イッテQの武井は誰?武井ドンゲバビーの出演歴と2026年現在を徹底解説
「イッテQに出ていた武井って誰?」「最近テレビで見かけないけれど、今は何をしているの?」と気になっている人も多いのではないでしょうか。
その人物は、武井ドンゲバビー(本名:武井俊祐)です。かつてお笑いコンビ「ヴィンテージ」のメンバーとして活動し、日本テレビ系『世界の果てまでイッテQ!』では、海外の田舎で現地の人々と交流する企画などに出演。番組の準レギュラーとして知られるようになりました。2026年1月には本人インタビューで芸人人生の転機を語り、現在はキッチンカー事業やYouTube、アパレルなどにも活動の幅を広げています。
かつての「ヴィンテージ武井」と現在の「武井ドンゲバビー」は、どのようにつながっているのでしょうか。出演が減った理由や降板の真相、印象的だったギター企画、2026年現在の仕事まで、本人のインタビューや所属事務所のプロフィール、番組情報をもとに整理します。
📌 この記事の重要ポイントまとめ
正体: イッテQの武井は、元ヴィンテージの武井俊祐こと武井ドンゲバビー。 出演歴: 不定期企画「超田舎に泊まろう!」などで活躍し、準レギュラーとして出演。2021年にも約7年ぶりに番組へ登場した。 2026年現在: キッチンカー、DGBB、YouTube、釣り番組など、テレビ以外にも活動を広げている。
【イッテQの武井は誰?】武井ドンゲバビーの本名・プロフィールを紹介

武井ドンゲバビーの基本プロフィール
武井ドンゲバビー
本名:武井俊祐(たけい・しゅんすけ)
生年月日:1980年1月14日
出身地:神奈川県
血液型:B型
身長:173cm
特技:アコースティックギター(弾き語り程度)
趣味:釣り、キャンプ、ボクシング、音楽、旅行
本名は武井俊祐。「ヴィンテージ武井」として活動

武井ドンゲバビーは、芸名を変更する前からテレビに出演していた芸人です。
当時の活動名は「武井俊祐」や「ヴィンテージ武井」。お笑いコンビ「ヴィンテージ」ではボケを担当し、独特のキャラクターと自由奔放な芸風で活動していました。
コンビの結成は2000年4月。相方は大赤見展彦(おおあかみ・のぶひこ)です。
若手芸人としてライブやテレビ番組への出演を重ね、『爆笑オンエアバトル』『爆笑レッドカーペット』『エンタの神様』などにも出演。日本テレビ系『バズリズム』ではレギュラー出演歴もあります。
武井壮とは別人!名前の混同に注意
検索すると「武井壮 イッテQ」という関連ワードも見つかりますが、武井ドンゲバビーと武井壮は別人です。
- 武井ドンゲバビー:本名・武井俊祐。元ヴィンテージの芸人。
- 武井壮:百獣の王として知られるタレント、元陸上競技選手。
イッテQで「ヴィンテージ武井」と呼ばれていた人物を調べているなら、武井ドンゲバビーのことです。
芸名の由来は「Don’t give up believing」
気になるのが、少し変わった芸名の由来です。
2026年1月20日公開のグリーンべるとの本人インタビューでは、「ドンゲバビー」という名前に込めた意味が紹介されています。
Don’t give up believing=信じることを諦めない
単なる語感やインパクトだけを狙った名前ではありません。
芸人として順調な時期もあれば、テレビ出演が減り、活動の方向性を模索した時期もあった武井。芸名には、そうした経験を乗り越えて自分の道を進むという思いが込められています。
【出演歴を時系列で整理】イッテQの準レギュラーになった経緯
武井ドンゲバビーがイッテQで知られるようになった背景には、代表的な不定期企画「超田舎に泊まろう!」があります。
2009年に始まった「超田舎に泊まろう!」
この企画は、世界の絶景や辺境の地域を訪れ、現地の人に一晩泊めてもらうという内容でした。
番組制作に関わる極東電視台の紹介によると、初回作品は2009年9月20日放送の「ゾウの洞窟 in ケニア」です。
企画で武井が起用された特徴として紹介されていたのが、次の2点でした。
- どこでも眠ることができる。
- 涙もろく、人との別れに感情を表す。
単に海外を旅するだけではなく、現地の人との出会いや別れを描く企画だったことが、武井のキャラクターとよく合っていました。
海外の絶景を紹介しながら、宿泊先を自力で探すという展開も特徴です。
武井は現地の人と交流し、別れ際には涙を見せることもありました。体当たりのロケと人間味のあるリアクションが、視聴者の印象に残った理由の一つです。
2010年にはスタジオ出演も経験
本人の公式ブログにも、当時の出演を伝える記録が残っています。
2010年12月には、12月19日放送のイッテQについて「初スタジオ」と告知。ロケだけでなく、番組スタジオにも出演することを自身のブログで報告していました。
さらに2011年6月26日の放送についても、本人が「超田舎に泊まろう」の出演とスタジオ参加を告知しています。
こうした出演歴からも、武井が単発のゲストとして一度だけ登場した人物ではなかったことが分かります。
武井ドンゲバビーの主な経歴・出演歴一覧
| 時期 | 出来事・出演 | 内容 |
|---|---|---|
| 2000年4月 | ヴィンテージ結成 | 大赤見展彦とコンビを結成 |
| 2009年9月 | イッテQ出演 | 「超田舎に泊まろう!」初回作品 |
| 2010年 | スタジオ出演 | 本人ブログで初スタジオ出演を告知 |
| 2011年 | イッテQ出演 | 海外ロケやスタジオ出演 |
| 2017年4月3日 | コンビ解散 | ピン芸人として活動 |
| 2020年3月31日 | 芸名変更 | 武井ドンゲバビー名義で活動開始 |
| 2021年11月21日 | イッテQ再出演 | 約7年ぶりに宮川大輔の企画に登場 |
| 2022年12月 | DGBB設立 | アパレルブランドを立ち上げ |
| 2023年 | 会社設立 | 合同会社TSDを設立 |
| 2026年 | 活動拡大 | キッチンカー、YouTube、釣り番組など |
この年表で注目したいのは、2017年のコンビ解散と2020年の芸名変更です。
テレビで見かける機会が少なくなった時期と、本人が新しい活動名で再出発した時期が重なっています。
【イッテQのギター企画とは?】武井の音楽と印象的なロケ
武井ドンゲバビーを検索すると、「イッテQ 武井 ギター」という関連ワードも見つかります。
これは、番組でのギターにまつわる記憶と、本人の音楽活動への関心が関係しています。
2022年にギターが約10年ぶりに復活
大きな手がかりとなるのが、2022年8月23日に公開されたドンゲバビーチャンネルの動画です。
タイトルは「釣りよかさんと初コラボ!イッテQのギター復活!!そして当時の裏話を初めて語りやした〜」。
動画では、釣り系YouTubeグループ「釣りよかでしょう」との交流を通じて、約10年ぶりにイッテQのギターが復活したことが紹介されています。
当時の撮影についても裏話を語る内容で、過去の番組出演と現在のYouTube活動がつながる動画になっています。
ギターは本人の公式プロフィールにも掲載
太田プロダクションの公式プロフィールには、武井の特技としてアコースティックギターが記載されています。
ただし、プロフィール上の表現は「弾き語り程度」です。
つまり、プロのミュージシャンとして活動しているというより、芸人としての表現や趣味の一部として音楽を楽しんでいる人物です。
ギターとロケの組み合わせが持つ魅力
武井のイッテQでの魅力は、単純なリアクション芸だけではありません。
海外での出会いや別れ、現地の人との交流、そして音楽という要素が組み合わさっていました。
現在の釣りやキャンプをテーマにしたYouTube活動にも、こうしたロケ経験が生かされています。
そのため、ギターの話題は過去の出演を懐かしむだけでなく、武井の芸風や現在の活動を理解する手がかりにもなっています。
【出演が減った理由と降板の真相】7年ぶりの復帰までに何があった?
イッテQで準レギュラーとして出演していた武井ですが、次第に番組で見かける機会が減っていきました。
ネット上では「降板したの?」「番組をクビになった?」という疑問もあります。
この点について重要なのが、2026年1月20日に公開された本人インタビューです。
本人が語ったテレビ出演減少の背景
グリーンべるとのインタビューで、武井はイッテQの出演が続いた時期について振り返っています。
本人の説明によれば、番組出演によって知名度が上昇したものの、その人気は長く続かなかったとのことです。
さらに、同じ時期に所属事務所の体制変更も重なりました。
その後、体を張る芸風への憧れから太田プロダクションへ移籍したものの、テレビ出演からは徐々に距離ができていったと語っています。
ここから読み取れるのは、出演減少が単一の出来事だけで説明できるものではないということです。
- 番組出演による人気が長続きしなかった。
- 所属事務所の体制変更が重なった。
- 芸人としての活動環境を変える必要があった。
- テレビ以外にも活動の場を広げることになった。
これらが本人の語った経緯です。
2021年11月、約7年ぶりにイッテQへ復帰
テレビ出演の減少後も、武井は完全にイッテQと縁が切れたわけではありませんでした。
2021年11月21日放送の「宮川大輔のニッポンお祭り道中 in 北海道」に登場しています。
日本テレビの番組紹介では、武井ドンゲバビーについて「7年ぶり登場」と紹介されました。
この回では、宮川大輔、チャンカワイ、武井ドンゲバビー、東京オリンピック柔道金メダリストのウルフ・アロンがチームを組み、北海道・大空町の「ロール転がしどってん酷」に挑戦しました。
重さ約400kgの牧草ロールを4人で転がし、80mのタイムを競う競技です。
久しぶりの出演でありながら、かつての番組出演者として再び宮川大輔の企画に呼ばれたことは、当時の出演歴を知るファンにとっても印象的な出来事でした。
2021年のロケでは本人も悔しい思いをしていた
さらに、2024年12月15日のライブドアニュース掲載記事では、NEWSポストセブンの取材をもとに、2021年のロケを振り返る武井の心境が紹介されました。
記事の概要によると、武井は久しぶりの出演で明らかにスベってしまったと感じ、ロケ後には次のように思ったそうです。
「もう2度と呼ばれないな」
このエピソードから分かるのは、本人にとっても久々のテレビ出演が簡単なものではなかったということです。
かつて準レギュラーとして出演していた経験があっても、長いブランクの後に以前と同じような結果を出せるとは限りません。
結局、イッテQを正式に降板したのか?
ここは誤解しやすい部分です。
公開されている本人インタビューでは、人気の低下や事務所の体制変更、テレビ出演から距離ができた経緯が説明されています。
一方、番組側から武井の解雇や降板処分が発表されたという情報は確認できません。
そのため、「クビになった」「トラブルで降板した」と断定する根拠はありません。
実際、2021年には約7年ぶりの出演も実現しています。
出演が減った背景については、本人が語った仕事環境や人気の変化を中心に理解するのが適切です。
【2026年現在の仕事】キッチンカー・DGBB・YouTubeで活動中
2026年現在の武井ドンゲバビーは、テレビ出演だけに活動を限定していません。
2026年1月20日公開のグリーンべるとによる本人インタビューでは、合同会社TSDの代表社員として、芸能活動に加えてアパレル、小売、キッチンカー事業などを展開していることが紹介されています。
1. キッチンカー事業「DGBB HUNGRY」に注力
現在の活動で特に注目したいのがキッチンカーです。
主力商品は、炭火で焼き上げる「信源フランク」。
武田信玄をモチーフにした商品で、本人は特注の甲冑制作にも約15万円を費やしたとインタビューで紹介されています。
音楽フェスや地域イベントなどへの出店を重ね、芸人としての知名度やトーク力も生かした事業になっています。
2026年1月の企業発表では、キッチンカー「DGBB HUNGRY」がKアリーナ横浜で開催されたSUPER BEAVERの公演に合わせ、1月31日と2月1日に出店する予定も告知されました。
単に飲食物を販売するだけでなく、本人のキャラクターを生かしたイベント型のビジネスへ発展している点が特徴です。
2. アパレルブランド「DGBB」を展開
武井は2022年12月にアパレルブランド「DGBB」を立ち上げています。
芸名と共通するブランド名を使い、自身のキャラクターや世界観を商品に反映する取り組みです。
テレビ出演が減った後も、本人の名前や個性を使ってファンとの接点を維持する方法の一つと考えられます。
3. ドンゲバビーチャンネルで釣り・キャンプ・バイクを発信
YouTubeでは「ドンゲバビーチャンネル」を運営しています。
チャンネルでは、釣りやキャンプ、バイクなど本人の趣味を生かした動画を発信しています。
2026年10月18日時点のYouTubeランキングサイト「ユーチュラ」の集計では、チャンネル登録者数は約3万7,000人、動画本数は339本とされています。
テレビで見せていたロケの経験を、個人の動画コンテンツに生かしている点も興味深いところです。
4. 2026年には「SUPER FISHING」復活プロジェクトにも参加
2026年1月21日には、株式会社プランエーが釣り番組「SUPER FISHING」の復活プロジェクトを発表しました。
このプロジェクトでは、武井ドンゲバビーと及川奈央がメインMCを務める予定です。
過去には釣りのプロとして知られる村田基や今江克隆、釣り系YouTubeグループの釣りよかでしょうなどが出演した実績があります。
復活に向けて、成田を拠点とした釣り企画や車中泊企画なども構想として紹介されました。
なお、発表された企画構想と実際に配信済みの番組内容は区別する必要があります。発表時点ではスポンサー募集を含む再始動プロジェクトとして案内されていました。
5. 2026年10月30日にもイベント出演予定
さらに、2026年10月30日には、秋葉原ハンドレッドスクエア倶楽部7で「公開授業:ハロウィンパーティー 武井ドンゲバビー先生」というイベントが予定されています。
イベント情報によると、武井によるお笑い授業と特典会が予定されており、開演は19時です。
このように、2026年現在も芸人としての活動は続いています。
テレビで見かけなくなったことと、芸能活動そのものを辞めたことは同じではありません。
【プロの結論】武井ドンゲバビーのキャリアから見えるテレビ芸人の転換点
武井ドンゲバビーのキャリアを振り返ると、テレビでの人気と芸人としての活動基盤は、必ずしも一致しないことが分かります。
イッテQの準レギュラーという実績は、彼の知名度を大きく高めました。しかし、本人のインタビューによれば、その人気は長続きせず、事務所の体制変更なども重なってテレビ出演から距離ができていきました。
その後、コンビ解散、芸名変更、会社設立を経て、活動の幅を広げています。
テレビ出演から事業展開へ移った意味
注目したいのは、過去のテレビ出演を完全に切り離していないことです。
キッチンカーではイベントを盛り上げるトーク力が生きています。
YouTubeでは海外ロケで培った現場対応力や、釣り・キャンプへの関心が生きています。
アパレルでは芸名とキャラクターをブランドとして展開しています。
つまり、かつてテレビ番組で評価された個性を、別の仕事へ応用しているわけです。
これは、テレビ出演の本数だけで芸人の現在を判断することの難しさも示しています。
武井ドンゲバビーの現在を調べる際の判断基準
| 調べたい情報 | 確認するポイント | 判断基準 |
|---|---|---|
| イッテQ出演歴 | 公式プロフィール・番組情報 | 過去の出演実績 |
| 降板の真相 | 本人インタビュー | 発表と推測を区別 |
| ギター企画 | 本人のYouTube | 当時の映像・裏話 |
| 現在の仕事 | 企業発表・本人の活動 | 実際の事業や出演 |
| DGBB | ブランド情報 | アパレル事業の展開 |
| キッチンカー | 出店情報 | 日付と場所が明記された告知 |
特に「テレビから消えた=芸人を辞めた」という判断は避けたいところです。
武井の場合、テレビ出演の減少後も芸能活動を続け、現在は自分の事業を持つ立場にまで活動を広げています。
【よくある質問】イッテQの武井に関するFAQ
Q1:イッテQに出演していた武井の本名は何ですか?
本名は武井俊祐(たけいしゅんすけ)です。以前はヴィンテージ武井という名前で活動しており、2020年3月31日から武井ドンゲバビー名義で活動しています。
Q2:武井ドンゲバビーはイッテQの準レギュラーだったのですか?
はい。太田プロダクションの公式プロフィールにも『世界の果てまでイッテQ!』の準レギュラーとして記載されています。代表的な出演企画は「超田舎に泊まろう!」です。
Q3:武井ドンゲバビーがイッテQに出なくなった理由は何ですか?
本人の2026年インタビューによると、人気が長続きしなかったことや、所属事務所の体制変更などが重なり、テレビ出演から徐々に距離ができたとのことです。番組からの解雇が公表されたわけではありません。
Q4:イッテQの武井はギターが弾けるのですか?
はい。太田プロの公式プロフィールには、アコースティックギターが特技として掲載されています。2022年には本人のYouTubeで「イッテQのギター復活」という動画も公開されました。
Q5:武井ドンゲバビーは2026年現在何をしていますか?
芸人活動のほか、合同会社TSDの代表社員としてキッチンカー、アパレル、YouTubeなどに取り組んでいます。釣り番組「SUPER FISHING」の復活プロジェクトにもメインMCとして参加しています。
Q6:ドンゲバビーという名前の意味は何ですか?
「Don’t give up believing」の略で、「信じることを諦めない」という意味です。本人の芸人人生にも通じる言葉として紹介されています。
Q7:武井壮と武井ドンゲバビーは同じ人ですか?
いいえ、別人です。イッテQでヴィンテージ武井として出演していたのは、武井俊祐こと武井ドンゲバビーです。
まとめ:イッテQの武井は現在も活動を続けている
イッテQで活躍していた武井は、元ヴィンテージの武井俊祐、現在の武井ドンゲバビーです。
海外の田舎で現地の人々と交流する「超田舎に泊まろう!」で準レギュラーとして活躍し、独特のキャラクターや涙もろい一面で知られるようになりました。
その後、テレビ出演は減少しましたが、本人はインタビューで人気の変化や事務所の体制変更などを振り返っています。2021年には約7年ぶりのイッテQ出演も実現しました。
そして2026年現在は、次のような活動を展開しています。
- キッチンカー「DGBB HUNGRY」
- アパレルブランド「DGBB」
- YouTube「ドンゲバビーチャンネル」
- 釣り番組「SUPER FISHING」の復活プロジェクト
- 芸人としてのイベント出演や司会活動
かつてのテレビ出演だけを見れば、表舞台から遠ざかったように感じるかもしれません。しかし、実際には芸人として培った経験を生かしながら、新しい仕事を積み重ねています。
「イッテQの武井」は、テレビから消えた芸人ではなく、テレビで得た経験を次の活動につなげている武井ドンゲバビーだったのです。