【愛車の正体】藤田憲右が乗るハーレーは2023年式ローライダーST!

目次

藤田さんの愛車は、ハーレーダビッドソンのローライダーST(Low Rider ST/FXLRST)です。モデルイヤーは2023年式。ハーレーのソフテイルファミリーに属するスポーツツーリング系のモデルです。

【検証資料 1】トータルテンボス藤田バイクの当時の様子・関連報道写真(出典:Yahoo!ニュース)

OCEANSの2026年4月29日公開インタビューでは、藤田さん自身が現在の愛車を紹介。単に大きくて迫力のあるバイクというだけでなく、走行性能とツーリングでの使いやすさを重視して選んだ経緯が明らかになりました。

ローライダーST(FXLRST)の基本スペック

トータルテンボス藤田バイク

2023年式ローライダーSTは、ハーレーの大型Vツインエンジンを搭載した存在感のあるモデルです。

項目 仕様
メーカー ハーレーダビッドソン
車種 ローライダーST
型式・モデルコード FXLRST
モデルイヤー 2023年式
エンジン Milwaukee-Eight 117
排気量 1,923cc
車両重量(走行可能状態) 327kg
燃料タンク容量 18.9L
トランスミッション 6速
車両カテゴリー スポーツツーリング系

上記はハーレーダビッドソンの2023年モデル公式仕様資料に基づく数値です。327kgという重量は走行可能状態での数値であり、出荷時重量は315kgとなっています。

注目したいのは、1,923ccのMilwaukee-Eight 117エンジンです。大排気量Vツインならではの力強い走りと、ツーリングを意識した車体構成を備えています。

フロントには特徴的なフェアリングが装着され、ローライダーシリーズらしいクラシックな雰囲気と現代的なスポーツ性を組み合わせています。

藤田さんが選んだ理由を考えるうえでも、このモデルの性格は重要です。単なる見た目のインパクトだけでなく、長距離を走りたいという本人の希望に合致していたからです。

【48歳で大型二輪免許】なぜ藤田憲右はハーレーを選んだのか?

トータルテンボス藤田バイク

藤田さんが大型自動二輪免許を取得したのは48歳のときです。

若い頃からバイクに乗り続けていたわけではありません。むしろ、20代の頃はバイクに乗ることに慎重でした。

OCEANSのインタビューによると、藤田さんは野球やサッカー、バンドなど、男性が夢中になりやすい趣味を経験してきた一方、バイクには手を出していなかったといいます。

その背景には、若い頃に無茶な運転をして事故を起こすことへの不安がありました。

免許取得を決めた理由は健康寿命への意識

トータルテンボス藤田バイク

48歳になってからバイクに挑戦した理由として、藤田さんが挙げたのが、残された健康寿命を考えた人生設計です。

「自分に残された健康寿命を逆算したら、最初から一番かっこいいバイクに乗ってやろう」

この言葉には、年齢を理由にやりたいことを先延ばしにしないという藤田さんの考え方が表れています。

普通自動二輪から段階的に経験を積む選択肢もありますが、藤田さんは最初から大型自動二輪免許を目指しました。

大型バイクに乗ること自体が目的だったというよりも、憧れていたハーレーに乗るために必要な免許を取得する、という明確な目標があったわけです。

ハーレーを選んだ決定的な理由は魔裟斗の存在

藤田さんがローライダーSTに興味を持った背景には、格闘家のさんの存在があります。

ORICON NEWSの2025年10月8日付報道によると、藤田さんは魔裟斗さんの紹介でハーレーのディーラーを訪問。魔裟斗さんが所有するローライダーSTに試乗し、そのスタイルや乗りやすさに魅力を感じたとされています。

藤田さんはそれ以前、1988年式の古いチョッパーに乗っていました。ヴィンテージバイクとしての魅力はあったものの、本人の説明では時速90km程度の走行が中心で、時速100kmになると怖さを感じていたそうです。

もっと速度に余裕を持って走り、ツーリングにも積極的に出かけたい。その希望に合ったのが、魔裟斗さんのローライダーSTでした。

つまり、ハーレーを選んだ理由はブランドへの憧れだけではありません。過去のバイクで感じていた走行上の不満を解消し、これからのバイクライフを楽しむための選択だったのです。

【購入から2026年最新情報まで】藤田のバイク遍歴と関係者を整理

藤田さんのバイクライフは、免許取得から愛車の購入、カスタム、情報発信へと広がっています。

ここでは、本人のインタビュー、ORICON NEWSの報道、YouTubeチャンネルの公開情報をもとに、主な動きを時系列で整理します。

藤田憲右のバイク関連年表

時期 出来事 関係・ポイント
20代 バイク事故への不安から乗車を控える 本人のインタビュー
48歳 大型自動二輪免許を取得 憧れのハーレーを目標にする
免許取得後 1988年式チョッパーに乗る ヴィンテージバイクを経験
2025年 魔裟斗の紹介でローライダーSTを試乗・購入 現行ハーレーへの乗り換え
2025年10月8日 新しい愛車の納車が報道される ORICON NEWS
2025年12月 ローライダーSTのカスタム企画を公開 YouTubeチャンネル
2026年1月 ヘルメットのピンストライプなどを紹介 YouTubeチャンネル
2026年4月29日 OCEANSが愛車と本人のインタビューを掲載 50歳のバイクライフ
2026年6月 ヴィンテージテイストのカスタム企画を公開 YouTubeチャンネル

2025年10月の納車報道では、購入までの経緯や今後のカスタム構想が紹介されました。さらに、2025年12月には愛車のカスタム完成を扱う動画も公開されています。

関係者・メディア・愛車の関係性

エンティティ 藤田さんとの関係 注目ポイント
藤田憲右 本人 トータルテンボスのツッコミ担当
魔裟斗 バイク仲間 ローライダーSTとの出会いに影響
1988年式チョッパー 以前の愛車 ヴィンテージスタイルを経験
ローライダーST 現在の愛車 2023年式FXLRST
OCEANS インタビュー媒体 2026年4月に愛車を詳しく紹介
ORICON NEWS 芸能ニュース媒体 2025年10月に納車とカスタム構想を報道
トータル藤田のYO〜麺!バイクメ〜ン 本人のYouTubeチャンネル バイクライフやカスタムを発信

この関係を整理すると、魔裟斗さんは単に同じ趣味を持つ知人というだけでなく、藤田さんが具体的な車種を知り、購入を決断するきっかけになった人物です。

また、OCEANSのインタビューは車両の仕様だけでなく、本人の人生観やファッションへのこだわりまで伝えた点で、愛車を理解するうえで重要な資料となっています。

【カスタムのこだわり】サドルマンシート・10インチライザー・フレアペイントの真相

藤田さんの愛車を語るうえで外せないのが、カスタムへのこだわりです。

購入当初から、純正状態のまま乗るのではなく、自分だけのスタイルに仕上げたいという意向を示していました。

特に注目されたのが、シート、ハンドル周辺、ボディペイントの3つです。

1.サドルマンシートへの交換構想

ORICON NEWSの2025年10月8日付報道では、藤田さんが今後のカスタムとして、シートをサドルマン(Saddlemen)製に変更したいと話していました。

サドルマンは、アメリカのバイク用シートブランドです。ハーレー向けのカスタムシートも展開しており、見た目だけでなくライダーの座り心地やホールド感を重視した製品が知られています。

藤田さんが具体的にどの製品を選ぶのかは、当初の報道では明らかにされていませんでした。

一方、2026年4月のOCEANSの取材では、愛車のシートにゴールドの特注ステッチが施されていることが紹介されています。ブランド名や製品型番まで同記事で明示されているわけではないため、サドルマン製と断定することはできません。

2.10インチライザーでハンドル周りを変更

もう一つのこだわりが、ハンドルの高さを変更するライザーカスタムです。

藤田さんは納車時、ライザーを10インチ程度に変更したいという構想を明かしました。

ライザーとは、ハンドルバーの位置を高くしたり、ライダーに合った位置へ調整したりするためのパーツです。

ハンドルの高さや角度が変わることで、見た目の印象だけでなく、腕や肩の姿勢にも影響します。

ローライダーSTのようなクラブスタイル系のカスタムでは、ハンドル周辺の変更が車体全体の印象を左右する要素の一つです。

ただし、2025年10月の報道で確認できるのは10インチ程度にしたいという希望です。2026年4月のOCEANS記事では装着後の正確なライザー寸法は示されていません。

3.黒をベースにしたフレアペイント

藤田さんらしさが最も表れそうなのが、フレアペイントです。

納車時に本人が語った構想は、黒をベースにピンストライプ風のフレア模様を入れるというもの。

フレアとは炎をモチーフにした装飾デザインです。アメリカンカスタムやチョッパーカルチャーで親しまれてきた意匠で、タンクやフェンダーなどに施すことで、車両に強い個性を与えます。

藤田さんは、カスタムによってリセールバリューが下がる可能性にも触れながら、自分好みのペイントをしたいという考えを示していました。

2026年4月の取材で判明した実際のカスタム

ここで重要なのは、購入時のカスタム構想と、2026年の取材で確認できる実際の仕様を区別することです。

OCEANSの2026年4月29日公開記事では、以下のカスタムが紹介されています。

- ゴールドのシートステッチ:シートの縫い目を特注でゴールドに変更。
- ゴールドパーツ:シートのステッチと調和するように各部のパーツにもゴールドを採用。
- ピンストライプ:職人による手描きの装飾をヘルメットに施工。
- 可変式マフラー:ドイツのDr. Jekill & Mr. Hyde製を採用。
- シーシーバー:車体後方に三角形の背もたれを装着。

特に興味深いのがマフラーです。ボタン操作によって排気音を調整できる可変式で、住宅街では静かに、高速道路ではVツインらしいサウンドを楽しめる仕様だと藤田さんは説明しています。

周囲への配慮と趣味としての満足感を両立させようとする姿勢が見えます。

さらに、2026年6月にはYouTubeチャンネルで、ローライダーSTにヴィンテージテイストを取り入れるカスタム企画も公開されました。購入当初の構想から、実際のカスタムを楽しむ段階へ進んでいることが分かります。

【300kg超のハーレー】藤田の愛車が持つ魅力とバイク選びのポイント

藤田さんのローライダーSTは、走行可能状態で327kgという重量があります。

一般的な中型バイクと比べると、かなり大柄な車両です。大型二輪免許を取得したばかりのライダーが扱うには、車体の取り回しや低速走行でのバランス感覚も重要になります。

ローライダーSTの魅力は走行性能とツーリング性能

ローライダーSTのSTは、スポーツツーリングを意味します。

ハーレーらしい力強いエンジンを楽しめるだけでなく、長距離走行を意識した装備やスタイルも特徴です。

藤田さんが以前の1988年式チョッパーから乗り換えた理由にも、この違いが関係しています。

ヴィンテージバイクには独特の魅力がありますが、現代的な走行性能を求める場合は、車両の状態や設計上の特性も考慮する必要があります。

藤田さんの場合、以前の愛車で感じていた速度面の不安を減らし、仲間とのツーリングを楽しみたいという希望が、ローライダーSTへの乗り換えにつながりました。

藤田の愛車から考える大型ハーレー選び

判断ポイント ローライダーSTの特徴 購入前の確認事項
車体重量 走行可能状態で327kg 駐車場での取り回し
排気量 1,923cc 大排気量車の操作感
走行用途 スポーツツーリング 街乗りと長距離の比率
カスタム パーツ選択肢が豊富 適合性・保安基準
所有スタイル 外観の個性を出しやすい 維持費と整備体制

ここから分かるのは、大型バイクの選択では排気量やブランドだけでなく、実際の使用目的が大切だということです。

特に300kgを超える車両では、停車時や駐車場での押し引き、傾斜地での取り回しなども考慮しなければなりません。

藤田さんのように憧れの車種を明確にして免許取得を目指す方法は一つの選択肢ですが、実際の購入時には試乗や取り回しの確認が欠かせません。

また、カスタムを行う場合も、見た目だけでなく車検対応や道路運送車両法上の保安基準を確認する必要があります。

【2026年最新】YouTubeチャンネル「トータル藤田のYO〜麺!バイクメ〜ン」の活動

藤田さんのバイクへの情熱は、愛車を所有するだけにとどまりません。

自身のYouTubeチャンネル「トータル藤田のYO〜麺!バイクメ〜ン!」を通じて、ツーリングやカスタム、バイクにまつわるファッションやカルチャーを発信しています。

チャンネルの特徴は、バイク初心者として新しい知識を吸収しながら、バイカーとしての世界を広げていく過程を見せている点です。

2026年に公開された注目コンテンツ

2026年の公開動画一覧からは、バイクの楽しみ方がさらに広がっている様子が確認できます。

公開時期 動画テーマ 内容
2026年1月 ピンストライプ ヘルメットの装飾カスタム
2026年1月 オリジナルヘルメット 自分だけのデザインを追求
2026年1月 二瓶有加さんとの企画 初めてのハーレー体験
2026年2月 ローライダーST カスタムパーツの取り付け
2026年2月 ハーレーの選び方 車種選びのポイント
2026年3月 ガレージ 大型バイクを置ける環境を検討
2026年4月 JOINTS 2026 バイクイベントへの参加
2026年6月 ヴィンテージカスタム 専門ショップとカスタムを進行

これらはチャンネルの公開動画情報に基づくものです。特に2026年2月にはローライダーSTのカスタム関連動画、4月にはJOINTS 2026への参加を扱う動画が公開されています。

バイクを通じて地域コミュニティを作る構想も

OCEANSのインタビューで藤田さんが語った将来の目標も印象的です。

地元の静岡県御殿場市で、大規模なバイクミーティングイベントを主催したいという構想を明かしています。

想定している規模は2,000〜3,000人。バイクアパレルやマルシェの出店、トークやダンスのステージ、交通安全講習などを組み合わせ、将来的にはフェスのようなイベントに発展させたいという考えです。

これは開催が確定したイベントの告知ではなく、本人が語った将来構想です。

バイクを単なる個人的な趣味として終わらせず、人との出会いや地域の活性化につなげようとしている点が特徴的です。

芸人として長く活動してきた藤田さんが、50歳を迎えて新しいコミュニティを作ろうとしていることにも注目したいところです。

【トータルテンボス藤田のバイク】に関するよくある質問(FAQ)

Q1:トータルテンボス藤田の愛車は何ですか?

A1:2023年式のハーレーダビッドソン・ローライダーST(FXLRST)です。1,923ccのMilwaukee-Eight 117エンジンを搭載した大型バイクです。

Q2:藤田憲右は何歳で大型バイクの免許を取得しましたか?

A2:48歳で大型自動二輪免許を取得しました。健康寿命を考え、憧れていたハーレーに最初から乗ることを決めたとOCEANSのインタビューで語っています。

Q3:藤田がハーレーを選んだ理由は魔裟斗ですか?

A3:魔裟斗さんの影響は大きかったとされています。魔裟斗さんの愛車であるローライダーSTを見て、試乗したことが購入のきっかけになりました。

Q4:藤田のハーレーの車体重量は何kgですか?

A4:2023年式ローライダーSTの走行可能状態での重量は327kgです。300kgを超える大型車両です。

Q5:サドルマンシートや10インチライザーは装着済みですか?

A5:2025年10月の納車報道では、サドルマンシートへの交換と10インチ程度のライザーへの変更は今後の構想として紹介されました。2026年4月のOCEANS記事ではゴールドステッチなどのカスタムが確認できますが、サドルマン製シートの装着やライザーの正確な寸法までは明記されていません。

Q6:藤田憲右のバイク動画はどこで見られますか?

A6:YouTubeチャンネル「トータル藤田のYO〜麺!バイクメ〜ン!」で視聴できます。ハーレーのカスタム、ツーリング、ヘルメット、バイクファッションなどを扱っています。

Q7:2026年も藤田はバイク活動を続けていますか?

A7:はい。2026年にはカスタムやツーリング、JOINTS 2026への参加などを扱う動画が公開されています。OCEANSのインタビューでも、バイクを通じた新しいコミュニティづくりへの意欲を語っています。


まとめ:藤田憲右のハーレーは人生50歳からの新しい挑戦

トータルテンボス藤田憲右さんの愛車は、2023年式ハーレーダビッドソン・ローライダーST(FXLRST)です。

48歳で大型自動二輪免許を取得し、憧れだったハーレーに挑戦。魔裟斗さんの影響や、以前乗っていた1988年式チョッパーで感じた走行性能への不満が、現在の愛車を選ぶ背景になりました。

カスタム面では、サドルマンシートや10インチライザー、黒をベースにしたフレアペイントを構想。2026年の取材では、ゴールドステッチや手描きのピンストライプ、可変式マフラーなど、細部にわたるこだわりも明らかになっています。

さらに、YouTubeチャンネルでの情報発信や、御殿場での大規模バイクイベント構想など、趣味の枠を超えた活動にも意欲的です。

藤田さんのバイクライフから伝わるのは、年齢を理由に新しい挑戦を諦める必要はないという考え方です。憧れの一台を手に入れ、自分らしくカスタムし、仲間との交流を広げていく。その姿は、50歳からの人生を楽しむ一つのスタイルとして、多くのバイクファンの関心を集めています。

2026年以降、ローライダーSTがどのような姿に進化していくのか。そして藤田さんのバイクイベント構想が実現するのか。今後の発信にも注目です。


主な情報源:OCEANS「トータルテンボス藤田、300kg超のハーレーで疾走!」(2026年4月29日)、ORICON NEWS(2025年10月8日)、ハーレーダビッドソン2023年モデル公式仕様資料、YouTubeチャンネル公開動画情報。