【2026年最新】永瀬廉と髙橋海人に何があった?最新ニュースと活動まとめ
2026年の2人を語るうえで、特に押さえておきたいニュースは、グループとしての新作リリースと、それぞれの個人活動の拡大だ。
1. 髙橋海人が「KAITO」としてソロ活動を開始
2026年10月3日、髙橋海人が「KAITO」名義でソロアーティスト活動を始めることが発表された。
10月5日には、1stデジタルシングル「swim?」をリリース。作詞・作曲だけでなく、アートワークやミュージックビデオの制作にも本人が携わっている。
さらに、10月15日には1st EP「SALT BOY」の発売が発表された。
- 発売日:2026年11月25日
- 作品名:SALT BOY
- 収録曲:全7曲
- コンセプト:「海」
- 制作面:収録曲の作詞・作曲、アートワーク、MV制作に本人が参加
収録曲には「swim?」「THE FEVER」「SHUNSOKU」「High Tide」「Jellyfish feat. Furui Riho」などが含まれる。
注目すべきなのは、単に歌手としてソロデビューしたという点ではない。作品全体のクリエイティブに参加しており、髙橋自身の表現を前面に出したプロジェクトになっていることだ。
ユニバーサル ミュージックの公式発表では、11月には福岡、大阪、名古屋、札幌、東京の5都市で発売記念イベントを開催する予定も明らかになっている。
2. 永瀬廉は2027年に写真集とエッセイを発売

永瀬廉にも大きな発表があった。
2026年9月30日、集英社から2027年1月23日発売予定のファースト写真集とエッセイ本のタイトル・表紙情報が公開された。
ファースト写真集『Ljubav』
クロアチアで5日間にわたって撮影。ドゥブロヴニクやザグレブなどを中心に、27歳の永瀬廉のさまざまな表情を収録する。
通常版:3,960円(税込)
エッセイ本『日日恋廉』
2019年10月号から2026年5月号までの雑誌『Myojo』での約6年半にわたるソロ連載を収録。クロアチアでの新規撮影と約2万字のロングインタビューも収録予定。
通常版:2,530円(税込)
写真集とエッセイという異なる形式で、ビジュアルと文章の両面から永瀬の個性を伝える企画だ。
3. King & Princeとしても活動は継続

個人活動が広がる一方で、グループの活動が止まっているわけではない。
2026年9月2日には、King & Prince初のCD EP「So Honey EP」が発売された。
「BITTER or SWEET」をコンセプトに、さまざまな形のラブソングを収録。表題曲「So Honey」をはじめ、「Sign of Love」「うそだよ すきだよ」などが収録されている。
つまり、2026年の2人は、グループとしての作品制作を続けながら、個々の表現領域も広げている。
この二本立てが、現在のKing & Princeを理解する重要なポイントだ。
【経緯解説】永瀬廉と髙橋海人の関係・活動年表を整理
2人の関係を正しく理解するには、King & Princeの歴史を振り返る必要がある。
King & Princeは2018年に6人組としてデビューした。その後、メンバー構成が変化し、2023年5月22日から永瀬廉と髙橋海人による2人体制で活動している。
この変化は、単なる人数の変更ではなかった。過去の楽曲、パフォーマンス、グループのイメージをどう受け継ぐかという大きな課題も伴っていた。
2人の関係と主な転換点
出典:STARTO ENTERTAINMENT、ユニバーサル ミュージック、日刊スポーツ、ENCOUNTなどの発表・報道をもとに整理。
2023年の2人体制移行が大きな転換点
2023年5月22日、平野紫耀、岸優太、神宮寺勇太がグループを離れ、永瀬と髙橋の2人で活動を続けることになった。
当時、ファンの間ではグループの将来や、それまでの楽曲をどう扱うのかについて関心が集まった。
永瀬は2026年3月放送の日本テレビ系『アナザースカイ』で、2人体制になった当初の不安を振り返っている。
特に大きかったのは、5人・6人で歌ってきた楽曲を2人でどう表現するかという問題だった。
過去の曲を歌わないという選択ではなく、King & Princeの歴史として引き継ぎ、2人のパフォーマンスとして成立させる。その方向性を選んだことが、現在の活動につながっている。
2026年は2人体制の成果が見える年に
2026年2月18日、King & Princeは東京ドーム公演初日を迎えた。
「King & Prince DOME TOUR 2026 STARRING」は、2人体制初の4大ドームツアーとして開催。日刊スポーツによると、4都市8公演で36万人を動員する予定とされた。
公演ではデビュー曲「シンデレラガール」など全32曲を披露。過去の楽曲と現在の作品を組み合わせたステージとなった。
2025年の3大ドームから2026年の4大ドームへと規模を広げたことは、2人体制で積み重ねてきた活動を示す象徴的な出来事だ。
【本当の関係性】永瀬廉と髙橋海人は不仲?2人が語った信頼関係
検索エンジンで「永瀬廉 高橋海人」と調べると、「仲良し」「不仲」「距離感」「絆」などの関連ワードが気になる人も多い。
実際の2人は、どのような関係なのだろうか。
本人たちのインタビューには、その答えを考えるうえで興味深い発言がある。
1. 考え方が違うからこそ相性がいい
2026年2月の東京ドーム公演前の囲み取材で、永瀬は髙橋について、考え方が異なることがむしろ心地よいという趣旨の話をしている。
髙橋も、永瀬の隣にいると気持ちが楽になると説明した。
興味深いのは、2人が同じ性格だからうまくいっているのではないという点だ。
永瀬は落ち着いた雰囲気を持ち、髙橋はダンスや創作面で独自の感性を発揮する。互いの得意分野や考え方の違いが、グループとしての表現の幅につながっている。
2. 2人で歩む道への自信
2026年3月21日放送の『アナザースカイ』では、永瀬と髙橋が2人体制になってからの3年間について語った。
髙橋は当初、不安を抱えていたことを明かしながらも、2人で選んだ道を正解にするという思いで活動してきたと振り返った。
また、永瀬と話したり、一緒にパフォーマンスしたりする時間を特別なものとして捉えていることも伝えた。
永瀬も、髙橋と一緒に歩んできた道に自信を持ち、これからもその選択を正解にし続けたいという考えを示した。
この発言から読み取れるのは、単なる仕事上のパートナーという関係を超え、互いの考えを共有しながらグループを運営しているということだ。
3. 違いを尊重する関係は2025年からも一貫
2025年のインタビューでも、2人は互いの違いを尊重する姿勢を語っている。
髙橋は、永瀬に自分の意見を伝える機会が増えたことを話し、永瀬も1対1だからこそコミュニケーションが増えたと説明した。
また、2人でステージに立つことで、相手の動きや表情を以前より細かく見るようになったという。
こうした発言は、2人体制が単にメンバーを減らしただけの形ではなく、意思疎通の方法そのものを変えたことを示している。
【炎上・噂の真相】2026年のKAITO問題とネットの反応
2026年に永瀬廉と髙橋海人の名前がネット上で話題になった出来事として、髙橋のソロ名義「KAITO」をめぐるハッシュタグ問題がある。
ここは、2人の不仲説と混同しないことが大切だ。
「KAITO」の名称をめぐって何が起きた?
髙橋がソロ活動で使用する「KAITO」という名称は、歌声合成ソフトウェア・キャラクターとして知られるVOCALOIDの「KAITO」と同じ表記だった。
VOCALOIDのKAITOは、クリプトン・フューチャー・メディアが2006年に発売した男性歌声のソフトウェアで、2026年には20周年を迎えている。
そのため、髙橋のソロ活動開始に伴って「#KAITO」が使用されると、SNS上で双方の情報が混在することへの懸念が生じた。
これは髙橋本人と永瀬の間の問題ではなく、異なるアーティスト・作品に同じ名称やハッシュタグが使われたことに端を発する議論だ。
ハッシュタグ問題の経緯
- 10月3日: 髙橋がKAITO名義でソロ活動を始めると発表。
- 10月5日: 1stデジタルシングル「swim?」をリリース。クリプトン・フューチャー・メディアも名称とハッシュタグの重複について公式見解を発表。
- 10月15日: ユニバーサル ミュージックが専用ハッシュタグ「#KAITO_SALTBOY」の使用を呼びかける。
- 10月21日: 髙橋のKAITO名義の公式Xアカウントが開設され、レーベルが改めて情報の混同を避ける方針を発表。
- 10月22日: スポニチアネックスなどが公式対応について報道。
ネットの反応はどう変わった?
報道で取り上げられた反応には、主に次のような論点があった。
髙橋のソロ活動を応援する立場
新しい音楽活動への期待がある一方、既存のKAITO関連投稿と混同されないようにしてほしいという意見が出た。
VOCALOIDのKAITOを長年応援してきた立場
20年続いてきた作品やファンコミュニティの検索環境が変わることへの懸念が示された。
名称の重複は避けられないと考える立場
同じ名前を持つアーティストやキャラクターが存在すること自体は珍しくなく、互いの活動を尊重すればよいという考えも報じられた。
最終的にレーベルは専用タグを設定し、公式Xアカウントを開設することで情報発信の区別を進めた。
永瀬廉との不仲説や解散説は本当?
ここは明確に分けて考えたい。
KAITOのハッシュタグ問題は、髙橋の個人活動とVOCALOIDの既存コミュニティとの情報整理に関する話題である。
永瀬との不仲やKing & Princeの解散を示す出来事ではない。
むしろ2026年の本人たちの発言では、互いへの信頼、4大ドームへの挑戦、今後のグループ活動への意欲が語られている。
話題になったことと、2人の関係が悪化したことは同じではない。 この区別が、ネット上の噂を読み解く際の重要なポイントだ。
【プロの結論】永瀬廉と髙橋海人、それぞれの強みと今後の展望
2026年の2人の活動を分析すると、興味深い変化が見えてくる。
それは、グループとしての一体感を保ちながら、個人としての表現領域を広げていることだ。
永瀬廉の強みは俳優・表現者としての幅
永瀬はKing & Princeの活動に加えて、俳優としてもキャリアを積み重ねてきた。
映画『真夜中乙女戦争』『法廷遊戯』『余命一年の僕が、余命半年の君と出会った話。』などへの出演もあり、アイドル活動以外の表現領域を広げている。
2027年発売予定の写真集『Ljubav』とエッセイ本『日日恋廉』は、そうした個人活動の延長線上にある企画だ。
髙橋海人の強みはダンスとクリエイティブ
髙橋は幼少期からダンスに取り組み、パフォーマンス面で独自の存在感を築いてきた。
2026年のKAITOプロジェクトでは、その表現力を音楽制作にも広げている。
特に「SALT BOY」は全7曲の作詞・作曲に加え、アートワークやMV制作にも参加する作品だ。
これは、既存の楽曲を歌うだけでなく、自分自身の世界観を作品として構築する方向への挑戦と捉えられる。
2人の活動を評価する3つの視点
| 評価ポイント | 注目すべき内容 |
|---|---|
| グループの継続性 | 4大ドームや新作EPなど、2人体制での活動実績 |
| 個人の専門性 | 永瀬の俳優・文章表現、髙橋のダンス・音楽制作 |
| 相互補完性 | 異なる感性を生かしたステージと作品づくり |
この3点を踏まえると、2人の強みは同じ能力を持っていることではなく、異なる個性を組み合わせられることにある。
今後注目したいポイント
2026年10月29日時点で、特に注目したい予定は次の通りだ。
- 2026年11月25日:KAITO「SALT BOY」発売
- 2026年11月13日~25日:KAITO発売記念イベント
- 2027年1月23日:永瀬廉ファースト写真集『Ljubav』発売
- 2027年1月23日:永瀬廉エッセイ本『日日恋廉』発売
今後は、ソロ活動で得た経験がグループの楽曲やステージにどう反映されるのかも注目点になる。
【永瀬廉と髙橋海人】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:永瀬廉と髙橋海人は現在もKing & Princeとして活動していますか?
A1:はい。2026年10月現在も2人体制で活動しています。9月にはグループ初のEP「So Honey EP」も発売されています。
Q2:永瀬廉と髙橋海人は不仲なのでしょうか?
A2:不仲を裏付ける確かな情報はありません。2026年のテレビ番組や取材では、互いへの信頼や2人で活動することへの自信を語っています。
Q3:髙橋海人のKAITOとは何ですか?
A3:髙橋海人が2026年10月に始動したソロ音楽プロジェクトです。10月5日に「swim?」を配信し、11月25日には1st EP「SALT BOY」を発売予定です。
Q4:永瀬廉の写真集はいつ発売されますか?
A4:ファースト写真集『Ljubav』は2027年1月23日発売予定です。同日にエッセイ本『日日恋廉』も発売予定となっています。
Q5:2人体制になったのはいつですか?
A5:2023年5月22日です。以降、永瀬廉と髙橋海人の2人でKing & Princeの活動を続けています。
Q6:2026年に話題になった炎上とは何ですか?
A6:主に髙橋のソロ名義「KAITO」と、既存のVOCALOIDのKAITOをめぐるハッシュタグの混同問題です。10月21日には専用ハッシュタグ「#KAITO_SALTBOY」を使用する方針が公式発表されました。
まとめ:永瀬廉と髙橋海人の2026年は新しい可能性が広がる転換期
2026年の永瀬廉と髙橋海人は、King & Princeとしての活動を継続しながら、それぞれの個性を生かした新しい挑戦を進めている。
永瀬廉は2027年発売の写真集とエッセイ本で、俳優・表現者としての魅力をさらに発信する。一方、髙橋海人はKAITO名義でソロ音楽活動を開始し、作詞・作曲やアートワークなど、クリエイターとしての側面も打ち出している。
そして、2人に共通する大きな実績が、2人体制で実現した4大ドームツアーだ。
メンバー構成の変化という大きな転換を経験しながらも、互いの違いを尊重し、King & Princeとして新しい歴史を積み重ねている。
今後の注目点は、個々のソロ活動の成功だけではない。それぞれが成長した先で、2人がどのようなKing & Princeを見せてくれるのか。
2026年は、その新しい可能性が具体的な作品やステージとして見え始めた年として記憶されそうだ。
記事基準日:2026年10月29日。公式発表および報道各社の公開情報をもとに構成。