モンキーターンVを2026年に攻略!天井・設定差・青島SGの狙い目とやめどきを徹底解説

目次

スマスロ「モンキーターンV」は、山佐が2023年12月4日に導入した人気シリーズのパチスロ機です。通常時の激走ポイントと周期抽選、シナリオ管理型AT「SGラッシュ」、さらに純増約4.0枚/Gの上位AT「青島SG」など、複数のゲーム性が組み合わされています。2026年現在も、ゲーム数天井や周期天井、設定判別、リセット恩恵を把握しておくことが実戦での重要な判断材料です。

特に注目したいのは、通常時795G+αの天井、最大6周期の周期天井、設定変更後の495G+αへの短縮、そしてAT終了後のモード示唆です。単純にハマりゲーム数だけを見るのではなく、液晶の激走ポイント、ヘルメット、サブ液晶のセリフ、AT終了画面まで確認することで、台の状態をより正確に判断できます。

📌 【この記事の重要ポイントまとめ】

  • 基本性能:2023年12月4日導入、メーカーは山佐。AT初当たりは設定1で1/299.8、設定6で1/222.9。
  • 天井・狙い目:通常時は795G+αまたは最大6周期。設定変更後と青島VS波多野敗北後は495G+α・最大4周期に短縮。
  • AT性能:通常のSGラッシュは純増約2.5枚/G、上位ATの青島SGは約4.0枚/G。青島SGはVストック込みで約83%の継続期待度。
  • 設定判別:AT初当たり、5枚役、AT終了時のSGメダル・ケロットトロフィー、激走チャージ終了時のセリフなどを総合判断。
  • やめどき:AT終了後はヘルメットやメダルの示唆を確認。特殊なモード示唆がなければ即ヤメも選択肢になる。

【基本情報】スマスロ・モンキーターンVとは?メーカー山佐と2023年の導入背景

モンキー ターン v

山佐が手掛けるモンキーターンシリーズのスマスロ版

モンキー ターン v

モンキーターンVは、河合克敏による漫画『モンキーターン』を原作とするパチスロシリーズのスマスロ作品です。メーカーは山佐。正式な型式名は「Lモンキーターン5CE」です。

全国導入開始日は2023年12月4日。通常時に激走ポイントを蓄積し、規定ポイント到達から前兆ステージ「優出モード」を経てAT当選を目指すゲーム性が特徴です。

シリーズの主人公・波多野憲二を中心に、青島優子、榎木祐介、洞口雄大など、おなじみのキャラクターがゲーム展開に関わります。原作のボートレースを題材にした世界観を、周期抽選やレース形式の継続ジャッジに落とし込んでいる点も特徴です。

2026年時点で押さえておきたい基本情報

モンキー ターン v

2026年の最新攻略情報を確認する際には、2023年の導入日と、現在公開されている解析情報の更新時期を区別する必要があります。2026年に新たに登場した機種ではなく、既存のスマスロ機について天井・設定差・期待値などの情報が蓄積されている状況です。

山佐の公式機種サイトでは、機種ビジュアルやゲーム紹介、設置店舗検索などが公開されています。基本仕様については、パチスロ情報媒体の機種データとも照合できます。

【検証資料 1】モンキー ターン vの当時の様子・関連報道写真(出典:Yahoo!ニュース)

【スペック比較】AT確率・機械割・SGラッシュの基本性能を一覧で解説

設定別のAT初当たり確率と機械割

モンキーターンVは、設定1・2・4・5・6の5段階を基本とする機種です。設定3は搭載されていません。

設定判別で最初に確認したいのはAT初当たり確率です。設定1の1/299.8に対して、設定6は1/222.9。高設定ほどATに当選しやすく、機械割にも大きな差があります。

公開されている基本スペックは次のとおりです。

項目・関連エンティティ 基本データ・性能 ゲーム上の役割・関係
メーカー 山佐 開発・販売メーカー
導入日 2023年12月4日 全国ホールへの導入開始日
設定1 AT 1/299.8・機械割97.9% 低設定の基本スペック
設定2 AT 1/295.5・機械割98.9% 偶数設定の判別対象
設定4 AT 1/258.8・機械割104.5% 高設定の判別対象
設定5 AT 1/235.7・機械割110.2% 高い出玉性能を持つ設定
設定6 AT 1/222.9・機械割114.9% 最高設定
SGラッシュ 純増約2.5枚/G 通常時のメインAT
青島SG 純増約4.0枚/G 上位AT
通常時ゲーム数天井 795G+α 到達でAT当選
通常時周期天井 最大6周期 到達でAT当選

50枚あたりの通常時ベースは約32G。設定Lも搭載されていますが、出玉率は公表されていません。なお、設定別の機械割はメーカーが公表する実際の出玉を保証するものではなく、長期的な理論値として扱う必要があります。

通常時からATまでのゲームフロー

通常時は毎ゲーム1~30ptの激走ポイントを獲得します。規定ポイントに到達すると「優出モード」への移行抽選が行われ、演出成功でSGラッシュに当選します。

主な規定ポイントは111pt、222pt、333pt、444pt、555pt、666ptです。ポイントを一気に獲得できる「激走チャージ」も搭載されており、通常時の展開を左右する重要な要素になっています。

AT当選契機は周期到達だけではありません。ゲーム数天井、CZ成功、レア役成立時の直撃抽選なども存在します。

【天井・周期攻略】795G・6周期の仕組みとリセット恩恵を徹底解説

ゲーム数天井は795G+α

通常時のゲーム数天井は795G+αです。規定ゲーム数まで消化するとAT「SGラッシュ」に当選します。

ただし、モンキーターンVにはゲーム数天井とは別に周期天井も存在します。どちらかの条件を先に満たせばAT当選につながるため、ゲーム数だけを見て台の状態を判断するのは適切ではありません。

周期天井は最大6周期、モードによって変化する

通常時のモードは主に通常A・通常B・天国の3種類です。それぞれ周期天井が異なります。

  • 通常A:最大6周期でAT当選。
  • 通常B:最大3周期でAT当選。
  • 天国:1周期目でAT当選。

1周期目のAT当選期待度は約40%、2周期以内では約64%です。特に初回周期は平均約80Gで到達するため、早い段階でATに当選する可能性があります。

2周期目以降は1周期あたり平均約100Gが目安です。ただし、規定ポイントの振り分けや前兆の状況によって実際の消化ゲーム数は変わります。

激走ポイントと優出モードの関係

液晶右上に表示される激走ポイントは、周期到達を判断するための基本情報です。ポイントメーター周辺のエフェクトにも意味があります。

  • 青:規定ポイント到達の示唆。
  • 緑:優出モードへの移行が濃厚。
  • 赤:AT期待度アップ。
  • 紫:青島SGに期待できる示唆。

1周期目は222pt以内で優出モードに移行することが濃厚とされ、111ptまたは222ptが注目ポイントです。6周期目では444ptが重要な規定ポイントになります。

激走チャージ間天井も忘れてはいけない

ゲーム数天井と周期天井に加えて、激走チャージ間にも天井があります。

  • 通常時:激走チャージ間131G。
  • 設定変更後・AT終了後:激走チャージ間81Gに短縮。

この天井に到達した後、対象となる非前兆中またはフェイク前兆中のレア役が成立すると、激走チャージまたは超抜チャレンジに当選します。

ここで注意したいのは、激走チャージ間天井とSGラッシュの天井は別物だという点です。激走チャージ間のゲーム数だけを見て、ATが近いと判断しないようにしましょう。

リセット恩恵は495G・4周期への短縮

設定変更が行われた朝一の台は、通常時より天井条件が優遇されます。

  • ゲーム数天井:795G+αから495G+αへ短縮。
  • 周期天井:最大6周期から4周期へ短縮。
  • 激走チャージ間天井:131Gから81G+αへ短縮。

この恩恵は青島VS波多野敗北後にも適用されます。設定変更時は内部状態もリセットされる一方、単純な電源OFF・ONでは基本的に天井や内部状態が引き継がれます。

朝一のリセット判別では、液晶のゲーム数、周期表示、規定ポイント、優出モードの発生状況を組み合わせて判断することが大切です。

【検証資料 2】モンキー ターン vの活動歴およびメディア掲載記録(出典:Yahoo!ニュース)

【AT・上位AT攻略】SGラッシュの継続シナリオと青島SGの性能

SGラッシュは14種類の継続シナリオで管理

SGラッシュはモンキーターンVのメインATです。純増は約2.5枚/Gで、基本的に周回パートとSGレースパートの2部構成になっています。

周回パートは31G+α、SGレースパートは9G+αが基本です。周回中はレア役成立時にゲーム数上乗せや「ぶっちぎりバトル」「全速モード」などの抽選が行われます。

SGラッシュの大きな特徴は、全14種類の継続シナリオです。シナリオによってセットごとの継続率が変わり、液晶上部のアイコンの色が継続期待度を示唆します。

  • 黒:2%。
  • 白:10%。
  • 青:25%。
  • 黄:50%。
  • 緑:66%。
  • 赤:80%。
  • 虹:100%。

表示されるアイコンは当該セットの継続率を推測する重要な手掛かりです。虹アイコンは継続濃厚となり、通常の継続抽選とは異なる強い期待が持てます。

グランドスラム達成後はエキシビションレースへ

SGラッシュを8セット継続するとグランドスラム達成となります。その後はエキシビションレースへ移行し、特殊な継続抽選が行われます。

エキシビションレースの継続率は50%・66%・80%・90%の4種類。通常のシナリオとは異なる抽選方式で、ここを突破すると青島VS波多野へ進みます。

青島VS波多野を突破すると上位AT「青島SG」

青島VS波多野は、上位ATへの突入を懸けた9Gのレース演出です。青島が勝利すれば青島SGに突入します。

勝利期待度は約75%で、Vストックを含めると約83%。エンディング後やエキシビションレース終了後などが主な突入契機です。

青島SGの基本性能は次のとおりです。

  • 純増:約4.0枚/G。
  • 継続率:約83%(Vストック込み)。
  • Vストックを除いた継続期待度:約75%。
  • 周回パート:31G・51G・101G+α。
  • レースパート:9G+α。

通常のSGラッシュと違い、青島SGは継続シナリオではなく継続率を軸に管理されています。周回中はゲーム数上乗せ、青島超抜チャレンジ、青島全速モード、女子王座決定戦などの抽選が行われます。

レア役による勝利書き換え抽選もあり、強チェリー成立時は勝利書き換えが濃厚です。勝利時の一部では30G継続の温泉モードに突入し、ゲーム数上乗せのチャンスが広がります。

ぶっちぎりバトルは勝利期待度約55%

SGラッシュ中の注目要素が、2~3G継続する「ぶっちぎりバトル」です。バトル勝利時には、ゲーム数上乗せや継続ストック、全速モード、究極Vフリーズなどの報酬を獲得できます。

全体の勝利期待度は約55%。対戦相手によって勝利期待度と報酬の傾向が異なります。

  • 榎木:約30%。勝利時はゲーム数上乗せ以外の報酬に期待。
  • 洞口:約50%。勝利時は30G以上の上乗せが濃厚。
  • 蒲生:約66%。基本的にゲーム数上乗せが中心。
  • 浜岡:約80%。小役2連続成立で勝利濃厚。
  • 青島:勝利濃厚。上位報酬に期待。

バトル勝利時の一部では「連旋」が発生します。連旋は勝利の約25%で発生し、バトルに敗北するまで連続して勝利を狙える仕組みです。さらに裏連旋も存在し、初回勝利濃厚で約80%の勝利期待度を持つバトルがループします。

単なる継続ジャッジではなく、勝利後の報酬まで含めて期待できる点が、ぶっちぎりバトルの魅力です。

【設定判別・設定差】終了画面・メダル・激走チャージの示唆を見極める

AT初当たりと直撃抽選を確認する

設定判別の基本は、AT初当たり確率を継続的に記録することです。

さらに、非前兆中の強チェリー・強チャンス目成立時におけるAT直撃率にも設定差があります。公開解析では、設定1が約0.4%、設定2が約1.2%、設定4が約2.0%、設定5が約3.9%、設定6が約6.3%です。

高設定ほど直撃しやすい傾向があるため、通常時のレア役成立後にATへ直撃した回数も記録しておくと判断材料になります。

AT終了画面のSGメダルとケロットトロフィー

AT終了画面では、ヘルメット右下に出現するSGメダルやケロットトロフィーを確認してください。

  • 青メダル:偶数設定示唆。
  • 黄メダル:高設定示唆・弱。
  • 黒メダル:高設定示唆・強。
  • 銅トロフィー:設定2以上濃厚。
  • 金トロフィー:設定4以上濃厚。
  • ケロット柄トロフィー:設定5以上濃厚。
  • 虹トロフィー:設定6濃厚。

特に注目したいのは黒メダルです。平均出現率は設定1で1.25%、設定2で1.50%に対して、設定4で4.00%、設定5・6で4.50%と高くなります。

ただし、黒メダルは高設定確定ではありません。複数の設定示唆と合わせて評価する必要があります。

激走チャージ終了後のサブ液晶タッチも重要

激走チャージ終了時には、サブ液晶をタッチすることでキャラクターのセリフが発生します。この演出には設定示唆とモード・周期示唆の両方が存在します。

設定判別で覚えておきたいのは、榎木のセリフです。

  • 榎木の赤文字「おつかれ」:設定2・4・6濃厚。
  • 榎木の紫文字「これが艇王と呼ばれる私のレースだ!」:設定4以上濃厚。

一方、波多野や青島、ありさ、澄などのセリフは通常モードや当該周期のAT期待度を示すものもあります。すべてのキャラクター演出が設定示唆というわけではないため、示唆の種類を区別することが重要です。

青島SGのラウンド開始画面と獲得枚数表示

青島SG中にも設定示唆が存在します。ラウンド開始画面では、ドレス姿の青島が高設定期待度アップ、青島と波多野の2人が登場する特殊画面は設定5以上濃厚です。ただし、青島SPフリーズ後など一部の条件は除外されます。

AT中の獲得枚数表示にも注目してください。

  • 456枚OVER:設定4以上濃厚。
  • 803枚OVER:設定5以上濃厚。
  • 666枚OVER:設定6濃厚。

設定判別では、AT初当たりだけで判断するのではなく、終了画面、サブ液晶、ラウンド開始画面、獲得枚数表示などを積み重ねていくことが大切です。

【検証資料 3】モンキー ターン vに関する近況・インタビュー報道記録(出典:Yahoo!ニュース)

【狙い目・期待値・やめどき】2026年の実戦で失敗しない立ち回り

通常時の狙い目はゲーム数と周期の両方から考える

モンキーターンVの狙い目を決める際、795Gの天井だけを基準にするのは効率的ではありません。周期天井や現在のモード、激走ポイント、リセット状況も確認する必要があります。

特に狙いたいのは、次のような状態です。

  • 通常時のゲーム数が進んでおり、795G天井が近い台。
  • 周期が進んでおり、周期天井が近い台。
  • 設定変更後で495G・4周期の短縮天井が有効な台。
  • 青島VS波多野敗北後で短縮天井が適用される台。
  • ライバルモードやモード示唆が確認できる台。

狙い目の具体的なゲーム数は、交換率、閉店時間、設定状況、前兆の有無、期待値計算の終了条件によって変化します。

2026年の期待値データから見るゲーム数別の目安

2026年10月更新の実戦データ分析では、通常795G天井を対象に、20円スロット・等価交換を前提とした期待値が掲載されています。

同分析で示されたゲーム数別の期待値は次のとおりです。

  • 300Gから:期待値約+300円。
  • 350Gから:期待値約+685円。
  • 400Gから:期待値約+1,227円。

この分析では、2026年6月7日から12日までの82,773件の履歴を使用し、127ホール・4,004台日を対象としています。ただし、最終ゲーム数50G以上などの抽出条件があり、全台の完全な実測データではありません。また、設定1のみのデータでもないため、特定店舗の期待値をそのまま保証する数字ではありません。

別の期待値計算では333G付近からを狙い目とする見方もあります。これは算出条件や目標期待値の違いによるものです。数字だけを機械的に採用するのではなく、周期やモードの情報を加味して判断してください。

リセット台は朝一の有力な候補

設定変更後は天井が495G+α、周期天井が最大4周期に短縮されます。通常時より早いAT当選が期待できるため、朝一のリセット判別は立ち回りの重要なポイントです。

また、設定変更後は通常状態へ移行するまで最低2G以上の非有利区間が存在し、その間のレア役成立によってモード優遇を受けられる可能性があります。

朝一は液晶の表示だけでなく、データカウンターとのゲーム数差や、規定ポイント到達後の優出モード発生状況も確認しましょう。

AT終了後のやめどきはヘルメットとレア役が判断材料

AT終了後は即ヤメできるケースもありますが、終了直後の演出確認を省略するのは避けたいところです。

特に重要なのが、AT終了後1G目のレア役とヘルメット表示です。

  • 弱レア役成立:通常B以上濃厚。
  • 強チェリー・強チャンス目・究極目:天国濃厚。
  • Vロゴのヘルメット:天国濃厚。
  • ロゴにキラキラした装飾があるヘルメット:通常Bまたは天国濃厚。
  • ライバルキャラクターのヘルメット:ライバルモード滞在濃厚。

ライバルモードを示唆するヘルメットが出現した場合は、AT当選まで続行する価値があります。一方、特別な示唆がなく通常状態に戻った場合は、即ヤメが基本的な選択肢です。

ただし、1周期目のAT期待度は約40%で、平均約80Gで到達します。周期狙いを重視する場合は、1周期目の優出モードまで確認してから判断する方法もあります。

エンディング後と青島VS波多野敗北後の注意点

エンディング後は青島VS波多野に移行するため、バトルを消化する前にヤメてしまわないようにしましょう。

青島VS波多野で敗北した後は、ゲーム数天井495G+α、周期天井最大4周期の短縮条件が適用されます。液晶表示のゲーム数とデータカウンターのゲーム数に約10Gの差が生じる場合もあるため、台選びでは両方を確認することが重要です。

評判・実践データから見るモンキーターンVの評価

モンキーターンVのゲーム性を評価するうえで、特に注目されるのは、通常時の周期抽選とAT中のシナリオ管理を組み合わせた構造です。

通常時は激走ポイントの蓄積によってATを目指し、AT中は継続シナリオやぶっちぎりバトルによって展開が変化します。さらに、グランドスラム後には青島SGという上位ATへの道が用意されています。

こうした複数の抽選要素は、演出や展開を楽しみたいプレイヤーにとって魅力です。一方、ゲーム数だけでは期待値を判断しにくく、周期やモードを見落とすと立ち回りの精度が落ちるという難しさもあります。

実戦データを読む際は、AT初当たり回数だけでなく、投資額、通常時の消化ゲーム数、周期、リセット状況、AT終了後の挙動を合わせて見ることが大切です。短期間の好調・不調だけで機種の性能や設定を断定することはできません。

【プロの結論】モンキーターンVで押さえるべき攻略ポイントと判断基準

モンキーターンVの攻略で最も大切なのは、単独の数字に頼らず、複数の情報を組み合わせて台の状態を判断することです。

実戦では、次の5点を優先して確認するとよいでしょう。

  • 第一に、天井の種類を把握する。795Gのゲーム数天井、6周期の周期天井、131Gの激走チャージ間天井を混同しない。
  • 第二に、リセット状況を確認する。設定変更後や青島VS波多野敗北後は495G・4周期への短縮がある。
  • 第三に、周期とポイントを追う。1周期目の約40%というAT期待度や、222pt以内の優出モード移行に注目する。
  • 第四に、AT終了後の示唆を確認する。ヘルメット、SGメダル、ケロットトロフィー、サブ液晶のセリフを見落とさない。
  • 第五に、期待値の算出条件を確認する。交換率、残り時間、設定状況、打ち終わりの条件を踏まえて狙い目を決める。

向いているのは、液晶表示や演出を細かく確認しながら、ゲーム数と周期の両面で立ち回れるプレイヤーです。逆に、天井ゲーム数だけを見て打ちたい人や、短期的な出玉の波を避けたい人には、やや複雑で荒さを感じる可能性があります。

また、機械割や期待値は長期的な理論・分析上の数値であり、個々の遊技結果を保証するものではありません。予算と遊技時間をあらかじめ決め、無理な追いかけを避けることも忘れないようにしてください。

【よくある質問】モンキーターンVに関するFAQ

Q1:モンキーターンVの天井は何ゲームですか?
A1:通常時のゲーム数天井は795G+αです。到達するとSGラッシュに当選します。設定変更後と青島VS波多野敗北後は495G+αに短縮されます。

Q2:モンキーターンVの周期天井は何周期ですか?
A2:通常時は最大6周期です。通常Aは6周期、通常Bは3周期、天国は1周期が天井です。設定変更後や青島VS波多野敗北後は最大4周期に短縮されます。

Q3:モンキーターンVの設定6の機械割はいくつですか?
A3:設定6の機械割は114.9%です。AT初当たり確率は1/222.9で、設定1の1/299.8よりも高い当選率となっています。

Q4:青島SGの継続率は何%ですか?
A4:Vストック込みで約83%です。Vストックを除いた継続期待度は約75%で、純増は約4.0枚/Gです。

Q5:モンキーターンVはAT終了後に即ヤメしてもよいですか?
A5:特殊な示唆がなければ即ヤメも選択肢です。ただし、終了直後のヘルメット、レア役、SGメダル、トロフィーを確認してください。天国やライバルモードを示唆する演出があれば続行を検討します。

Q6:リセット後の天井は何ゲームですか?
A6:設定変更後は495G+αです。周期天井も最大4周期に短縮され、激走チャージ間天井は81G+αになります。

Q7:ぶっちぎりバトルの勝利期待度はどのくらいですか?
A7:約55%です。対戦相手によって期待度が異なり、榎木は約30%、洞口は約50%、蒲生は約66%、浜岡は約80%、青島は勝利濃厚です。

まとめ:2026年も天井・周期・設定示唆を組み合わせた攻略が重要

スマスロ・モンキーターンVは、2023年12月4日に導入された山佐のAT機です。通常時の激走ポイントと周期抽選、14種類の継続シナリオを持つSGラッシュ、そして上位ATの青島SGなど、複数の要素が組み合わさった機種です。

2026年の攻略で特に覚えておきたい数字は、通常時795G+α、最大6周期、リセット後495G+α・最大4周期、設定6の機械割114.9%、青島SGの継続期待度約83%です。

また、設定判別ではAT初当たりだけでなく、終了画面のSGメダルやトロフィー、激走チャージ終了時のセリフ、獲得枚数表示などを総合的に確認する必要があります。

天井だけを追うのではなく、周期・モード・リセット状況・終了後の示唆を一つずつ確認すること。それがモンキーターンVのゲーム性を理解し、実戦での判断精度を高めるための基本です。

編集上の補足: 2026年の期待値は、集計期間・交換率・打ち終わりの条件によって変動します。特に実戦データの期待値と解析上の期待値は、同じ条件で比較することが重要です。