高橋海人のドラマ全10作を放送年順に総覧!主演作と2026年最新情報を徹底解説
高橋海人(髙橋海人)は、King & Princeのメンバーとして活動する一方、ドラマでも着実に出演作を重ねてきた俳優だ。2018年のドラマデビュー作『部活、好きじゃなきゃダメですか?』から、『ドラゴン桜』『ボーイフレンド降臨!』『だが、情熱はある』『95』『DOPE 麻薬取締部特捜課』まで、学園ドラマ、ラブコメディー、実在人物を描く作品、アクションと幅広いジャンルに挑戦している。
2026年10月30日時点で、テレビドラマの歴代出演作は全10作品。主演作と助演作を区別すると、俳優としてのキャリアの変化も見えてくる。最新の公式発表では2027年公開予定の初主演映画『プリズム』も発表されており、今後の活動にも注目が集まる。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- 歴代ドラマは全10作品: 2018年から2025年までの出演作を放送年順に紹介。
- 代表的な主演作: 『ボーイフレンド降臨!』『だが、情熱はある』『95』『DOPE』など。
- 2026年最新情報: 10月30日時点で新作ドラマの公式発表は掲載されておらず、2027年公開の主演映画『プリズム』が発表されている。
【2026年最新】高橋海人の新作ドラマは?現在の出演予定を調査

最初に気になる2026年の最新情報を整理したい。
2026年10月30日時点で、STARTO ENTERTAINMENTの髙橋海人公式アーティストページに掲載されている最新情報には、新作テレビドラマの出演発表はない。
一方、映画や音楽では大きな動きがある。
2026年10月26日、初主演映画『プリズム』の公開が発表

所属事務所の公式発表によると、髙橋海人の初主演映画『プリズム』が2027年3月5日公開予定となった。
ドラマではなく映画ではあるものの、主演という立場で新たな映像作品に挑戦することは、俳優としてのキャリアを考えるうえで注目したいニュースだ。
また、2026年10月には「KAITO」名義でのソロ活動もスタート。10月5日にデジタルシングル「swim?」をリリースし、11月25日には1st EP「SALT BOY」の発売が予定されている。
つまり、2026年はドラマの新作発表を待つ時期であると同時に、映画と音楽の両面で活動の幅を広げている時期でもある。
2026年のドラマ出演情報を確認するときのポイント

新作情報を探す際は、次の情報源を確認するとよい。
- STARTO ENTERTAINMENTの髙橋海人公式ページ
- King & Princeの公式発表
- TBS、日本テレビ、テレビ朝日、テレビ東京など各放送局の番組発表
- FAMILY CLUBの公式ニュース
特に、映画の出演発表や音楽活動のニュースをドラマ出演情報と混同しないことが大切だ。
【完全一覧】高橋海人の歴代ドラマ全10作品を放送年順に紹介
高橋海人のテレビドラマ出演歴を、2018年から2025年まで時系列でまとめた。
以下の10作品には、連続ドラマだけでなく、2025年のスペシャルドラマ『わが家は楽し』も含めている。
| 放送年 | 作品名 | 役名 | 出演・主演の位置づけ |
|---|---|---|---|
| 2018年 | 部活、好きじゃなきゃダメですか? | 西野 | 3人主演 |
| 2019年 | ブラック校則 | 月岡中弥 | 主要キャスト |
| 2020年 | 姉ちゃんの恋人 | 安達和輝 | 助演 |
| 2021年 | ドラゴン桜 | 瀬戸輝 | 主要キャスト |
| 2022年 | 未来への10カウント | 伊庭海斗 | 助演 |
| 2022年 | ボーイフレンド降臨! | アサヒ | 単独主演 |
| 2023年 | だが、情熱はある | 若林正恭 | W主演 |
| 2024年 | 95(キューゴー) | Q(広重秋久) | 主演 |
| 2025年 | わが家は楽し | 平山和夫 | 主要キャスト |
| 2025年 | DOPE 麻薬取締部特捜課 | 才木優人 | W主演 |
1.2018年『部活、好きじゃなきゃダメですか?』西野役
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高橋海人のドラマデビュー作となったのが、日本テレビの『部活、好きじゃなきゃダメですか?』だ。
演じたのは、高校2年生のサッカー部員・西野。
神宮寺勇太演じる窪田、岩橋玄樹演じる大山とともに、サッカー部に所属する男子高校生の日常をコミカルに描いた作品である。
西野はサッカーの実力がありながら、部活が嫌いで、どうすれば練習をサボれるかを考えている自信家。真面目に部活へ取り組みたい窪田との対照的な関係も見どころだった。
本作は髙橋にとって初めてのドラマ出演であり、初主演作でもある。
日本テレビの公式キャストコメントでも、本人が初めてのドラマ出演と主演へのプレッシャーについて語っている。
デビュー直後から主演を経験したことは、その後の俳優活動につながる大きな出発点となった。
2.2019年『ブラック校則』月岡中弥役
佐藤勝利主演の青春ドラマ『ブラック校則』では、月岡中弥を演じた。
物語の舞台は、理不尽な校則が生徒たちを縛る高校。佐藤勝利演じる創楽と髙橋演じる中弥が、学校の不合理なルールに立ち向かっていく。
中弥は、創楽と行動をともにする明るく行動的な男子生徒だ。
2018年の『部活、好きじゃなきゃダメですか?』とは異なり、学校という舞台を共有しながらも、社会や組織のルールに対する問題意識を含んだ作品となっている。
なお、『ブラック校則』には映画版とHuluオリジナルストーリーも存在する。テレビドラマの出演歴を数える際には、それぞれを別の連続ドラマとして重複計上しないようにしたい。
3.2020年『姉ちゃんの恋人』安達和輝役
2020年には、有村架純主演のカンテレ・フジテレビ系ドラマ『姉ちゃんの恋人』に出演。
演じたのは、主人公・安達桃子の弟である安達和輝だ。
和輝は大学3年生で、姉が自分たち兄弟のために働き、大学にも通わせてくれたことに感謝している。姉思いの優しい青年でありながら、自分自身の恋愛にも向き合っていく。
特に注目したいのが、奈緒演じる浜野みゆきとの関係だ。
桃子の弟として家族を大切にする姿だけでなく、みゆきに対する恋心を表現する場面もあり、恋愛ドラマの中での髙橋の存在感が際立った。
家族愛と恋愛の両方を描いた本作は、初期の学園作品とは違う一面を見せた出演作である。
4.2021年『ドラゴン桜』瀬戸輝役
俳優としての知名度を大きく広げた作品の一つが、TBS日曜劇場『ドラゴン桜』第2シリーズだ。
髙橋が演じたのは、龍海学園の生徒・瀬戸輝。
阿部寛演じる弁護士・桜木建二が学校再建と東大合格を目指す生徒たちを指導する中、瀬戸は姉とともに両親が残したラーメン店を手伝いながら、将来への不安を抱えている。
単純に成績を上げることだけが目的ではなく、家庭の事情や経済的な問題、自分の将来に対する迷いなど、さまざまな悩みを抱えた高校生として描かれた。
共演者には長澤まさみ、南沙良、平手友梨奈、加藤清史郎、細田佳央太、鈴鹿央士らが名を連ねる。
TBSの公式キャスト情報でも瀬戸輝役として掲載されている。
この作品では、明るいキャラクターだけではない、葛藤を抱えた青年の表現が印象に残る。
5.2022年『未来への10カウント』伊庭海斗役
木村拓哉主演のテレビ朝日系ドラマ『未来への10カウント』では、伊庭海斗を演じた。
伊庭は松葉台高校ボクシング部の部長で、唯一の3年生部員。
弱体化したボクシング部を守ろうと奮闘し、木村拓哉演じる臨時コーチ・桐沢祥吾を心から歓迎する。
ボクシングの技術には課題がある一方、競技への情熱は強く、真面目でまっすぐな性格の持ち主だ。
また、東大合格を狙えるほどの優等生という設定もある。
髙橋にとって、学園ドラマでありながらスポーツを通じた人間関係や努力を表現する作品となった。
6.2022年『ボーイフレンド降臨!』アサヒ役
2022年10月には、テレビ朝日系『ボーイフレンド降臨!』で単独初主演を務めた。
髙橋が演じたのは、記憶を失った23歳の青年・アサヒ。
無垢な笑顔と自然体の振る舞い、そして優れた才能で周囲を魅了する人物だ。
共演は桜井ユキと田中みな実。
人生の分岐点に立つ35歳の女性2人と、記憶を失った青年との関係を描くトライアングル・ラブコメディーとなっている。
本作の大きなポイントは、髙橋が初めてドラマの単独主演を務めたことだ。
それまでの作品では複数の主要キャストの一人として物語を支える役割も多かったが、今回は物語の中心人物として作品を引っ張った。
テレビ朝日の公式発表でも「ドラマ単独初主演」と紹介されている。
7.2023年『だが、情熱はある』若林正恭役
2023年の代表作として外せないのが、日本テレビ系『だが、情熱はある』だ。
髙橋は、お笑いコンビ・オードリーの若林正恭を演じた。
もう一人の主人公である南海キャンディーズの山里亮太役は、SixTONESの森本慎太郎が担当。
実在するお笑い芸人2人の半生を描いた作品であり、髙橋と森本のW主演という形で放送された。
若林は、強い自意識や人見知り、コンプレックスを抱えながら芸人としての道を歩んできた人物。
本作では、若林の10代から40代までの人生が描かれ、髙橋は複数の年代にわたる人物像を演じ分けた。
特に注目したいのは、実在人物を演じる難しさだ。
架空のキャラクターであれば、脚本上の設定をもとに人物像を構築できる。しかし実在する人物の場合、本人の話し方や表情、仕草など、視聴者がすでに持っているイメージとの比較も生まれる。
髙橋にとって、俳優としての表現力を広げる重要な挑戦となった。
8.2024年『95(キューゴー)』Q(広重秋久)役
2024年には、テレビ東京開局60周年記念ドラマ『95』で主演を務めた。
原作は早見和真の同名小説。
舞台は1995年の渋谷で、社会を揺るがす出来事が続いた時代を生きる高校生たちの青春を描く。
髙橋が演じたのは、主人公のQこと広重秋久。
もともとは成績優秀で品行方正な高校生だったが、1995年3月20日の地下鉄サリン事件をきっかけに、自分の人生や社会との向き合い方が変化していく。
共演者には中川大志、松本穂香、細田佳央太、犬飼貴丈、関口メンディーらが参加した。
本作の特徴は、青春ドラマでありながら、時代背景と若者の価値観を深く結びつけている点だ。
髙橋は2024年のテレビ東京ドラマ初出演にして初主演を果たした。
9.2025年『わが家は楽し』平山和夫役
2025年3月13日放送のTBSドラマ特別企画『わが家は楽し』では、平山和夫を演じた。
山田洋次が脚本を手掛け、石井ふく子がプロデューサーを務めたホームドラマだ。
主演は小日向文世。共演には戸田恵子、桜井ユキ、山田杏奈、えなりかずきらが名を連ねた。
髙橋演じる和夫は、平山家の長男で大学生。自分の将来について悩みながら、両親の間で起きた問題にも向き合っていく。
それまでの学園ドラマや恋愛ドラマとは違い、親子や夫婦、世代間の価値観の違いを描く作品である。
山田洋次と石井ふく子という、家族を題材とした作品に長く携わってきたクリエイターとの仕事も注目点だ。
10.2025年『DOPE 麻薬取締部特捜課』才木優人役
2025年7月期のTBS金曜ドラマ『DOPE 麻薬取締部特捜課』では、中村倫也とW主演を務めた。
髙橋が演じたのは、新人麻薬取締官の才木優人。
謎の新型ドラッグ「DOPE」がまん延する近未来の日本を舞台に、特殊な能力を持つ人々が関係する事件に立ち向かうアクション作品だ。
才木は正義感が強く、犯人の更生を願う真っすぐな人物。一方、教育係の陣内鉄平は中村倫也が演じる型破りな麻薬取締官だ。
正反対の価値観を持つ2人がバディとなり、事件の真相に迫っていく。
共演には新木優子、三浦誠己、豊田裕大、久間田琳加、井浦新らが参加した。
TBS公式情報によると、本作は髙橋にとってTBSドラマ初主演作品でもある。
最終回は2025年9月5日に放送された。
それまでの青春・恋愛・人間ドラマから一歩進み、アクションや特殊能力を取り入れた作品の中心人物を担ったことは、俳優としての新しい挑戦だった。
【主演ドラマを分析】高橋海人の俳優としての転換点はどこ?
10作品を振り返ると、髙橋の俳優活動には大きく3つの段階が見えてくる。
第1段階:学園ドラマで俳優としての基礎を築く
2018年から2021年までの作品では、高校生や大学生など若い世代の役柄が中心だった。
『部活、好きじゃなきゃダメですか?』の西野は、明るく自由奔放な男子高校生。
『ブラック校則』の月岡中弥は、仲間とともに理不尽な校則に立ち向かう生徒。
『ドラゴン桜』の瀬戸輝は、将来への不安や家庭の事情を抱える青年だった。
同じ学生役でも、コミカルな役から内面に葛藤を抱える役まで、演じる人物の幅が広がっている。
第2段階:単独主演と実在人物への挑戦
2022年の『ボーイフレンド降臨!』は単独初主演という大きな節目だった。
その後、2023年の『だが、情熱はある』では実在する人物を演じ、2024年の『95』では時代背景の強い青春群像劇の主人公を担当した。
この時期は、単に出演作品を増やすだけでなく、物語を動かす中心人物としての経験を積んだ時期と考えられる。
第3段階:家族ドラマとアクションへの展開
2025年は『わが家は楽し』と『DOPE』という対照的な2作品に出演した。
『わが家は楽し』では家族の問題に向き合う大学生を演じ、『DOPE』では特殊な能力を持つ新人麻薬取締官としてアクションに挑戦。
作品のジャンルも、演じる人物の年齢や立場も異なっている。
この変化は、髙橋の俳優活動が学園ドラマ中心の段階から、より幅広い役柄に対応する段階へ進んでいることを示している。
【高橋海人ドラマの配信】どこで見られる?主要サービスを整理
過去作品を視聴したい人にとって気になるのが動画配信サービスだ。
2026年10月時点で確認できる主な配信情報を紹介する。
U-NEXT
U-NEXTでは、次の作品について公式作品ページを確認できる。
- 『DOPE 麻薬取締部特捜課』
- 『95』
- 『わが家は楽し』
特に『DOPE』と『95』は、U-NEXTの作品ページで見放題作品として掲載されている。
『わが家は楽し』についても、TBS公式番組ページがU-NEXTでの配信を案内している。
Hulu
Huluでは、髙橋の初期出演作を探す際に注目したい。
- 『部活、好きじゃなきゃダメですか?』
- 『ブラック校則』
特に『ブラック校則』は、本編だけでなくHuluオリジナルストーリーも展開された作品だ。
TELASA
テレビ朝日系作品を探すならTELASAも候補になる。
『ボーイフレンド降臨!』の公式配信ページが掲載されており、アサヒ役の髙橋を見たい人に向いている。
配信サービスを選ぶ際の注意点
動画配信サービスのラインアップは固定ではない。
見放題からレンタルへ変更されたり、配信期間が終了したりすることもある。
そのため、視聴前には次の3点を確認したい。
1. 作品名が検索結果に表示されるか。
2. 見放題なのか、レンタル・購入なのか。
3. 配信対象のエピソードが全話そろっているか。
特にシリーズ作品やオリジナルストーリーがある作品は、本編と関連作品を区別して探すと見つけやすい。
【誤解を整理】高橋海人のドラマ出演歴で間違えやすいポイント
歴代出演作を調べるときには、映画や関連作品をテレビドラマと混同しやすい。
ここでは代表的な注意点を整理する。
『ドラゴン桜』は2021年の第2シリーズ
髙橋が出演したのは、2021年放送の第2シリーズだ。
2005年放送の第1シリーズに出演したわけではない。
瀬戸輝役として出演した作品を探す場合は、2021年版を指定するとよい。
『ブラック校則』はドラマと映画がある
2019年のテレビドラマに加えて、同年には映画版も公開された。
また、Huluオリジナルストーリーも制作されている。
同じ役名・同じ作品タイトルで複数の映像作品が存在するため、テレビドラマの出演本数を調べる際には注意が必要だ。
『アキラとあきら』『Dr.コトー診療所』は映画
髙橋の映像作品を調べると、『アキラとあきら』や『Dr.コトー診療所』も検索結果に登場する。
しかし、これらはテレビドラマではなく映画作品だ。
また、2025年の『おーい、応為』『君の顔では泣けない』も映画として区別する必要がある。
したがって、テレビドラマの歴代出演作10作品と、映画を含めた映像作品の総数は別々に考えたい。
主演作と出演作は同じではない
髙橋は10作品すべてで主演を務めたわけではない。
主演・W主演・複数人主演として位置づけられる作品には、次の5作品がある。
- 『部活、好きじゃなきゃダメですか?』
- 『ボーイフレンド降臨!』
- 『だが、情熱はある』
- 『95』
- 『DOPE 麻薬取締部特捜課』
一方、『ドラゴン桜』や『姉ちゃんの恋人』では、作品を構成する主要キャストの一人として出演している。
主演という肩書だけでなく、役柄の重要性や作品内での立ち位置も含めて見ると、俳優としての歩みがより明確になる。
【よくある質問】高橋海人のドラマに関するFAQ
Q1:高橋海人が出演したドラマは全部で何作品?
A1:2018年から2025年までのテレビドラマ出演作は全10作品です。2025年のスペシャルドラマ『わが家は楽し』も含まれています。
Q2:高橋海人のドラマ初出演・初主演作品は?
A2:2018年の日本テレビ系『部活、好きじゃなきゃダメですか?』です。西野役を演じ、神宮寺勇太、岩橋玄樹とともに主演を務めました。
Q3:高橋海人の単独初主演ドラマは?
A3:2022年のテレビ朝日系『ボーイフレンド降臨!』です。記憶を失った青年・アサヒを演じ、桜井ユキ、田中みな実と共演しました。
Q4:『だが、情熱はある』で高橋海人が演じた人物は?
A4:オードリーの若林正恭です。森本慎太郎とW主演を務め、南海キャンディーズの山里亮太役は森本が担当しました。
Q5:『95』で高橋海人が演じた役は?
A5:主人公のQこと広重秋久です。1995年の渋谷を舞台にした青春群像劇で、テレビ東京のドラマ初主演を務めました。
Q6:2026年に新しいドラマへの出演予定はある?
A6:2026年10月30日時点で、所属事務所の公式最新情報に新作テレビドラマの発表は掲載されていません。一方、初主演映画『プリズム』が2027年3月5日公開予定として発表されています。
まとめ:高橋海人のドラマは10作品、次の注目は俳優としての新境地
高橋海人の歴代テレビドラマ出演作は、2018年の『部活、好きじゃなきゃダメですか?』から2025年の『DOPE 麻薬取締部特捜課』まで全10作品。
学園ドラマでの初主演から始まり、『ドラゴン桜』での存在感、『ボーイフレンド降臨!』での単独初主演、『だが、情熱はある』での実在人物への挑戦、『95』での主演、そして『DOPE』での本格アクションへと、出演ジャンルは着実に広がってきた。
特に注目したいのは、主演という立場だけにとらわれず、家族ドラマや群像劇でも印象的な役柄を演じてきた点だ。
2026年10月30日時点では新作ドラマの公式発表はないものの、2027年公開予定の初主演映画『プリズム』という新たな展開も控えている。
これまでの出演作を振り返るなら、俳優としての出発点を知る『部活、好きじゃなきゃダメですか?』、演技の幅を感じられる『だが、情熱はある』、主演としての成長が見える『95』、アクションに挑んだ『DOPE』の4作品は特に押さえておきたい。
アイドルとしての活動と俳優としての挑戦。その両方を続ける髙橋海人が、次にどのような人物を演じるのか。今後のドラマ出演発表にも注目したい。
主な公式情報・確認資料
- STARTO ENTERTAINMENT:髙橋海人公式プロフィール・2026年最新情報
- 日本テレビ:『部活、好きじゃなきゃダメですか?』『ブラック校則』『だが、情熱はある』
- TBS:『ドラゴン桜』『わが家は楽し』『DOPE 麻薬取締部特捜課』
- テレビ朝日:『未来への10カウント』『ボーイフレンド降臨!』
- テレビ東京:『95』
- 配信情報:U-NEXT、Hulu、TELASAの各作品ページ