【Microの現在】2026年10月の音楽活動と今後の再出発

目次

2VOXとの契約終了後、Microは音楽活動そのものを終了したわけではありません。

本人は2026年6月11日のコメントで、Def Techとしての活動とMicro名義のソロ活動を継続する意向を示しました。

個人事務所Wergshireを拠点にソロ活動を継続

micro 創価学会

2026年6月12日には、ソロシングル「Deep in the Ocean」を配信リリースしました。

その後も新作の発表が続いています。

配信日 作品 内容
2026年6月12日 Deep in the Ocean ソロシングル
2026年6月26日 波打ち際のLove Song 全17曲のアルバム
2026年7月24日 BETWEEN THE WAVES 全11曲のレゲエアルバム
2026年8月28日 Little Stellar 全16曲のアルバム
2026年9月25日 AFTER THE WAVES 全11曲のレゲエアルバム
2026年10月16日 Moving Light 最新のソロシングル

作品情報:TuneCore Japan、各音楽配信サービスの公開情報。2026年10月30日時点。

特に注目されるのは、9月25日に発売された『AFTER THE WAVES』です。

全11曲で構成されたレゲエアルバムで、海や人生、愛、希望、人とのつながりなどをテーマにしています。

さらに10月16日には「Moving Light」をリリース。Wergshire名義で配信されており、音楽活動が継続していることを示す具体的な記録です。

Def Techとしての活動再開はどうなる?

micro 創価学会

Micro本人はDef Techとしての活動継続を表明しています。

しかし、ここで注意したいのは、活動継続の意思表明と、Shenとの共同ライブや新作発表が実際に決定したことは別だという点です。

2026年10月30日時点では、Microのソロ作品の配信は確認できますが、Def Techとしての共同公演の再開を確定事項として扱える情報は確認できません。

また、Shenは引き続き2VOXでマネジメントを受けています。

今後のDef Techの活動を考えるうえでは、両者の関係、マネジメント体制、具体的な公演発表をそれぞれ確認する必要があります。

【プロの結論】Microと創価学会の関係を判断する3つの視点

micro 創価学会

今回の一連の情報から、特に押さえておきたいポイントは3つあります。

1. 創価学会員だったことと、組織内の地位は別問題

Microが創価学会員だったことは、長井氏の証言だけでなく、所属事務所スタッフの回答によっても裏付けられています。

一方、芸術部の正式な役職や組織内での権限については、公開された公式資料による確認ができていません。

「熱心な会員」「芸術部の中心人物」という人物評を、そのまま組織上の肩書に置き換えないことが大切です。

2. 宗教活動と薬物事件を結びつける根拠はない

Microの信仰に関する証言と、2026年の薬物事件は、それぞれ独立した事実として扱う必要があります。

違法薬物の所持・使用について有罪判決が出たことは重大ですが、それを創価学会への所属が原因だったと説明できる証拠はありません。

個人の刑事責任と宗教団体全体の責任を混同することは、事実関係を正しく理解する妨げになります。

3. 音楽活動の継続と信頼回復は別の課題

Microは判決後もソロ作品を発表しています。

一方、作品を配信することと、事件によって損なわれた信頼を取り戻すことは同じではありません。

今後の評価では、新曲やアルバムの発表だけでなく、本人の継続的な説明、再発防止に向けた行動、関係者への対応、Def Techとしての活動実績なども判断材料になります。

読者が情報を見極める際には、次の区別が役立ちます。

- 事実として扱える情報: 裁判所の判決、2VOXの公式発表、大学の公開記録。
- 関係者証言として扱う情報: 長井秀和氏の入会経緯や信仰活動に関する説明。
- 追加確認が必要な情報: 芸術部での正式な役職、現在の信仰状況、Def Techの共同活動再開時期。

この区別を守ることで、宗教に関する噂と、実際に確認された出来事を混同せずに理解できます。

【microと創価学会】に関するよくある質問(FAQ)

Q1:Def TechのMicroは創価学会員だったのですか?

A1:はい。2026年2月のSmart FLASHの取材で、所属事務所スタッフが会員であることを認めています。長井秀和氏も、自ら入会した人物だったと証言しています。

Q2:Microは創価学会に親から入会させられたのですか?

A2:長井氏の証言によると、両親から信仰を受け継いだ2世会員ではなく、自分の意思で入会した人物だったとされています。入会した正確な時期は公表されていません。

Q3:Microは創価学会の芸術部に所属していたのですか?

A3:長井氏はMicroを芸術部の中心的な人物として紹介しています。ただし、正式な役職や組織内の地位を示す公式資料は確認できていません。

Q4:Microは創価大学で講義をしたのですか?

A4:はい。2019年6月6日、創価大学の文学部1年次共通科目「人間学」で、アーティストの客員教授として授業を担当したことが東日本国際大学の公式ブログに記録されています。

Q5:Microの2026年の判決はどうなりましたか?

A5:2026年6月11日、東京地裁で拘禁刑2年、執行猶予4年の有罪判決が言い渡されました。乾燥大麻の所持とコカインなどの使用に関する事件です。

Q6:Microは現在も音楽活動をしていますか?

A6:はい。2VOXとの契約終了後、個人事務所Wergshireを拠点に活動しています。2026年10月16日にもソロシングル「Moving Light」を配信しています。ただし、Def Techとしての共同公演再開は確定していません。

まとめ:Microと創価学会の関係、2026年以降の注目点

Def TechのMicroこと西宮佑騎氏と創価学会の関係は、単なるネット上の憶測だけで説明できるものではありません。

長井秀和氏は、Microが自分の意思で入会した会員であり、信仰活動にも積極的だったと証言しています。さらに、所属事務所スタッフも会員資格を認めています。

聖教新聞への掲載についても関係者証言をもとに報じられ、2019年には創価大学で客員教授として授業を担当した記録が残っています。

一方、2026年には薬物事件で拘禁刑2年、執行猶予4年の有罪判決を受け、2VOXとの契約も終了しました。

10月現在はWergshireを拠点にソロ音楽活動を続けており、10月16日には「Moving Light」を発表しています。

今後の焦点は、音楽活動の継続だけでなく、Def Techとしての共同活動が実現するか、そして本人がどのように信頼回復に取り組むかという点です。

Microの創価学会との関係、2026年の刑事事件、現在の音楽活動は、それぞれ異なる事実として捉えることが、人物像を正確に理解するための重要なポイントです。