モンスターズ・ユニバーシティ声優一覧!日本語吹替・英語版と2026年放送情報を徹底解説

目次

映画『モンスターズ・ユニバーシティ』の声優は誰なのか。日本語吹替版では、マイク・ワゾウスキを田中裕二、サリーを石塚英彦が担当しています。さらに、ランドール役の青山穣、グレーブズ先生役の柳原可奈子、ハードスクラブル学長役の一柳みるなど、個性豊かなキャストが集結しています。

一方、英語版ではビリー・クリスタル、ジョン・グッドマン、スティーヴ・ブシェミ、ヘレン・ミレンらが出演。2026年3月20日には金曜ロードショーで本編ノーカット放送も実施されました。日本語吹替版と英語版の担当者、キャラクターの関係、最新の放送・配信情報をまとめます。

📌 この記事の重要ポイントまとめ

- マイク役は田中裕二、サリー役は石塚英彦。『モンスターズ・インク』から続くおなじみの日本語吹替キャスト。
- ランドール役は青山穣、グレーブズ先生役は柳原可奈子、学長役は一柳みるが担当。
- 英語版ではビリー・クリスタル、ジョン・グッドマン、スティーヴ・ブシェミなどが出演。
- テリとテリーは別々の声優が担当する、2つの頭を持つ兄弟キャラクター。
- 2026年3月20日に金曜ロードショーで本編ノーカット放送。ディズニープラスでも作品情報が掲載されている。

【作品概要】モンスターズ・ユニバーシティとはどんな映画?

モンスターズユニバーシティ声優

『モンスターズ・ユニバーシティ』は、ディズニー&ピクサーが制作した2013年公開の長編アニメーション映画です。

2001年公開の『モンスターズ・インク』に登場したマイクとサリーの学生時代を描く前日譚で、2人がどのように出会い、友情を育んでいったのかが明らかになります。

監督はダン・スキャンロン。音楽はランディ・ニューマンが担当しています。

物語の舞台は、怖がらせ屋を育成する名門校モンスターズ・ユニバーシティです。

幼い頃から怖がらせ屋になることを夢見てきたマイクは、努力を重ねて大学に入学します。しかし、小さな体とかわいらしい外見が原因で、怖がらせ屋としての適性を疑われてしまいます。

一方、サリーは怖がらせ屋の名門一家に生まれた、体格にも才能にも恵まれたモンスターです。

正反対の性格を持つ2人は、大学生活の中で衝突を繰り返します。やがて仲間たちと怖がらせ大会に挑戦することになり、互いの欠点を補いながら成長していきます。

日本での劇場公開日は2013年7月6日。『モンスターズ・インク』のファンにとって、人気コンビの原点を知ることができる作品です。

【声優一覧】日本語吹替版・英語版の主要キャスト10人を比較

モンスターズユニバーシティ声優

ここでは、日本語吹替版と英語版の声優を対応させて紹介します。

キャラクター 日本語吹替声優 英語版声優 役柄・特徴
マイク・ワゾウスキ 田中裕二 Billy Crystal 努力家で怖がらせ屋を目指す主人公
ジェームズ・P・サリバン(サリー) 石塚英彦 John Goodman 才能に恵まれた名門一家の出身
グレーブズ先生 柳原可奈子 Bonnie Hunt 幼いマイクの担任教師
ランドール・ボッグス 青山穣 Steve Buscemi マイクの大学時代のルームメイト
ハードスクラブル学長 一柳みる Helen Mirren 大学を統括する伝説的な怖がらせ屋
スクイシー 嶋田翔平 Peter Sohn OKクラブの恥ずかしがり屋のメンバー
ドン・カールトン 宝亀克寿 Joel Murray 社会人経験を持つOKクラブのメンバー
テリ・ペリー 佐藤せつじ Sean Hayes ペリー兄弟の弟
テリー・ペリー 花輪英司 Dave Foley ペリー兄弟の兄
アート 姫野惠二 Charlie Day ミステリアスなOKクラブのメンバー

この10人は、映画の主要キャラクターと日英の担当声優を対応させた一覧です。ディズニー公式の作品情報に加え、オリコンニュースやCINRAのキャスト紹介でも確認できます。

特に注目したいのは、主人公2人だけでなく、大学の仲間やライバルまで、それぞれに異なる個性を持ったキャストが配置されている点です。

【日本語吹替版】田中裕二・石塚英彦から柳原可奈子まで詳しく紹介

モンスターズユニバーシティ声優

マイク・ワゾウスキ役:田中裕二

マイクの日本語吹替を担当するのは、お笑いコンビ・爆笑問題の田中裕二です。

マイクは、誰よりも怖い怖がらせ屋になることを夢見ている努力家。体が小さく、外見だけでは怖がらせ屋に向いていないと判断されがちですが、勉強や訓練を積み重ねて夢に向かって進みます。

田中裕二の吹替では、マイクの明るさ、負けず嫌いな性格、目標に向かって突き進む熱意が物語の中心になります。

サリー役:石塚英彦

サリーを担当するのは、ホンジャマカの石塚英彦です。

本名はジェームズ・P・サリバン。怖がらせ屋として名を知られる一族に生まれ、恵まれた体格と迫力のある声を持っています。

大学では才能に自信を持つ一方、努力を軽視する一面もあり、マイクとは何かと衝突します。

石塚英彦の親しみやすい声と、サリーの大柄で豪快なキャラクターの組み合わせが、作品のユーモラスな雰囲気を支えています。

なお、田中裕二と石塚英彦は、前作『モンスターズ・インク』でもマイクとサリーを担当した吹替キャストです。シリーズを通して同じ声優が演じていることは、ファンにとって大きな魅力です。

ランドール・ボッグス役:青山穣

ランドールの日本語吹替は青山穣です。

『モンスターズ・インク』ではマイクやサリーと敵対する存在として知られていますが、本作では大学時代の姿が描かれています。

マイクのルームメイトとして登場し、当初は勉強熱心で親しみやすい一面も持っています。

この時点では、後の作品で見せる敵対的な姿とは印象が異なります。

ランドールの過去を知ることで、『モンスターズ・インク』におけるキャラクターの変化をより深く理解できます。

グレーブズ先生役:柳原可奈子

グレーブズ先生を担当するのは、タレントの柳原可奈子です。

彼女は、幼いマイクの担任教師として登場します。

マイクが小学生だった頃、周囲になじめずにいた姿を温かく見守る人物です。登場時間は長くありませんが、マイクが怖がらせ屋を目指すきっかけにつながる重要な場面に関わっています。

2013年のシネマトゥデイの記事では、柳原可奈子が役に合う声色を決めることに苦労したエピソードも紹介されました。

普段の声と、落ち着いた大人の女性という役柄のバランスを調整したことが、吹替における見どころの一つです。

ハードスクラブル学長役:一柳みる

ハードスクラブル学長を担当するのは、一柳みるです。

学長はモンスターズ・ユニバーシティの最高責任者であり、かつて名を馳せた伝説的な怖がらせ屋でもあります。

学生を厳しく評価する実力主義者で、マイクとサリーの大学生活に大きな影響を与えます。

単に厳しいだけではなく、怖がらせ屋として必要な能力を見極める存在でもあり、物語の重要な判断を担っています。

スクイシー役:嶋田翔平

スクイシーは、大学の落ちこぼれたちが集まるサークル「OK(ウーズマ・カッパ)」のメンバーです。

日本語吹替は嶋田翔平が担当しています。

のんびりした性格で、少し恥ずかしがり屋。怖がらせ屋としての能力に自信がありません。

マイクやサリーと関わることで、仲間と協力することの意味を学んでいきます。

ドン・カールトン役:宝亀克寿

ドン・カールトンの日本語吹替は宝亀克寿です。

長年会社勤めをしていたものの、仕事を辞めて大学に入学したという異色の経歴を持つモンスターです。

OKクラブの創立メンバーであり、ほかの学生とは違った人生経験を持っています。

大学生活を通して新しい夢に挑戦する姿は、大人の視聴者にも共感しやすいポイントです。

テリ・ペリー役:佐藤せつじ

テリ・ペリーを担当するのは佐藤せつじです。

ペリー兄弟の弟で、1つの体に2つの頭を持つモンスターの片方です。

明るく社交的な性格で、ダンス部にも所属しています。

テリー・ペリー役:花輪英司

兄のテリー・ペリーを担当するのは花輪英司です。

弟のテリとは対照的に、現実的な考え方を持っています。

2人は同じ体を共有しているものの、性格が異なるため、しばしば意見がぶつかります。

テリとテリーを別々の声優が演じている点は、吹替版で注目したいポイントです。

アート役:姫野惠二

アートの日本語吹替を担当するのは姫野惠二です。

OKクラブに所属する謎めいたモンスターで、ニューエイジ哲学を専攻しています。

独特な雰囲気を持ち、ほかのメンバーとは違った存在感を放っています。

【英語版声優】ビリー・クリスタルやジョン・グッドマンの魅力

英語版のオリジナルキャストも、実力派の俳優やコメディアンがそろっています。

代表的な出演者は次のとおりです。

- Billy Crystal(ビリー・クリスタル):マイク
- John Goodman(ジョン・グッドマン):サリー
- Steve Buscemi(スティーヴ・ブシェミ):ランドール
- Bonnie Hunt(ボニー・ハント):グレーブズ先生
- Helen Mirren(ヘレン・ミレン):ハードスクラブル学長
- Peter Sohn(ピーター・ソーン):スクイシー
- Joel Murray(ジョエル・マーレイ):ドン
- Sean Hayes(ショーン・ヘイズ):テリ
- Dave Foley(デイヴ・フォーリー):テリー
- Charlie Day(チャーリー・デイ):アート

ビリー・クリスタルとジョン・グッドマンのコンビ

英語版の中心となるのは、マイク役のビリー・クリスタルとサリー役のジョン・グッドマンです。

ビリー・クリスタルは、マイクの早口でコミカルな性格を表現するうえで重要な存在です。

対するジョン・グッドマンは、サリーの大きな体格にふさわしい力強さと、内面にある優しさを声で表現しています。

2人の演技は、性格も能力も異なるマイクとサリーの関係を際立たせています。

英語版でも注目したいテリとテリー

英語版では、テリをショーン・ヘイズ、テリーをデイヴ・フォーリーが担当しています。

日本語版と同様に、2つの頭を持つ兄弟を別々の声優が演じています。

性格の違いを声の演技で聞き分けられるため、英語版を視聴する際には特に注目したいキャラクターです。

日本語吹替版と英語版はどちらがおすすめ?

それぞれに異なる楽しみ方があります。

日本語吹替版は、田中裕二と石塚英彦によるマイクとサリーの掛け合いを自然な日本語で楽しめる点が魅力です。

英語版は、ビリー・クリスタルやジョン・グッドマンによるオリジナルの演技や、英語特有のテンポを味わえます。

キャラクターの関係性を理解しながら気軽に楽しみたい人には日本語吹替版、オリジナルの声の表現を楽しみたい人には英語版がおすすめです。

【2026年最新情報】金曜ロードショーの放送日はいつだった?

2026年の金曜ロードショーでは、『モンスターズ・ユニバーシティ』の放送が実現しました。

ディズニー公式が2026年2月20日に発表した放送情報は以下のとおりです。

項目 放送情報
放送日 2026年3月20日(金)
放送時間 21時00分~23時04分
放送局 日本テレビ系
番組名 金曜ロードショー
放送形式 本編ノーカット
作品 モンスターズ・ユニバーシティ
日本語吹替 田中裕二、石塚英彦ほか

放送時間は2時間4分で、本編ノーカットでの放送でした。

2026年10月29日現在、この3月20日の放送はすでに終了しています。2026年内の同番組での再放送については、新たな公式告知を確認できません。

金曜ロードショーで注目されたポイント

今回の放送で改めて注目されたのは、マイクとサリーの出会いです。

『モンスターズ・インク』を知っている人にとって、2人が最初から仲の良い相棒だったわけではないことは興味深いポイントです。

大学時代の2人は、価値観も能力も異なり、何度も衝突します。

さらに、ランドールがマイクのルームメイトだったという過去も描かれています。

後のシリーズを知っている視聴者ほど、キャラクターの関係性の変化を楽しめる構成です。

2026年現在の配信状況

ディズニー公式の作品ページでは、『モンスターズ・ユニバーシティ』がディズニープラスの配信作品として掲載されています。

金曜ロードショーの放送を見逃した人や、もう一度作品を楽しみたい人は、ディズニープラスの作品ページで最新の視聴条件を確認する方法があります。

なお、配信作品や利用条件は変更される場合があります。

【プロの結論】声優を知るとモンスターズ・ユニバーシティはもっと面白くなる

『モンスターズ・ユニバーシティ』のキャストを調べる際、押さえておきたいポイントは3つあります。

1. マイクとサリーは前作から同じ吹替声優

田中裕二と石塚英彦は、『モンスターズ・インク』からマイクとサリーを担当しています。

シリーズを通して声が変わらないため、学生時代から社会人として活躍する姿まで、一貫したキャラクターとして楽しめます。

2. ランドールの学生時代を知ると印象が変わる

ランドールは『モンスターズ・インク』では敵役として知られています。

しかし、本作ではマイクのルームメイトとして登場し、怖がらせ屋を目指す学生の一人として描かれています。

青山穣の吹替とともに、その変化を確認すると、シリーズ全体の物語に新しい発見があります。

3. 脇役の声優にも注目する

グレーブズ先生の柳原可奈子、学長の一柳みる、ドンの宝亀克寿など、主要キャラクター以外のキャストも充実しています。

また、テリとテリーのように、同じ体を持つ兄弟でも担当声優が異なるキャラクターが存在します。

単純に有名な声優を探すだけでなく、キャラクターの性格と声の演技を照らし合わせると、作品の楽しみ方が広がります。

【よくある質問】モンスターズ・ユニバーシティの声優に関するFAQ

Q1:マイクの日本語吹替声優は誰ですか?

A1:マイク・ワゾウスキ役は田中裕二です。爆笑問題のメンバーとしても知られ、『モンスターズ・インク』から同じ役を担当しています。

Q2:サリーの日本語吹替声優は誰ですか?

A2:ジェームズ・P・サリバン(サリー)役は石塚英彦です。ホンジャマカのメンバーで、マイク役の田中裕二とともにシリーズを代表する吹替キャストです。

Q3:ランドールの声優は誰ですか?

A3:ランドール・ボッグス役は青山穣です。英語版ではスティーヴ・ブシェミが担当しています。

Q4:グレーブズ先生の声優は誰ですか?

A4:日本語吹替版では柳原可奈子、英語版ではボニー・ハントが担当しています。グレーブズ先生は幼いマイクの担任教師です。

Q5:ハードスクラブル学長の声優は誰ですか?

A5:日本語版は一柳みる、英語版はヘレン・ミレンです。大学の学長であり、伝説的な怖がらせ屋でもあります。

Q6:テリとテリーの声優は同じですか?

A6:異なります。弟のテリは佐藤せつじ、兄のテリーは花輪英司が担当しています。英語版では、それぞれショーン・ヘイズとデイヴ・フォーリーです。

Q7:2026年の金曜ロードショーはいつ放送されましたか?

A7:2026年3月20日(金)21時から23時04分まで、日本テレビ系で本編ノーカット放送されました。

Q8:英語版のマイクとサリーは誰が演じていますか?

A8:マイクはビリー・クリスタル、サリーはジョン・グッドマンです。日本語吹替版とは異なるオリジナルキャストによる演技を楽しめます。

まとめ:モンスターズ・ユニバーシティは日英両方の声優に注目

『モンスターズ・ユニバーシティ』の日本語吹替版では、マイクを田中裕二、サリーを石塚英彦が担当しています。

さらに、ランドール役の青山穣、グレーブズ先生役の柳原可奈子、ハードスクラブル学長役の一柳みるなど、個性的なキャストが作品を彩っています。

英語版ではビリー・クリスタル、ジョン・グッドマン、スティーヴ・ブシェミ、ヘレン・ミレンらが出演しています。

2026年3月20日には金曜ロードショーで本編ノーカット放送が行われ、ディズニープラスでも作品情報が掲載されています。

声優を知ってから作品を見直すと、マイクとサリーの友情だけでなく、ランドールの過去やOKクラブの仲間たちの個性にも気づくことができます。

日本語吹替版と英語版、それぞれの声の魅力を比べながら、モンスターたちの大学生活をもう一度楽しんでみてください。

主な事実確認資料: ディズニー公式、金曜ロードシネマクラブ(日本テレビ)、ORICON NEWS、CINRA、シネマトゥデイ。