に挙げている。
また、2026年3月25日には松岡昌宏とともに福島県への復興支援を継続する意向を示した。
グループは解散しても、長年築いてきた福島県との関係は続いている。城島にとって2026年は、TOKIOのリーダーから個人事業の代表へと活動の軸を広げた年でもある。
2.松岡昌宏:株式会社MMsunを設立し、俳優・タレント活動を展開

松岡昌宏は1977年1月11日生まれ、北海道出身。TOKIOではドラムを担当し、俳優としても長年活躍してきた。
2026年1月1日、松岡は自身が代表取締役を務める株式会社MMsun(エムエムサン)を設立した。
株式会社TOKIOの廃業に伴う環境の変化を経て、個人の活動を支える新しい事業基盤を立ち上げた形だ。
MMsunの公式情報では、松岡の現在の主な活動として次のものが紹介されている。
- テレビ東京「二軒目どうする?〜ツマミのハナシ〜」
- NACK5「松岡昌宏の彩り埼先端」
- YouTube「松岡のちゃんねる」
- 映画・ドラマ・舞台への出演
2026年の注目作は、主演舞台「はがきの王様」だ。
同作は金沢知樹が脚本・演出を担当した作品で、2026年5月14日から24日まで東京・本多劇場、5月28日から30日まで大阪・森ノ宮ピロティホールで上演された。
松岡はテレビ番組だけでなく、舞台でも主演として活動している。
また、城島と同様、福島県の復興支援を続ける意向を示しており、2026年3月には県側からも連携継続が公表された。
グループ解散後も、俳優としてのキャリアと社会的な活動を両立させている。
3.国分太一:活動休止中、2026年2月に日本テレビ社長へ直接謝罪
国分太一は1974年9月2日生まれ、東京都出身。TOKIOではキーボードを担当し、バラエティー番組の司会者としても広く知られてきた。
国分の状況が大きく変わったのは2025年6月20日だ。
日本テレビは、国分について過去にコンプライアンス上の問題行為が複数確認されたと発表。「ザ!鉄腕!DASH!!」からの降板を決定した。
同日、株式会社TOKIOは本人との協議を経て、国分の無期限の活動休止を公表。STARTO ENTERTAINMENTも活動休止の申し入れを発表した。
さらにTBSなど他局の出演番組にも影響が広がり、長年続けてきたテレビ活動から離れることになった。
その後、2025年6月25日にTOKIOが解散を発表する。
2026年の大きな動きは、2月12日の日本テレビ福田博之社長との面会だ。
国分は代理人弁護士を通じて、社長に直接謝罪したこと、番組関係者におわびの手紙を渡したことを公表した。また、改めて人権救済の申し立てを行わない意向も伝えている。
日本テレビ側も、国分の謝罪について真摯な反省の姿勢が示されたものと受け止めたと説明した。
ただし、ここで注意したいのは、謝罪したことと芸能活動への復帰が決まったことは別問題だという点である。
2026年10月29日現在、国分の芸能活動再開について正式な発表は確認できない。無期限の活動休止という状況が続いており、テレビ復帰の時期も明らかになっていない。
また、日本テレビは問題行為の具体的な内容についてプライバシーへの配慮を理由に公表していない。報道で確認できる事実と、インターネット上の推測を混同しないことが大切だ。
4.山口達也:講演活動を中心に再出発、2026年も全国で登壇
山口達也は1972年1月10日生まれ、埼玉県出身。TOKIOではベースを担当していた。
2018年5月6日、山口は所属事務所との契約を解除され、TOKIOを脱退した。
当時の問題を受けて芸能活動から離れた山口は、その後、自身の経験を社会に伝える講演活動へと活動の軸を移していった。
2026年現在は、株式会社山口達也の代表として講演・セミナー事業を展開している。
主な講演テーマは次のとおり。
- 飲酒運転撲滅
- アルコール依存症と回復
- 生きづらさの解消
- 50歳からのチャレンジ
- 企業向け危機管理セミナー
本人の公式会社情報には、2022年に取得した飲酒運転防止インストラクター資格、メンタル心理カウンセラー資格、依存症予防教育アドバイザー資格も掲載されている。
2026年10月にも講演活動は続いている。
公式サイトのお知らせによれば、10月26日には東京都北区の北とぴあ飛鳥ホールで「孤独からの脱却」をテーマに講演。10月24日には埼玉県で開催された精神科訪問介護フォーラムに参加し、アルコール依存症からのリカバリーストーリーを語った。
かつてテレビで見せていた姿とは活動領域が異なるが、自身の経験を講演という形で社会に還元する活動を続けている。
5.長瀬智也:KODE TALKERSのボーカル・ギターとして音楽活動、バイクレースにも参加
長瀬智也は1978年11月7日生まれ、神奈川県出身。TOKIOではボーカルを務め、俳優としても数多くのドラマや映画に出演してきた。
2021年3月31日をもってTOKIOを脱退し、所属事務所を退所。その後は従来の俳優・タレント活動から距離を置き、自身の関心を生かした活動を続けている。
現在の中心的な活動の一つが、ロックバンドKODE TALKERS(コードトーカーズ)だ。
長瀬は同バンドでボーカルとギターを担当。久保田光太郎らと音楽活動を展開し、2023年6月にはファーストアルバムをリリースした。
もう一つの活動領域がバイクレースである。
2026年4月19日には、茨城県の筑波サーキットで開催されたMCFAJ主催のクラブマンロードレースに参加。長瀬自身のSNSでレースへの参加を報告し、その後、2位の賞状を公開したことも報道された。
また、2026年8月には長年のロングヘアを短髪にイメージチェンジした姿が話題に。10月にも自身のSNSで近影を公開している。
長瀬の場合、テレビ出演や俳優業への復帰を前提とした活動ではなく、音楽・バイクなど自分の表現したい分野に重点を置いた生活が続いている。
【歴代メンバー5人のプロフィール】脱退時期とTOKIOの歩みを年表で整理
TOKIOの歴史を理解するには、デビュー時の5人体制から解散までの変化を時系列で確認すると分かりやすい。
TOKIOは1994年に「LOVE YOU ONLY」でCDデビュー
TOKIOは1994年9月21日、シングル「LOVE YOU ONLY」でCDデビューした。
バンドとしての演奏スタイルを持ち、アイドルグループでありながら楽器を演奏するという独自性が特徴だった。
その後、音楽活動だけでなく、バラエティーやドラマ、映画、情報番組など幅広い分野で存在感を示していく。
特に「ザ!鉄腕!DASH!!」は、農業、ものづくり、自然との関わりなど、TOKIOのメンバーが体を張って取り組む番組として長年親しまれてきた。
TOKIOの歴代メンバーと担当楽器・脱退時期
| メンバー | 主な担当 | グループでの経歴 | 2026年の現在 |
|---|---|---|---|
| 城島茂 | ギター | 1994年デビューから解散まで在籍 | 城島ファーム代表、芸能活動 |
| 山口達也 | ベース | 2018年5月6日脱退 | 講演・セミナー活動 |
| 国分太一 | キーボード | 1994年デビューから解散まで在籍 | 無期限活動休止 |
| 松岡昌宏 | ドラム | 1994年デビューから解散まで在籍 | MMsun代表、俳優・タレント |
| 長瀬智也 | ボーカル | 2021年3月31日脱退 | KODE TALKERS、バイク関連 |
重要な出来事を時系列で確認
1994年9月21日:CDデビュー
「LOVE YOU ONLY」を発売。5人組バンドとして本格的に音楽活動を開始した。
2018年5月6日:山口達也が脱退
山口の問題を受け、所属事務所が契約解除を発表。TOKIOは4人体制となった。
2021年3月31日:長瀬智也が脱退
長瀬が事務所を退所し、TOKIOからも卒業。翌4月1日から城島、国分、松岡の3人が株式会社TOKIOを本格始動させた。
2025年6月20日:国分太一の活動休止
日本テレビが「ザ!鉄腕!DASH!!」からの降板を発表。株式会社TOKIOも無期限の活動休止を公表した。
2025年6月25日:TOKIO解散
メンバー間の協議を経て、グループの解散を正式発表した。
2025年7月:株式会社TOKIOの廃業を発表
所定の事務手続きや関係者への説明を終えた後、廃業する方針が公表された。
2026年1月:個人会社が相次いで始動
城島茂は株式会社城島ファーム、松岡昌宏は株式会社MMsunを設立。個人単位での活動基盤を整えた。
この年表から分かるのは、TOKIOが2018年や2021年のメンバー脱退を経ても活動を継続していたという事実だ。したがって、山口や長瀬の脱退と2025年の解散は、同じ出来事として扱うべきではない。
【TOKIO解散理由と真相】国分太一の問題から解散に至った経緯
TOKIOの解散を理解するうえで、最も重要なのが2025年6月の一連の発表である。
今回の解散は、山口達也や長瀬智也の脱退が直接の理由ではない。
直接のきっかけとなったのは、国分太一をめぐるコンプライアンス問題だった。
2025年6月20日、日本テレビが国分太一の降板を発表
日本テレビは2025年6月20日、国分について過去にコンプライアンス上の問題行為が複数あったことを確認したと公表した。
同局は第三者の弁護士による調査結果などを踏まえ、番組への出演継続は適切ではないと判断。国分の「ザ!鉄腕!DASH!!」降板を決定した。
同時に、番組自体は継続すると説明している。
この発表を受け、株式会社TOKIOは国分の無期限活動休止を発表した。
6月25日、メンバー間の協議を経て解散を決断
国分の問題が明らかになってから5日後、TOKIOはグループの解散を発表した。
公式発表では、国分のコンプライアンス違反行動によって関係者に迷惑や心配をかけたことを謝罪。そのうえで、メンバー同士で意思を確認した結果、グループとして再び信頼と応援を得ることは難しいと判断したと説明している。
発表文の中でも特に重要なのが、次の部分だ。
このような状態になった以上、グループ「TOKIO」として活動して皆様から再び信頼をいただき、応援いただくことは難しいと判断したため、ここでグループとしての活動に区切りをつけることといたしました。
これは単にメンバーの活動方針が変わったという話ではない。
長年支えてきたファン、番組関係者、スポンサー、地域社会などとの信頼関係を考慮したうえで、グループとしての活動継続を断念したという意味を持つ。
国分太一のコンプライアンス問題の具体的な内容は?
ここは誤解が生じやすい部分だ。
日本テレビは問題行為が複数あったと説明しているが、具体的な内容についてはプライバシーなどへの配慮を理由に公表していない。
国分自身も2025年11月の会見で謝罪し、自らの行動について反省の意を示した。一方で、何がコンプライアンス違反と判断されたのかについては、十分な説明を受けられていないとの認識を示していた。
その後、2026年2月12日には日本テレビの福田社長と直接面会し、謝罪したことを公表している。
この一連の経緯で重要なのは、次の3点だ。
1. 日本テレビは複数のコンプライアンス上の問題行為を確認したと公表した。
2. 国分は自身の行動について謝罪し、活動休止を続けている。
3. 問題行為の具体的な内容は、日本テレビから公表されていない。
SNSなどではさまざまな情報が流れているが、公式に発表されていない内容を確定した事実として扱うことはできない。
解散の本質は「3人で続けること」よりも信頼回復の難しさだった
2021年以降、TOKIOは3人で活動していた。
つまり、グループはすでに5人時代とは異なる体制に移行しており、メンバーの脱退そのものが活動終了を意味するわけではなかった。
2018年に山口が脱退しても、2021年に長瀬が脱退しても、TOKIOは存続していた。
しかし2025年は違った。
国分の活動休止と番組降板に加え、グループとしての信用、会社運営、関係各所との契約、今後の活動方針などを総合的に考えなければならなくなった。
公式発表にある「再び信頼をいただき、応援いただくことは難しい」という判断こそが、今回の解散を読み解く重要なポイントである。
【株式会社TOKIOはどうなった?】廃業の経緯と2026年の新しい活動基盤
TOKIOの解散と同時に注目されたのが、メンバー3人で運営していた株式会社TOKIOの行方だ。
この会社は2021年4月に本格始動したもので、長瀬の脱退に合わせて設立が発表された。
城島茂が社長、国分太一が企画担当の副社長、松岡昌宏が広報担当の副社長を務めていた。
株式会社TOKIOが廃業することになった理由
2025年6月25日の解散発表後、株式会社TOKIOは同年7月2日、公式サイトで廃業する方針を公表した。
会社側の説明によると、所定の事務手続きや関係者への説明などを終えた後に廃業する運びとなった。
また、同社が関わっていた地域プロジェクト「TOKIO-BA」についても、閉園と事業終了が発表された。
つまり、グループの解散だけでなく、TOKIOという名称を軸に展開してきた事業にも大きな整理が入ったのである。
さらに、STARTO ENTERTAINMENTは2025年11月30日、株式会社TOKIOとのエージェント契約を同年12月31日で終了すると発表した。
これによって、2026年はメンバーが個人単位で活動する新しい段階に入った。
2026年に始まった城島と松岡の新会社
注目すべきなのは、株式会社TOKIOの廃業後、城島と松岡がそれぞれ新会社を設立したことだ。
株式会社城島ファーム
2026年1月1日設立。代表取締役は城島茂。
芸能活動に加えて、農業、教育、地域連携、福祉などを組み合わせた事業を展開している。
株式会社MMsun
2026年1月1日業務開始。代表取締役は松岡昌宏。
松岡の俳優・タレント活動を支える新しい事業基盤となっている。
両社は別々の会社であり、株式会社TOKIOの後継会社として共同設立されたものではない。
ここは重要な違いだ。
TOKIOというグループが解散した後も、メンバー個人の仕事や社会活動が続いているというのが2026年の実態である。
【解散後も続くTOKIOのつながり】福島復興支援とメンバーの関係
TOKIOを語るうえで、福島県との関係は外せない。
「ザ!鉄腕!DASH!!」を通じて農業や地域づくりに関わり、東日本大震災後も福島県とのつながりを大切にしてきた。
特にDASH村を通じた活動は、単なるテレビ番組の企画を超えて、地域との長期的な交流につながっていた。
城島茂と松岡昌宏は福島県への協力を継続
2026年3月25日、福島県は城島と松岡から復興への協力を今後も続けたいとの意向が示されたことを公表した。
県側も2人との関係を継続すると説明している。
ただし、グループTOKIOはすでに解散しているため、これまで使われていた「TOKIO課」という名称は使用しないことになった。
同課の機能については、県庁の風評・風化戦略室が引き続き担う。
この発表から分かるのは、グループの解散と地域との関係の終了は必ずしも同じではないということだ。
TOKIOという看板はなくなっても、メンバー個人と福島県とのつながりは残っている。
TOKIOは再結成する可能性があるのか?
ファンにとって気になるのが、5人が再び同じステージに立つ可能性だろう。
しかし、2026年10月29日現在、TOKIOの再結成やグループ活動再開について公式発表はない。
また、5人の活動状況は大きく異なる。
山口は講演活動、長瀬は音楽やバイク、城島と松岡は個人会社を通じた芸能活動、国分は活動休止中という状態だ。
そのため、現状では再結成を既定路線として考えることはできない。
一方で、福島県への協力のように、グループ活動とは別の形でメンバー同士の過去のつながりが残っていることも事実だ。
【TOKIOメンバーの現在に関するよくある質問(FAQ)】
Q1:2026年現在、TOKIOは解散していますか?
A1:はい。TOKIOは2025年6月25日に正式に解散を発表しました。現在、グループとしての活動は行っていません。
Q2:TOKIOの解散理由は国分太一の不祥事ですか?
A2:解散の直接的なきっかけは国分太一のコンプライアンス問題です。日本テレビによる番組降板発表と国分の活動休止を受け、メンバー間で協議し、グループとして信頼を回復することは難しいと判断しました。
Q3:城島茂は2026年現在も鉄腕DASHに出演していますか?
A3:はい。2026年2月15日、株式会社城島ファームが出演継続を正式に公表しています。
Q4:松岡昌宏の新しい会社は何ですか?
A4:株式会社MMsunです。2026年1月1日に業務を開始し、松岡が代表取締役を務めています。
Q5:国分太一は芸能界に復帰しましたか?
A5:2026年10月29日現在、芸能活動再開の公式発表は確認できません。2026年2月には日本テレビ社長への直接謝罪を公表していますが、活動休止からの復帰が決まったわけではありません。
Q6:山口達也は現在何をしていますか?
A6:株式会社山口達也の代表として講演・セミナー活動を行っています。2026年10月にも、依存症や孤独、再出発などをテーマに講演しています。
Q7:長瀬智也は現在も音楽活動をしていますか?
A7:はい。KODE TALKERSのボーカル・ギターとして音楽活動を続けています。また、バイクレースにも参加しており、2026年4月には筑波サーキットでのレースに出場しました。
Q8:株式会社TOKIOは現在も存在していますか?
A8:2025年7月に廃業する方針が公表され、STARTO ENTERTAINMENTとのエージェント契約も2025年12月31日で終了しました。2026年には城島と松岡がそれぞれ個人の会社を設立しています。
まとめ:【プロの結論】TOKIOの解散は31年の歴史の終わりであり、5人それぞれの新しい出発点
2026年現在のTOKIOを理解するうえで、最も大切なのは、グループとしての歴史とメンバー個人の現在を分けて考えることだ。
1994年に「LOVE YOU ONLY」でCDデビューしたTOKIOは、音楽活動だけでなく、バラエティー、ドラマ、地域活動など幅広い分野で存在感を示してきた。
しかし、2018年の山口達也の脱退、2021年の長瀬智也の脱退を経て3人体制となり、2025年には国分太一のコンプライアンス問題をきっかけに解散を決断した。
その後の5人の歩みは次のように整理できる。
- 城島茂: 城島ファームを設立し、芸能・教育・地域連携を推進。
- 松岡昌宏: MMsunを設立し、俳優・テレビ・ラジオ・舞台で活動。
- 国分太一: 無期限活動休止中。日本テレビ社長への謝罪を経て、今後の動向が注目される。
- 山口達也: 自身の経験を生かした講演・セミナー活動を継続。
- 長瀬智也: KODE TALKERSでの音楽活動とバイクレースに取り組む。
特に注目したいのは、TOKIOの解散によってメンバー全員の活動が終わったわけではないという点だ。
城島と松岡は新会社を設立し、山口は講演活動を継続、長瀬は音楽やレースの世界で活動している。国分については、活動再開の発表を待つ段階にある。
今後の情報を追う際には、グループの再結成報道と個人の活動ニュースを混同せず、本人や所属会社、テレビ局、行政の公式発表を基準にすることが大切だ。
TOKIOというグループの31年間は2025年に幕を閉じた。しかし、5人それぞれの人生と活動は、2026年もそれぞれの場所で続いている。
主要な確認資料
- STARTO ENTERTAINMENT:2025年6月20日・25日の発表、11月30日の契約終了発表。
- 日本テレビ:国分太一の番組降板に関する2025年6月20日付発表。
- 株式会社城島ファーム:2026年の事業・出演情報。
- 株式会社MMsun:松岡昌宏の所属・出演情報。
- 株式会社山口達也:2026年10月の講演実績。
- 福島県:2026年3月25日の復興支援継続に関する発表。
- ORICON NEWS、TBS NEWS DIG、テレビ朝日、日刊スポーツなどの報道。