【2013年の熱愛報道】FRIDAYのキス写真と週刊文春が報じた内容
2013年の報道は、最初から相手女性の名前が公表されていたわけではない。複数の報道を時系列で見ると、写真の掲載と女性の特定は別々の段階で進んでいた。
FRIDAYが掲載したキス写真

2013年6月、写真週刊誌『FRIDAY』が、当時NEWSのメンバーだった手越祐也と女性の親密なキス写真を掲載した。
写真に写っていた女性について、当初の報道では詳しい名前が明らかにされていなかった。
その後、同年7月10日発売の『週刊文春』が、女性の正体をSKE48の鬼頭桃菜と報道。記事は六本木の会員制バーで開かれた飲み会を取り上げ、2人の泥酔キスを伝えた。
同誌の2013年7月18日号にも、この件に関する記事が掲載されたことが書誌情報から確認できる。
鬼頭桃菜と手越祐也は交際していたのか

ここで区別したいのが、キス写真の存在と、正式な交際関係の有無だ。
報道によって確認できるのは、2人が同じ場に居合わせ、親密なキス写真が掲載されたという経緯である。
一方、2人が恋人として交際していたことを示す公式発表や、交際期間、交際開始日などの確定情報は公表されていない。
また、2013年当時の報道では、週刊文春の直撃に対して鬼頭桃菜が記事の内容を否定したと伝えられている。その後、三上悠亜として活動するようになってからは、本人が写真撮影の経緯を振り返るようになった。
つまり、当時の否定と後年の回顧を合わせて考える必要がある。写真の存在だけで、継続的な恋人関係まで確定させることはできない。
【本人インタビューで判明】三上悠亜が語った六本木パーティーの真相

この騒動を理解するうえで重要なのが、2023年6月24日に公開された『文春オンライン』の三上悠亜本人へのインタビューだ。
当時の報道から約10年が経過し、三上は鬼頭桃菜時代の出来事について、写真を撮られた場所や誘われた経緯を具体的に語った。
初めて訪れた六本木での出来事
三上によると、写真が撮影された日は、東京の港区、いわゆる六本木に初めて遊びに行った日だったという。
名古屋で遊ぶことはあったものの、東京の港区での飲み会は初めてだったと振り返っている。
六本木に誘ったのは、以前から何度か食事をしたことがある男性だった。ちょうど握手会のため東京に滞在していた三上は、誘いを受けて参加したという。
そこで手越祐也と居合わせ、後に週刊誌に掲載されるキス写真が撮影された。
写真を売った人物についての本人の説明
インタビューで三上が特に強調したのは、写真の流出に関する経緯だった。
本人は、六本木に誘ってきた男性が写真を売ったと説明し、その出来事を計画的だったのではないかと振り返っている。
「その人とはあれから一切連絡はとってないですね。」
ここで注意したいのは、この発言にある「その人」は手越祐也ではなく、六本木に誘った男性を指しているという点だ。
インタビューの文脈を正確に読むと、手越と連絡を取らなくなったという意味にはならない。
写真を撮影された当事者だけでなく、誘った人物や写真の流出経路にも問題意識を持っていたことが、本人の説明からうかがえる。
2024年のしくじり先生でも改めて告白
2024年6月7日配信のABEMA『しくじり先生 俺みたいになるな!!』でも、三上はアイドル時代の流出騒動を取り上げた。
テレビ朝日POSTの番組紹介によると、番組ではファンとの私的交流に関する証言流出と、港区での夜遊び・キス写真流出という2つの出来事を扱った。
この出演では、六本木のパーティーに誘われた経緯についても説明。友人の友人にあたる男性から誘われ、普段会わないような人々と交流できることに高揚していたと振り返った。
また、キスについては、軽いノリだけで行ったものではなく、相手に対して多少の気持ちがあったという趣旨の説明も報じられている。
この発言は、三上自身の当時の感情を知るうえでは重要だ。しかし、本人が好意を持っていたことと、双方が正式に交際していたことは別問題である。
【時系列で整理】鬼頭桃菜のSKE48時代から三上悠亜への転身
三上悠亜の過去を理解するには、手越とのキス写真だけでなく、SKE48時代の活動や、その後のキャリアも確認する必要がある。
三上は1993年8月16日生まれ、愛知県出身。SKE48では2期生の鬼頭桃菜として活動していた。
鬼頭桃菜時代の主な出来事
| 時期 | 出来事 | 内容 |
|---|---|---|
| 2009年 | SKE48加入 | 2期生として活動開始 |
| 2010年 | 研究生に降格 | ファンとの私的交流が問題となった |
| 2012年 | 正規メンバー復帰 | チームSへの昇格が発表される |
| 2013年5月 | グラビアで注目 | 48グループのグラビア企画で1位 |
| 2013年6月 | FRIDAY報道 | 手越祐也とのキス写真が掲載 |
| 2013年7月 | 週刊文春報道 | 相手女性が鬼頭桃菜と報じられる |
| 2014年3月 | 卒業発表 | SKE48からの卒業を発表 |
| 2014年4月 | SKE48卒業 | 約5年間のアイドル活動を終了 |
| 2015年6月 | 新たな芸能活動 | 三上悠亜としてセクシー女優デビュー |
| 2023年8月 | セクシー女優引退 | 30歳を節目に引退 |
| 2026年 | タレント・プロデューサー | ブランド運営やメディア出演などを継続 |
SKE48時代には手越報道以前にも問題があった
見落とされがちなのが、手越とのキス写真が初めてのスキャンダルではなかったという点だ。
2023年の文春オンラインのインタビューで、三上は2010年のファンとの交流問題についても説明している。
駅でファンと話しているところを別のメンバーに目撃され、運営側に伝わったことが研究生への降格につながったという。
その後、2012年に正規メンバーへ復帰。2013年にはグラビアの仕事が増え、48グループのグラビア企画で1位を獲得するなど、活動の幅を広げていた。
つまり、手越との報道は、アイドルとして再び個人の仕事が増え始めた時期に起きた出来事だった。
2014年の卒業と2015年の転身
2014年3月16日、鬼頭桃菜はSKE48からの卒業を発表した。
日刊スポーツの当時の報道によれば、卒業理由については、20歳を迎えて自分のやりたいことを考えた結果だと説明していた。
活動は同年4月まで続き、4月8日には劇場で卒業公演を行った。
そして2015年6月、三上悠亜の名前でセクシー女優としてデビューする。
2023年のインタビューでは、SKE卒業後に芸能活動を続ける道を模索していたことや、デビューに向けて生活環境を変えたことも明かしている。
【報道後の影響】三上悠亜が明かしたSKE48での苦悩
キス写真の報道は、単なる芸能ゴシップでは終わらなかった。
三上が2024年の『しくじり先生』で語った内容によると、スキャンダル発覚後、個人の仕事がなくなり、グループのライブには出演していたものの、厳しい反応に直面したという。
ライブで自分のパートだけ声援がなかった
スポニチが2024年6月15日に報じた番組内容では、三上は当時のライブについて、自分のパートになったときだけ声援がなくなったと説明している。
本人は、その空気を非常につらいものとして振り返った。
「自分のパートの時だけ声援ゼロ。露骨でしたね。」
グループ活動では、個人の人気だけでなく、ファンとの信頼関係やメンバー間の連携も重要になる。
そのため、個人のスキャンダルがグループ全体の活動に影響を及ぼすことは珍しくない。
三上の場合も、個人の仕事が減ったことに加え、ライブでの反応が精神的な負担になったと考えられる。
卒業を決めた背景
三上は番組内で、当時の状況を振り返り、グループに居続けてよいのか悩んだと説明した。
2014年の卒業発表では、自分のやりたいことを優先して次の人生へ進むという趣旨を語っている。
ただし、卒業をキス写真報道だけの結果として説明するのは正確ではない。
本人の過去のインタビューでは、アイドルとしての適性や競争心、仕事への向き合い方など、複数の事情についても振り返っている。
その後のセクシー女優への転身も、本人が新しいキャリアを模索した結果だった。
スキャンダル後もSKE48のメンバーとは交流
興味深いのは、卒業後の人間関係だ。
2023年の文春オンラインのインタビューでは、三上はSKE48時代のメンバーとの交流が続いていることを明かした。
松村香織や大場美奈らの卒業関連イベントにも足を運んだと話している。
スキャンダルによってアイドルとしての立場は変わったが、当時の人間関係すべてが失われたわけではなかった。
【2026年最新】三上悠亜と手越祐也の現在の関係・恋愛事情
最も気になるのが、2026年現在の2人の関係だろう。
過去のキス写真が再び話題になることはあるものの、2013年の出来事と現在の恋愛事情は分けて考える必要がある。
三上悠亜は現在何をしている?
三上悠亜は2023年8月にセクシー女優を引退した。
引退後はタレント、インフルエンサー、ブランドプロデューサーなどとして活動している。
公式サイトの2026年のニュースを見ると、活動は継続しており、次のような仕事が確認できる。
- 2026年1月:『PECHE010』関連イベント
- 2026年2月:番組『まるどりぃ〜ココだけの話し〜』出演
- 2026年4月:プロデュースナイトブラ「Mieloa」の発売発表
- 2026年4月:『ともだちたまご』出演情報
- 2026年6月:バースデーイベント開催決定
また、ファッションや美容関連の商品プロデュースにも取り組んでいる。
三上悠亜の2026年の恋愛事情は?
恋愛観については、2025年6月のテレビ朝日系『あざとくて何が悪いの?』への出演時の発言が参考になる。
日刊スポーツによると、三上は結婚願望について、あまり強くないと説明した。
また、結婚するために自分の性格を無理に変えるのではなく、自分の考え方を変えてでも一緒にいたいと思える相手が現れたときが理想だという趣旨を語っている。
この発言から分かるのは、三上が結婚や恋愛について自分なりの価値観を持っているということだ。
ただし、2025年の結婚観に関する発言を、2026年現在の交際相手の有無と結び付けることはできない。
2026年10月現在、手越祐也との交際再開や新たな関係を本人が公表した情報は確認できない。
手越祐也の現在の活動
手越祐也は2020年6月に独立し、その後はソロアーティストとして活動している。
公式プロフィールでは、2026年5月27日にデジタルシングル「SUPER STAR」をリリースしたことや、同年の全国ツアー開催などが紹介されている。
さらに、音楽レーベルのディスコグラフィーには、2026年8月26日のデジタルリリースも掲載されている。
現在の手越は音楽活動を中心に幅広い仕事を展開している。
三上との過去の報道が再び注目されることはあっても、それだけで2人の私的な関係が続いているとは判断できない。
【プロの結論】三上悠亜と手越祐也の交際の真相をどう判断するべきか
ここまでの報道と本人の発言を整理すると、今回のテーマには3つの異なる論点がある。
第一に、2013年にキス写真が報じられたこと。
これは『FRIDAY』と『週刊文春』の報道、そして後年の三上本人の回顧によって確認できる。
第二に、三上が手越に対して当時どのような感情を抱いていたか。
2024年の番組出演に関する報道では、軽いノリだけでキスをしたわけではないという本人の説明が伝えられている。
第三に、2人が正式に交際していたかどうか。
ここは別の問題だ。キス写真や本人の感情についての説明があっても、交際期間や双方が恋人として合意していたことまでは明らかになっていない。
特に注意したいのは、インターネット上で繰り返される次のような情報の混同だ。
- キス写真があるから長期間交際していた。
- 写真を売った人物と手越祐也が同一人物だった。
- 「連絡を取っていない」という発言は手越についてだった。
- 2024年に過去を語ったことは、現在も手越と交流している証拠になる。
これらはいずれも、本人の発言や公開された報道だけでは裏付けられない。
実際、2021年の文春オンラインのインタビューでは、三上は手越とのYouTube共演について、ファンから要望が届いていることや、自身は共演に抵抗がないことを話している。
一方、当時の出来事について2人で話したことはないとも説明していた。
この発言からも、過去の騒動が話題になることと、現在の親密な関係が存在することは別だと分かる。
【三上悠亜と手越祐也】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:三上悠亜と手越祐也のキス写真はいつ報道された?
A1:2013年6月に『FRIDAY』が掲載した。翌7月には『週刊文春』が、相手女性を当時SKE48の鬼頭桃菜と報じた。
Q2:鬼頭桃菜と手越祐也は本当に付き合っていた?
A2:キス写真が報道されたことは確認できるが、正式な交際関係や交際期間を裏付ける公表情報はない。本人が当時の感情について語ったことと、恋人関係だったことは区別する必要がある。
Q3:三上悠亜が六本木で写真を撮られたのはなぜ?
A3:本人の2023年のインタビューによると、知人男性に誘われて六本木の飲み会に参加した際に撮影された。写真を誘った男性に売られたと説明している。
Q4:写真を売った人物は手越祐也?
A4:三上のインタビューでは、写真を売った人物として説明されているのは六本木に誘った男性であり、手越本人ではない。
Q5:三上悠亜と手越祐也は現在も連絡を取っている?
A5:現在の連絡状況について、2人から具体的な公表は確認できない。2021年のインタビューでは、過去の出来事について2人で話したことはないと三上が説明している。
Q6:三上悠亜は2026年現在、結婚している?
A6:2026年10月現在、結婚を公表した情報は確認できない。2025年には結婚願望があまり強くないという趣旨の発言をしている。
Q7:三上悠亜は現在もセクシー女優として活動している?
A7:2023年8月にセクシー女優を引退している。2026年現在はタレント活動や美容・ファッション関連のプロデュースなどを展開している。
まとめ:2013年のキス写真報道と現在の関係は分けて考える
三上悠亜と手越祐也の関係が注目されたのは、2013年の『FRIDAY』によるキス写真報道がきっかけだった。
当時SKE48の鬼頭桃菜として活動していた三上は、翌月の『週刊文春』でも名前を報じられた。
その後、本人は2023年の文春オンラインのインタビューと2024年の『しくじり先生』で、六本木のパーティーに参加した経緯や、写真が流出した背景を振り返っている。
一連の発言から見えてくるのは、単なる芸能人同士の熱愛報道ではなく、アイドルとしての活動、プライベートでの人間関係、写真流出による仕事への影響が重なった出来事だったということだ。
2026年現在、2人の交際継続や復縁を裏付ける情報は公表されていない。
今回の騒動を理解するうえで最も大切なのは、「キス写真が報じられた事実」「本人が語った当時の感情」「正式な交際関係の有無」を混同しないこと。 2013年の報道だけでは見えなかった背景を、本人の後年の証言が補っている。
今後、本人たちが新たな発言や共演について公表すれば、過去の騒動に対する見方も変わる可能性はある。しかし、現段階では過去の報道と現在の関係を切り離して捉えることが、最も正確な理解につながる。